「赤毛のアン」の世界 その2

1894~1895年の1年間、ルーシー・M・モンゴメリは、キャベンディッシュから約40キロ離れたビデフォードという村の小学校に教師として赴任しました。モンゴメリは小学校から約1キロ離れたメソジスト教会の牧師館に下宿していたのですが、この建物は現在は「Bideford Parsonage Museum」として残されています。モンゴメリが暮らした部屋や、エスティー牧師夫人がヴァニラの代わりに痛め止めの薬をケーキに入れてしまった(このエピソードは『赤毛のアン』でおなじみですね!)キッチンなどが公開されています。記念館ですから、当時の生活様式を垣間見れるように各部屋をコーディネートしているのですが、これがどれも私のツボ!! お買い上げしたくなるようなアンティークの宝庫でした。
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牧師館2階にはモンゴメリが実際に使用していた部屋。ここでモンゴメリは「アンの青春」のもととなる教師時代の日記を書いたそうです。床は一度も張り替えず、モンゴメリが歩いた当時のまま。


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牧師夫人がヴァニラの代わりに痛め止めの薬をケーキに入れてしまったキッチン。「赤毛のアン」では、アンのエピソードとして描かれています。


a0034225_1718404.jpgこの木製のアイロン台、すごくかわいい~♪ おもわず学芸員さんに「おいくら?」と聞いてしまいそうだった・・・^^


a0034225_17195364.jpgほらほら、このアイロンもいい風合いだこと!

この他、モンゴメリにまつわる展示品、100年前のアイテム多数。ファン必見の博物館です。


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Commented by koyukiNY3 at 2005-08-10 10:55
こんな可愛い家があるのなら住んでみたい!
家の中にある1つ1つのものがアンティークで、それを見て歩くだけでも
楽しそう!ここでは、ギフトショップとかないのかな?
窓際のあたたかい光がいい感じです~。
Commented by viva933 at 2005-08-10 23:04
こゆきさんも、お気に召してくださいましたかっ?
本当に、ここは素敵な雑貨の宝庫でした。
とくに、キッチンは、ここでホームステイしたい!って思うほどでした。残念ながら、ショップもカフェもなくて・・・・・。ただ、モンゴメリーも利用したとされているトイレはありましたけど(笑)
by viva933 | 2005-08-05 16:59 | P・E・I | Trackback | Comments(2)

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933