カテゴリ:B・C( 15 )

前晩はレストランの帰りに、
ウイスラービレッジのスーパーマーケットで
朝食用のサンドイッチを購入。
バンクーバー行きのバスが朝8時にホテルピックアップなので、
のんびり朝食を食べに行く時間がないので、
事前の食糧購入です。

「あれ、あっという間だったね~」
となごり惜しく、夜遅くにホテルに戻ったというのに、
ちょっとお料理研究家の先生のお部屋にお邪魔しちゃった私。

先生のアシスタント兼ビデオマンのMちゃんが用意したワインをあけ、
お酒が飲めない私のためにMちゃんは紅茶をいれてくれ、
本当によく気が利く~~♪

そんでもってMちゃんも東方神起ファンということがわかり、
大盛り上がり~♪
さらに先生、カナダに来る前にバンコクにもお仕事で行っていて、
そこで東方神起と同じホテルに宿泊して、
スタッフから「先生、いっしょに写真とりますか?」と聞かれたのに、
先生ったら東方神起をよく知らないで、
「時間がないからいいわ~!」って、断っていたんですって~!!!!!
きゃ~~~!!! 今度は悲鳴~~♪
バンコクといったら、東京ドーム後のアジアーツアー。
まさに、このゆちょんのときじゃない!
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きゃ~~~っ♪
とさりげなく、ゆちょんの画像をアップ^^

「あら、写真とっておけばよかったわね~」
だな~んて、先生! もう遅すぎ! もう2度とないと思ってくださいねっ!!
東方神起ネタになると、!や、~~♪がふえる・・・笑

悲鳴をあげたり、さみしいね~としんみりしたり、
そんなかんなで2時間ぐらいお部屋にお邪魔しちゃって、
本当にお邪魔だったんじゃないかって、
いまごろになって心配しています。
荷物をまとめなくちゃいけないのに、ごめんなさい。
テレビの収録やお料理教室で使う食材(カン&ビン)たくさん買っていたから、
さぞかし荷造りが大変だったのでは・・・・と。

翌朝の朝ごはん
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ほうれんそうとハムとチーズのサンドイッチ。
食べる前にほうれんそうを抜いて、軽くチンしたから、
あったかい朝食が食べられました。
キッチン付きで、よかったな!と、今さら実感!(笑)

さて、約束の時間にバスがホテルに向かえにきて、
バンクーバーダウンタウンのホテルで、
取材を続ける残留組がおり、
さらにバスは空港へと向かい・・・・。

空港に到着後、
これまたなごり惜しいティムホートンズのボストンクリームドーナツを食べ、
そこをカメラマンに見られ、
「あ、また食ってる!」と言われ、
えへへと笑い、
搭乗時間となり・・・・・・・・・日本着。
仕事ながら、楽しい5泊7日でした。

3:1 棄権1  ?
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by viva933 | 2009-10-07 16:39 | B・C | Trackback | Comments(0)
フィギュアスケートのシーズンが始まりましたね。
もちろん、観ました。「フィギュアスケート ジャパンオープン2009 」。
久し振りにステファン・ランビエルと
ジェフリー・バトルの
華麗なスケーティングが見れて、うれしかった。
あくまでも力ずよく、そして指先までしなやかで、
バレエを躍らせても超一流なんだろうな。
ちと、見てみたい・・・・なあんて^^;


は~い。早いものでバンクーバー取材も、残りわずかになってしまいました。
4日目はいよいよ本格的にガーデンの取材です。
午前中はバンクーバー市内の個人宅のガーデンを撮影。
高台にある一戸建てで、
山の傾斜を利用したガーデンは、ナチュラル&ワイルド。
いたるところに知恵と工夫が隠されていて、
たくさんの感動をいただきました。

午後はカナダで最初にオープンしたパブリックガーデン「クイーンエリザベス公園」。
バラの季節こそ逃してしまいましたが、
それでも初夏の花がいたるところで咲き、
その植栽のカラーバランスの美しさにはうっとりです。
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四季を通して異なる景色を楽しませてくれるQE、おすすめです。

QEのあとは、ウイスラーに移動!
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by viva933 | 2009-10-04 00:02 | B・C | Trackback | Comments(2)
昨日は雑誌の仕事で小伝馬町へ。
約束の時間より早く到着したので、
ドトールで時間潰していたら、
スタイリッシュな女の子が、
鈴の音色のような美しい声で、

アイスラテをアイスで!

と注文していましたぁ~。
とっさにハイキングウオーキングの
「かしこかしこまりましたかしこ~~」を思い出してしまった。

オーダーを受けたドトールのスタッフはノーリアクション。
「アイスラテをホットで」編も見たいものです。(笑)


え~~~、そんな話より、
バンクーバー3日目の夕飯です。

3日目は出発前から約束していた、バンクーバーの知り合いのお宅へ行きました。
妹が大学時代にホームステイした家で、
ホストファミリーと妹はいまだに交流があり、
バンクーバーに行くと、いつも歓迎してくれる、
妹にとっては第2のホームなのです。
私は2004年のシニアツアー・バンクーバー編以来なので、
5年ぶりの再会でした。

a0034225_7322584.jpg←バンクーバー郊外のお宅は、2年前に家族でセルフビルドしたもの。パパさんの友達に大工さんがいて、手伝ってもらったとはいえ、2階建ての家が自分たちでつくれちゃうとは驚きです。

↓キッチンも素敵。マーサ・スチュワートのお料理番組に使うスタジオみたいです。
もちろん、このキッチンも手作り。
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裏庭にはパパさんの孫・Tちゃんのお友達が来ていました。
みんな代わる代わるブランコにぶら下げた人形型のバックを棒でひっぱたきながら歓声をあげているから、
(なんと物騒な遊びをしているのだろう!)と思いながら眺めていたら、ひっぱたたれるたびに人形型のバックからお菓子が飛び出てくる仕掛けになっているんです。メキシコの遊びのようです。
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今日はパパさん、ママさんの3番目の孫になるBちゃんも遊びに来てくれました。
はじめまして~~♪
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ディナーなバーベキュ~~~♪  巨大な肉がどんどん焼かれていきますよ~♪
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カメラマンも誘って訪問したのですが、
「カナダの肉、もっと堅いと思ったけど、柔らかいっすね・・・♪」とパクパク。
「こんなに肉食ったことないっす♪」とさらにモグモグ。
バーベキューソースやお醤油も用意してくれたけど、
塩コショウだけで十分おいしいカナダディアンビーフでした。うふ。
他にアツアツのべイクドポテト、手作りのタイ風サラダとシーザーサラダ、マッシュルームのバターソテー、
フルーツと盛りだくさん。「高級レストランもいいけど、やっぱりこういう家庭の料理っていいよね。あったかいよね~」カメラマンも感激してくれた夕ごはんでした。
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by viva933 | 2009-10-03 07:52 | B・C | Trackback | Comments(0)
「Richmond Olympic Oval」を後に、
私たちが向かったのがグランビル・アイランド。
以前は製材所や鉄工所などが並ぶ産業の中心地たっだエリアですが、時代の変化で衰退。
その後再開発が進められ、今ではおしゃれなショッピングエリアとして観光客だけでなく、
地元の人にも人気なスポットです。

ファーマーズマーケットでは、新鮮な野菜や果物がてんこもり!
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焼きたてのパンを売るお店もありますよ!
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ファーマーズマーケット内にはフードコートもあって、
私たちはここで遅めのランチ。
私と同行のカメラマンはホットドックを買って、屋外で食べることにしました。
青空の下で食べるホットドック、おいしいんですよね。
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あっ、私が2本食べたのではなく、1本はカメラマンのね。
私はザワークラフトとスイートピクルスをたっぷり。
カメラマンはシンプルにソーセージ&ケチャップ、マスタート派です。

食後はポンポン船にのって、湾を一周。
グランビルアイランドはフォールス・クリークに突き出した出島で、回りは海なんですよ。
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このポンポン船、観光だけでなく、グランビルアイランドとダウンタウンと結ぶ水上バスとしても大活躍。
カラフルで、おもちゃのようにかわいいんですよね。

ポンポン船では水上ハウスを眺めたり、
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対岸に立つ高層マンション群を眺めたり、
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建設中の奇妙なビルを眺めたり・・・・(?)
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と、のんびり、ゆったり。
ちゃっぷんちゃっぷんと船の揺れも心地よく、フライトの疲れが出たのか、
私、途中で爆睡・・・・zzzzzz (笑)

ポンポン船を楽しんでいるころ、
カヌー体験を楽しむテレビの取材でやってきたお料理研究家さんグループ。
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都会と自然。このコントラストがとてもフォトジェニック!
今のバンクーバーを象徴するような景色です。

今回の取材は他の雑誌の編集者さんやテレビやラジオのスタッフも参加の
メディアツアーだったので、いろいろな取材現場を見学できて楽しかったなぁ~。
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by viva933 | 2009-09-27 08:34 | B・C | Trackback | Comments(4)

Vancouver&Whistler 2009

最後の更新から、1か月たってしまいました。
出張前にPCが直るかなと思っていたのに、直らず。
帰国後すぐにPCが戻ってくると思いきや、修理済みの連絡もなく、
おととい、やっと、やっとMy PCが私のもとに戻ってきましたぁ~。
あぁ~~、長かった。

妹のPCを借りて仕事はできたので、それはよかったのですが、
残念だったのは、こつこつ収集した東方神起の画像データが消えてしまったこと。(笑) また初心に戻って、ひとつずつ集めることにするわ。(←まだ熱は冷めていません^^)

でね。
9月2日に無事、カナダ出張から戻ってきました。
お仕事だったのですが、けっこう自由時間もありで、
存分にカナダの晩夏を楽しんでまいりました。

Vancouver&Whistlerと言えば、来る2010年の冬季オリンピックの舞台。
準備も着々と進み、街中が期待と興奮に包まれているような、
そんなワクワクムードな漂っていました。

バンクーバー到着後、真っ先に向かったのが、
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アイスリンク「Richmond Olympic Oval」。
まだ工事中でしたが、間もなく完成のようです。
ここで私が注目するフィギュアスケートが行われるんです。
このリンクが、真央ちゃんもキム・ヨナちゃんの晴れ舞台になるのかと思うと(多分)、
なぜか感無量の私なのでした。
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クレーンに乗って、高く、高く上っていく作業員たち。
青い空にとけてしまいそう・・・・・
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屋根の裏をパチリ。
木材が使われているのですが、この木材は松くい虫の被害で倒れ、
建材として利用できなくなった木材を使用。
また、雨水をトイレの水として利用したり、
アイスリンクを整備するときに出る熱を温水プールの熱源にしたりと、
エコにこだわったところにカナダらしさがうかがえますね。

今回もおいしいものを食べ、すてきなホテルでステイ。
その情報はまた明日~!
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by viva933 | 2009-09-27 01:24 | B・C | Trackback | Comments(2)
帰国前日となった8日目はよくに予定を決めず、
「買い損なった物」や「やり残した事」、
そして荷造りのための予備日としていました。
案の定、昨夜の夕ご飯のとき、
「やっぱり、アレ欲しいから蒸気時計のところ(ギャスタウン)のお土産屋さんに行きたい」
「そうだ!ご近所に子持ち昆布頼まれていたんだっけ!!どこか売ってるお店知らない?」
と、まあ思いつくはいろいろと・・・・
午後3時ぐらいまであっちのお店、こっちのお店と駆け巡り、
ホテルに戻り、スーツケースのお片づけ。
「い~い! 明日の朝は、パジャマをスーツケースに入れるだけにしておくのよ!」
という叔母@74歳の鶴の一声で、各自自分の部屋へ戻り荷物をまとめる。
ありゃ、調子に乗って買ったバケツのようなホーローストッカー、
こんなのツースケースに入るはずもなく。
しかたない。バックのように(バケツのように?)、ぶら下げて日本に帰るか・・・・^^


そして、いよいよバンクーバー最後の夕食の時間となりました。
行きたいお店はいろいろあったんだけど、
どこで仕入れてきたのか父の強いリクエストでイタリアンの「ピッコロ モンド」へ。
叔父も叔母も、おまけに父までおしゃれしちゃってっ!
けっこうかわいい、今晩の銀色世代たち。

ピッコロ モンドのお味は、コレ見ようがしな味つけもなく、
素材の良さを生かしました~的な、いさぎよいお味。
ボーイさん、ちょっと愛想ないけど、
身のこなしも上品で、
変に客にこびないところが、私は好きかも。
イタリア語なまりの英語で話すマダムも、
黒ぶちの顔の小ささを思い切り強調するようなクールな眼鏡かけてるわりには気取りがなく、こちらも高感度ということで・・・・・

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えんどう豆のスープ。
カラッと揚げた白身魚のすり身が、
クルトン風に浮いておりまして、
これがまた風味をあげていました。



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大大好物のホタテさま。
あ~、会いたかった!



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何とかというパスタ。
エビもプリプリ~。
ぺろりと平らげる。


Piccolo Mondo  850 Thurlow St 

帰国当日
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by viva933 | 2004-09-25 22:57 | B・C | Trackback | Comments(4)
2010年冬季オリンピックの開催地となるWhistlerも、この機会に見ておきましょう。
ということで、Landsea Toursの日帰りツアー「Whistler mountains & Forests」に参加しました。ウィスラーも良かったけど、その帰りに立ち寄り、40分ほどの散策をした原生雨林のすばらしさと言ったら・・・・・

「感動」とか、
「神秘的」とか、
「気持ちいい」とか、そんな感想だけじゃすまされない。

「ここにいることを感謝する」というか、

「永遠の命が許された場所に立てる喜び」というか、

言葉にならない、
言葉にできない、
言葉で表したくない、
そんな不思議な快感。

ただ、自然という無防備な存在に対して謙虚にありたい・・・・と。
この命がこの先何千年、何億年と続きますように。



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樹齢1000年のカナダ杉。
10人が手をつないで、やっと1周できた。

ウィスラーはこんな感じ!
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by viva933 | 2004-09-22 22:03 | B・C | Trackback | Comments(8)
今日は遠出はせず、のんびりお散歩day。

まずは、ブリティッシュコロンビア州立大学(The University of British Columbia )のキャンパスをうろうろ。ここは北米大陸の先住民に関するコレクションが充実している人類学博物館や新渡戸稲造記念日本庭園などガイドブックにものる名所があるので、観光客の姿もたくさんいました。ブックストアで買い物している人、半数は旅行者かも!

その後、キツラノ地区にでて、Safeway(スーパーマーケット)でお買い物。カナダの製品はパッケージの表示が英語とフランス語のバイリンガルのため、ちょっとおしゃれなんですよ。食器洗剤などの日用雑貨を友人へのお土産にすると喜ばれるので、こういう地元のスーパー巡りも観光にはかかせません。

その後、キツラノあたりのお店をうろうろ。
先日のブッチャードガーデンが印象深かったのか、
やたら園芸用品関連に興味を示す銀色世代。

さて、本日のお昼ご飯は「今日のバンクーバー」でお馴染みのyukun45さんから教わった(きょうばんでも紹介されてる~)ギリシャ料理レストラン「Maria's Tavern」へ。
ギリシャ料理と聞き、(?)顔だった叔父も、
ひと口食べるなり、「いや~、おいしいよ。これっ」とご満悦。

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本日のランチメニューのチキンバーク。表面がカリッとしたパンもおいしいし、チキンも香ばしい。チキンにかかったソース、これまた好み~♪ ポテトもホクホクでさ~~。なんか味全体、とても優しいの。日本人に合う合う!

yukun45さん、役立つ情報を
ありがとうございます。
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by viva933 | 2004-09-21 06:38 | B・C | Trackback(2) | Comments(2)
今日はカナダ・ブリティッシュコロンビア州の州都、ビクトリアへと向かいます。

ビクトリアはバンクーバーの西、ジョージア海峡をはさんで浮かぶバンクーバー島にあります。個人でも交通機関を乗り継ぎながら行けるには行けるのですが、銀色世代の足腰を考えグレイツアーに参加することに。ホテルまでピックアップしてくれ、そのままsawwassen港から出航。一番の関心事である「ブッチャードガーデン見学」もパックになっているのですから、効率良く移動するにはとっても便利です。もともとこの地は、1848年にハドソンズ・ベイ会社の交易地として開かれたという歴史があります。英国からやってきた開拓者たちによって築かれたためでしょうか。今もなおチューダ朝やビクトリア朝の建物が建ち並び19世紀の英国の気品と格調がそのまま受け継がれているようです。

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観光バスごとフェリーに乗船。船内のカフェで軽く朝食をとったあと、
甲板にでたり、客席でおしゃべりをしたり・・・・


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フェリーからの眺め。おもちゃのような灯台にも、
異国情緒を感じる。


バンクーバー島につくと、再びバスで「ブッチャードガーデン」へ。朝、今にも泣きそうな空に心配してたけど、島につくと私たちの頭上には澄みきった空が広がっています。さすが晴れ女←私。

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1904年、セメント製生業をしていたブッチャート氏の妻が、採掘場であったこの地に趣味でもあった庭園を造り始めたのが始まりだそう。当時はあくまでも個人家の庭園だったため親しい友人を招くなどして楽しんでいたそうです。が、その敷地は年々広がり、現在では130エーカーもの広大なものとなり一般開放のはこびとなったとか。現在は妻の孫にあたる人が管理しているとのことですが、そのお孫ちゃん、生まれながらにこの資産が手に入ったということ@@?
夏の週末には花火大会、クリスマスにはクリスマスイルミネーションが楽しめるそうです。


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石を掘り窪んだ地形を生かした Sunken Garden (サンケン ガーデン)。
周辺の山々まで背景に取り込む雄大さ。1枚の絵のような美しさ。遠近をうまく処理したデザイン、植物選びはさすがです。


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ポンポン咲きのダリヤやメドーセージなど日本でのおなじみの草花も多く目にできます。でも、日本でみる同種類の花よりも発色がよくて、大きく成長しているような・・・・


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園内のゴミ箱も草花でおめかし! ゼラニュームとクレゴマの寄せ植え、個人的にはこんなふうに色味を抑えたシックなアレンジが好き。

その他にも日本庭園やイタリア庭園、バラ園などあり、それはそれは華やか。お天気がとっても良く、そのため素人撮影の写真は・・・・・・・^^; いや、お花の撮影ってむずかしいです。

ガーデンを後に、ダウンタウンへ
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by viva933 | 2004-09-19 01:11 | B・C | Trackback | Comments(8)
今日は「絶景」&「スリル」が楽しみなキャピラノサスペンションブリッジへ。
以前テレビで見たその様子は、
下を向いたら目が回りそうな深い深い渓谷に、
ブランブラン揺れる揺りかごのような吊り橋。
バンクーバー最大の名所と言われるため今回のシルバーツアーに加えたけど、
大丈夫かな~~、銀色世代・・・・・
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ジョージ・グラント・マッケイがこの渓谷を見つけたのが 100 年以上も前の 19 世紀末だそうです。渓谷の美しさに魅せられ、”ジモティ”と呼ばれる先住民・オーガスト・ジャックとウィリー・カツアラノと一緒にジョージ夫妻はそこに住みつき、谷に橋を渡しました。何度か橋は架け替えられていますが、全長 137m、高さ 70m のこの吊り橋は「世界一の吊り橋」とも言われています。

スリルいっぱいの吊り橋ですが、完成から現在まで事故は一度もないとか(ギフトショップのスタッフさんのお話し)。ちょっと安心。

さあ、吊り橋を渡ろう!
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by viva933 | 2004-09-17 09:52 | B・C | Trackback | Comments(4)

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933