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ポワントで思うように動けないのは、
このポワントが自分にあっていないから・・・ そう思い、あれこれはいてみたくなるんです。 でもね。 結果はいつも同じ。 ポワントではなく、 私の足の力不足なんです。 ![]() もっているポワント。 上から、 中国製のコットントゥシューズ、 ギャンバ97 グリシコ2007 ギャンバはけっこう安定感があって、まあいい感じ。 なのでこれで3足目。 グリシコは、 「ポワントが体を持ち上げてくれる!」 と言う声を多聞いて購入したもの。 ギャバンに比べ、プラットホームが細く、 私には、まだ早かったかな? で、意外や意外” けっこう履き心地がいいのは、 コットントゥシューズ。 でも、取り扱いしているお店がないんですよねぇ~。 写真のものは先週の日曜日に買ったんだけど、 「これが最後です」 と言われ、 「3足注文してくれば、とり寄せます」 とのこと。 常時お店におかないのは、 「人気がないので・・・」 なんですって。 人気がなくても、 私には大人気なんだけど・・・。 世の中うまくいきませんね。 足指、足裏、ふくらはぎ、 もう、足ぜん~~んぶ鍛えなくちゃ! バレエの道は、はてしなく、厳しいゾ。
8月の発表会のための練習、すでに始まっています。
新しく覚える作品がひとつ。 私から先生にリクエストしたんですがね、 これが、ちょっと無理っぽそう・・・・なんです。 でも、踊りたいんだけどな。↓ もちろん、踊りやすいように先生がアレンジしてもらってね。 テクニックは追いつかないけど、 優雅な気持ちだけでも、追いつきたいですわ。おほほ!
もう、どれくらいこのブログを開かなかったでしょう。
仕事もしていたからパソコンを使っていたけれど、 ブログという存在すら、忘れていました。 多くの人の目にとまるブログに、 わざわざ書くのもなんなのですが、 やっと、ひとつの記録として残しておこうという気持ちになったので。 昨年8月、父が亡くなりました。 おととし、胃の手術をしたときから、それはわかっていたことでした。 余命半年。 父には知らせることはできませんでした。 命の火が消えるまでに、いろいろやしたいことはあったかもしれません。 でも、知らせる勇気はありませんでした。 手術後は体調もよく、 食欲もあり、 積極的に外出をしました。 叔父や叔母をさそって、近場のドライブもよく楽しみました。 5月ごろから食欲がなくなり、 心配はしたものの、 ヨーグルトやアイスクリームなど口当たりのよいものはよく食べれていたので、 医師も「まだ、大丈夫だ」と。 7月、いよいよ食べられなくなり、点滴に頼る日々。 「入院しても、ただ毎日点滴するだけだから」 私と妹は、父のターミナルケアを決心しました。 医師に往診してもらい、 床擦れ予防にエアマットつきの介護ベットもレンタルしました。 もう少し、外出させてあげようと、 階段も上り下りできる車いすをレンタルしたその日の夜、 父は母のもとに行ってしまいました。 ソファにすわり、 テレビをみながら。 リモコンもしっかり握りしめながら。 いつ訪れてもおかしくないと覚悟をしていましたが、 それでも、つらいものです。 15年前に母が亡くなったときは寂しくてたまらず、 父までいなくなると、心細くてたまりません。 こんなに早く両親がいなくなってしまうなんて、 思ってもいなかった。 「自宅で、娘たちのそばで死ねるなんて、 お父さんは幸せだね」 と、みんな言っています。 お父さん、 本当に幸せでしたか? まだまだやりたいこと、あったよね。 でも、お母さんに会えたから、幸せなのかな? P君のお母さんも、昨年亡くなりました。 P君と「そういう年なんだ」と、しんみりしました。 私は仕事をして、 バレエも続けています。 昨年12月は、おさらい会にもでました。 「花のワルツ」「パ・ド・フィアンセ」「ジぜル 村娘の踊り」 「真夜中のパリ シンデレラより」「ゼンツアーノの花まつり」に出演。 「花まつり」はソロ、 「真夜中のパリ」は、男性ダンサーをはさんでのパ・ド・トロワ! ちょっと、がんばりました。 今年の8月は発表会です。 楽しく、元気に過ごしていますよ。 発表会が終わったら、カナダに行こうと思っています。 とにかく、私たちは幸せに暮らしています。 ということで、今後はバレエ中心に更新したくなりました。
地球ごと熱帯の温室のなかに入っちゃったんじゃ・・・と思うほどに暑かった今年の夏。
そういえば、こんなところにもお出かけしていたんだっけ。 日光田母沢御用邸記念公園 日光の銀行家・小林年保の別邸だった土地に、赤坂離宮などに使われていた旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部(現在の三階建て部分)を移築し、他の建物は新築し、明治32年に大正天皇(当時は皇太子)のご静養地として整えられたのがこちら。大正7年から大規模な増改築が行ない現在の姿となったのだそうです。 昭和22年に廃止されるまでの間、大正天皇をはじめ、三代にわたる天皇・皇太子の静養地と利用され、戦後は博物館や宿泊施設、研修施設に姿を変え、さらに栃木県が3年の歳月をかけ修復・整備し平成12年に記念公園に生まれかわりました。 ![]() 建物は、江戸時代後期、明治、大正と三時代の建築様式をもつ集合建築群で、なんと現存する明治・大正期の御用邸の中では最大規模なんですって。豪華です! 豪華なんだけど、徳川家にように煌びやかではなく、わびさびのような日本独自の美意識を感じさせます。でもね。当時でもビリヤードホールがあったり、やはり違います。やることが! ![]() 屋内が風通りがよく、極暑の夏でもさやさや~と爽やかな風が通りぬけ、 できることなら、ここでお昼寝したいほど。夏もいいけど、春や紅葉の季節もいいでしょうね。 (と叔母に話したら、”じゃあ、今度連れてってもらおう!だと!・・・・) 御用邸の後は杉並木へ。 ![]() 緑が濃く、空気もきれい。身も心も浄化されます。 でも、一番の目的はここ! ![]() 杉並木公園にある報徳庵です。ここのおそばは、素朴で味わい深いんですよね。天ぷらも◎。 そうそう、これもいただきました。 日光名物天然氷のかき氷。 ![]() 天然氷のかき氷は初めてでした。 氷なのに、綿がしみたいにふわっとしているんです。 びっくりするくらいに優しい触感。 サクサク食べても、頭が痛くならない。 日光の気候だけを頼りに、焦らず、ゆっくり時間をかけて作られる氷ですからね、 冷凍庫で作られる氷とはまったくの別物でした。 また行こうと! 日光へ!
父の看病であけくれた、今年の夏。
お仕事もほどほどに・・・・ だったのですが、バレエだけは極暑の真夏日もスタジオに通っていました。 今の先生はね。 世界に誇る日本のバレエ団の現役プリンシパル。 しかも男性! さらに嵐の松本潤似! 人によっては水嶋 ヒロに似ているとも! 毎週土曜日は、本当にいいものを見せていただいております! 男性の先生のメリットは、 ①男性から見たバレリーナの美しい姿勢、動きを教えてくれる。 ②ときおり、レッスン中にパ・ド・ドウ気分で踊れる。 ③けっしてヒステリーをおこさず、根気よく教えてくれる。 大人から始めたにもかかわらず、 なんといってもバレリーナの最高テクニック、「フェッテ」も教えてくれるのですから。 しかも、「海賊」の曲に合わせて! 気分モリモリで、回ってしまいました。 「手がちょっと変だけど、がんばって軸をとっていたから、今はそれでいいよ」 by先生。 変だと言われてもうれしいです!
秋晴れが広がる9月最後の日曜日。
しばらく自宅静養が続いていた父を車にのせて、 近場でドライブを楽しんできました。 目的地は東日本関越自動車道上り線にある寄居パーキングエリア。 限りなく足立区に近い埼玉から一般道で本庄市まで走り、 本庄児玉で高速道路へ。 走ることわずかな時間でお目当てのサービスエリアに到着! ![]() ここは「寄居・星の王子さまPA」。 箱根にある「サン=テグジュペリ星の王子さまミュージアム 」とNEXCO東日本との共同事業として、 今年6月にオープンしていたんですよね。 埼玉の山並みのなかに突然と現れるフランスの街並み。 ちょっとおしゃれ~なランチタイムです。 ![]() 秩父付近なのに「そばがない」ことに不満な父は、 へそを曲げ「コーヒーゼリー」をオーダー。 いくら胃袋が小さいからといって、それだけじゃ・・・ってんで、 オムライスを3人で分かち合うことに。 不足分を補うために私と妹はクロワッサンサンドをひとつずつ。 30分いたかどうかのサービスエリアだけど、 一度は来る価値はありますよ。 ![]() お手軽にフランスっぽさが楽しめます。
すっかりご無沙汰してしまいました。
ほんとうにご無沙汰で、 このブログ、すっかりコケが生えてしまっているかのようです・・・・。 5月末に父が手術を受けました。 胃を2/3切除する手術で、 手術は問題なく終わり、術後の経過も良く、 手術をして1カ月ほどで無地に退院することができました。 でも大変なのはそれからです。 胃が小さくなったので、 食欲がない。 食べてもちょっとしか食べられない。 それでも、少しはお腹はすく。 でも少し食べるとお腹はいっぱい! 普通の人間は1日3食なのですが、 胃の手術を受けた人は、しばらくの間5回食といって、 1日分の食事を5回に分けて食べることになるのです。 さらに、消化がよくて、食べやすいもの。 野菜はくたくたになるまで煮込めば大丈夫だけど、 食物繊維が多く消化の悪いイモ類やキノコ類はしばらくおあづけ。 ご飯はおかゆ。 感染症にかかりやすいため、お刺身などの生魚は半年間は食べられない。 胃袋がふくれるから炭酸飲料もだめ。 ビールもだめ。 カレーなどの刺激物もだめ。 けっこう制限があるんです。 それでなくても食欲がわかない夏場を乗り切ってもらうために、 なんとかして食べてもらおうと、あれこれ作ってみようとするんですが、 結果的に煮たような献立になってしまうんですよね。 辛いのは父なのだし、 私はご飯を作ればいいのだけど、 それでも、今年の夏の暑さも加わって、 ブログを更新しようという気力までわきませんでした。 おかげさまで、 いまは1日3食ですむようになり、 台所に立ち回数は減り、 気候もすごしやすくなったので、 そろそろブログを復活させたいな・・・なんてね。 こんな気まぐれブログじゃ、 立ち寄ってくれる人もいなさそうだけど、 それでもボチボチ再開しようかと思います。 とりあえず、私は元気で過ごしています。 バレエも続けています。 バレリーナ最高峰と言われるテクニック、「フェッテ」にも挑戦しています。 バレエネタがふえそうですが、 宜しくお願いいたします。 韓国ネタ? 少し減り気味かも~。(笑)
そういえば、こういうところにも行きました。
国際バラとガーデニンショー。 ![]() 出かけたのは、はじめて。 ドーム内という環境に興味が持てなかったのですが、今年のテーマはピーター・ラビットということで、行ってみようかな~と言う気持ちに。湖水地方がコンパクトに再現されていましたよ。 ![]() アンティークショップも参加して、英国の雰囲気も。 コンペ部門では知り合いも出品。 ![]() 壁もドアも手作り。それでなくても忙しい方なのに、この仕事ぶり、頭が下がります。 この香り高い光景は、すべて屋根の下で繰り広げています。 ![]() で、個人的な感想は、 イングリッシュガーデンに触れたければ、イギリスに行こう! です。すみません^^
今年はとくにゴールデンウイークらしいイベントはなし・・・・
でもね。 ゴールデンウイーク明けの平日に 東北自動車にのって、 お出かけしてきました。 栃木インターをおり、少し走ると こんななつかしい光景が。 ![]() 目的はこのビニールハウス。 ![]() そう、いちご狩り! ![]() 通常連休でおしまいとなるのですが、 今年はいちごの成長が遅く、連休後も営業したそうです。 とちおとめがずら~~り! まだ白い花がところどころに咲いているのですが、 「もう、みつばちを返してしまったので、この花は受粉できず実にはならないんです」 のだそう。 みつばち不足はニュースで知っていたのですが、 やはり深刻なのですね。 このいちご畑で採取した蜜を持ち帰ったみつばちは、 ほんのちいちごの香りのする蜂蜜ができるのかな~。 みつばちをレンタルして、 いちごの蜂蜜を販売したら、 養蜂所儲かるだろうな・・・・と、 げすは考えをしてしまった私です。 いちご狩りは30分間食べ放題。 たったの30分? とがっかりしたのですが、 そう、食べられるものではないんですね。 いちごは水分が多く、 5分もたったら、お腹いっぱい^^ でも、新鮮ないちごで満腹になれた贅沢な1日でした。
お花見の季節ですね~。
いつもなら、そろそろ幸手の権現堂へ出かけるんですが、 今年は、デスクでお花見を楽しんでいます。 6月発売予定の「寄せ植え」のムックに追われています。 来る日も来る日も、レイアウトとにらめっこ。 送られてくる写真は、 どれもきれい~~、ゴージャス~~、ワンダフル~~な、寄せ植えばかり。 どれもナチュラルなのに、 とても上品で、植えた人の人柄までわかるような、そんな寄せ植えなんです。 あまりの完成度の高い寄せ植えに、 難しそう・・・と思ってしまいそうなんですが、 これが、実際にやってみると、意外なほど簡単! だって、ゴージャスでワンダフル~な仕上がりに見えるには、 そう見せてしまう、先生のテクニックがあって、 そのテクニックをおしげもなく披露しちゃう、そんなムックなんです。 このお仕事が終わったら、私も寄せ植え魂炸裂しちゃいそう~♪ それまで、机の前でがんばります。 ![]()
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