カテゴリ:私たちのバレエ教室( 43 )

弘法筆を選ばず

先日、バレエの先生のお誕生日でした。


そこで、お仲間とちょっとしたプレゼント。


いたずら心をだして、


ポワントを贈ったんです。



ポワントとは、トウシューズのことで、

女性がはくバレエシューズ。

エンターティメントとして男性がはくこともありますが、

一般的に女性のものです。


私たちの先生、男性ですが、

ポワントの指導もしてくれます。

褒めてくれる先生なのですが、

そのぶんレッスンはハードで、

私なんて、しょっちゅうへたれています^^;



そこで、ポワントの大変さを先生に身をもってわかってもらおうと、

そんな気持ちもあってのプレゼント。



でもね、私たち、あさはかでした。


先生、ポワント経験がなくても、

足指の力があります。

簡単にのっていました。

新品のカペジオに・・・・




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片足クッペしたまま、デミからポワントの繰り返し。



のりやすいポワントがほしくて、

あれこれ試着したり、

無理やり底をやわらかくしていたけど、

要するに、足底に力をつけることが一番なのね・・・・

ということがわかったお稽古でした。
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by viva933 | 2012-10-30 10:33 | 私たちのバレエ教室 | Trackback | Comments(2)

ポワント その1

こんにちは。


先週、お仕事が一段落し、

発表会も終わり、

怒涛の更新が続いています。

久しぶりのブログ、やはり楽しいです。



バレエで少しは上達したかなぁ~と思えること、

大きな壁ややってきました。

ポワントです。

この壁、エベレストよりも高く、険しいです。



私の足には2つばかり問題があります。

まず、左右の大きさが違う。5mmほど右足が小さい。
靴は左足にあわせ、いつも24㎝を履いています。
左足はぴったりでも、右足には少しだけ余裕があり、
これがいけないんでしょうね。
靴の中で足がすべり、捻挫は数知れず・・・。
バレエを始める前は、捻挫の原因など考えず、
ただ道が悪いから、つまずいたと考えていたんです。
両足の大きさに差があることすら、気にしたことはありません。

その捻挫のせいだと思うのですが、
右足のほうが硬い。
ポワントをはいたとき、左足は甲をだせるけど、右足は全然でない。
なので、右足に重心がのらず、左足重心。
なんとかバランスをとろうと右足でも踏ん張るから、ものすごく疲れる。

足の力をつけ、
腹筋と背筋をつけることが先決なのだけど、
すぐに結果をだしたがるのも人間の情というもの。
ポワントさえ自分に合うものをはけば・・・
と、きわめて安直な考えにでるんですよね。
そうして、ポワントジプシー。

現在利用しているのはGamba97 ×××
幅広なんですよね^^;
しかも、肉厚らしく、平べったいボックスは履き心地悪し。
ポワントを何も手をかけず履いたとき左足は問題ないけど、
右足は甲がだせず、たちきれない。
で、ソールを折るようにまげてみたら、足への馴染みがよくなり、
右足でも甲が出せるようになった。
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で、思ったんです。
ポワントは右足にあわせ、甲が出しやすいヴァンプ短めがよいのかなと。
今、気になっているのがサンシャのエチュード505。
通販で購入するのが手っ取り早いんですが、
試着しないと失敗しそうで、なかなか手がでません。
写真で見るからにはヴァンプ短いようだけど、
実際に見たら、今はいているぎギャンバと変わらないのかも~、
と、だらだらといろいろな思いが浮かんでしまうのです。


ちなみに、愛用のトウカバーはこちら。
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シリコンとか、羊毛とか使ったけど、コレが今のところいちばんラク。
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by viva933 | 2012-09-04 12:57 | 私たちのバレエ教室 | Trackback | Comments(2)

センターレッスン

発表会後、お休みもなく、つつがなくお稽古が続いています。

先生、本当に元気。

発表会では7人もの生徒のアダジオ&パ・ド・ドウのお相手を務める体力の持ち主。

疲労困憊で、

「発表会の次のお稽古、どうしますか? お休みしますか?」

って、生徒から先生に提案しちゃった。

先生のお返事は、予想通り、「やります!」でしが^^



その、発表会後のお稽古は、基礎に重点をおいた、

まさに「やり直し学習」。

そんなに発表会ひどかった?   と不安になるほど。


でも、クラシックバレエって、本当に基礎が大事。

基礎ができていないと、きれいに踊れない。

踊っている人にはわからなくても、

見ている人にはわかってしまう。

極端な話。

ポワントはいて、足が高く上がり、ジャンプも高くとべるテクニックのある人でも、

しっかり五番に入らない、

1番を通らないなどの基礎ができていないと、

踊りが汚らしい。

ポワントははけず、足も上がらなくても、

きちんと基礎が身についている人のほうがきれいに見えるし、

踊りにも人柄にも好感が持てるんです。

バレエはスポーツではなく、芸術ということがよくわかります。



そんなわけで、基礎ばっかのお稽古ですが、

先週のセンターレッスン、

先生ったらなにを思ったのか、

あの「眠りの森の美女」のブルーバードのバリエーションをやったんです。


「次はこれやりま~す!」←先生は日本語の上手なモンゴル人@男性。アクセントがかわいい♪

と、デモンストレーションして見せたら、みんな嬉しい悲鳴。

でもね、

青い鳥って小柄のほっそい人がやらないと、青い鳥に見えないというか、

背の高い人がやると、青い鳥じゃなく、

お前は鶴だろ!ということになってしまうというか、

私にとって、作品と演じる人がはっきりしているんです。


でも、やっているうちにわかりました。

べつに青い鳥を踊らせようというのではなく、

この作品をレッスンに使う意味が。

アテール→ポワントの動きが早く、

足を鍛えるにはもってこい。

これを踊れるようにころには、けっこうな脚力がついていそうよ。




教わり中のバリエーションは4分目から。

可憐でしょう~。

足は強く、手はしなやかに!

むずかしいね。
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by viva933 | 2012-09-02 10:15 | 私たちのバレエ教室 | Trackback | Comments(0)

来週は・・・・

まだまだ先~~と思っていた発表会も、

いよいよ来週まで接近してきましたよ。


もう、本当にどうしよ~~という感じ。

5月ごろ、ちょっと時間ができたから、

先生のプライベートレッスンまで受けて、

かなりいい感じ~~になってきたのですが、

その後、仕事が忙しく、

週1回のお稽古に行くのが精一杯。

もう、体を動かさないでいると、

振り忘れてる・・・・。

明日のリハーサル、がんばらないとね。


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もう、なん曲踊るのかって!  ですよね。

気がつけば、6曲。

うち2曲ソロ・・・・

やばいっ!
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by viva933 | 2012-08-10 13:54 | 私たちのバレエ教室 | Trackback | Comments(2)

髪飾り

ちょっとした訳があり、

今のお教室は「バレエ教室」ではなく、

「バレエサークル」です。

かれこれ3年前、

先生が教室をやめることになり、

それでも、先生に教わりたかった私たち生徒がサークルを作り、

先生にお願いして指導してもらっています。

でも、このサークル。

ただものではないんです。

先生、お教室時代と変わりなく、熱心に教えてくれ、

通常、高額なレッスン代が必要なヴァリエーションも、

通常レッスンに盛りこんでもらえるので、

大人から始めたバレエでも、

めちゃくちゃバレリーナやん♪  

という、いい気分になっています。

サークルになって、

毎年12月におさらい会はしていましたが、

今年の夏は、いよいよ発表会です。

お教室なら先生がみんな用意してくれるのですが、

サークルなので、自分のことは自分でやります。

これも、楽しいんです。



パキ―タのヴァリエーション用に100円ショップで渋めの赤いバラを買いました。
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これを3つほど束ね、頭のお団子に挿します。

これだけでは寂しいので、かんざしも作ります。

買う!のではなく、手作りです。

まずは土台だけ用意して。
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これにキラキラ光るビーズなんかをつける・・・という構想です。
構想だけで終わらないようにしないと・・・。



もうひとつ、

パ・ド・トロアは、ヘッドチュ―ルをつける予定。
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お衣装がシルバーとブラックなので、

この白い花だけ適当にアレンジして、チュールにつけるという寸法。

これは、アイディアだけお手本や、

参考にするものがないので、ちょっと心配で、

もしかしたら既製品を買うことになるかもしれませんが、

100円ショップなら、挫折も少なくすみますね^^


今のところ、用意も着々煮進んでいます。

ケガだけはしないように!
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by viva933 | 2012-06-27 10:13 | 私たちのバレエ教室 | Trackback | Comments(2)

パキ―タ

こんにちは。

ブログ再開と決めたのに、3カ月も更新せず・・・。

だめですね。

自分で決めたことなのに。




でも、元気です。

発表会の練習も本格的になり、通常のレッスンだけでは覚えられない私は、

土日に自習をしています。

鏡の前でポーズを確認したり。

お友達に声をかけてしまった以上、できるだけ上手に踊りたいものです。

友達や先生のために踊るのではなく、

自分が楽しく踊るのが一番だけど、

それでも、「上手になったね!」と声をかけてもらえば、

それが一番嬉しいし、

だから頑張れるんですよね。

今回も、褒めてもらえるよう、やれることだけはやろうと思っています。


今年はパキ―タの第1ヴァリエーションを踊ります。

これです!↓



以前にもアップしていましたね^^;

この1人目のヴァリエーションをやります。

思えば、いい年になって始めたバレエ。

5年間も続けることができ、こんな作品を踊れるようになるなって、

教室に通いはじめたときには思いもしませんでした。

膝を傷めたり、ふくらはぎに肉離れを起こしたり、

ケガがつきものだったけど、

最近は筋肉もつき、ケガも少なくなりました。



ところで、このパキ―タの第1クラシカルヴァリエーションは、

1891年、カルロッタ・ブリアンツァのために復活させた、

プティパ「カンダウレース王」をヒントに作られた

アンナ・パブロワのヴァリエーション・・・・らしいのです。




すごい作品です。

でも、それだけにテンションも高まり、

レッスンにも集中できるというもんですね。
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by viva933 | 2012-06-12 12:11 | 私たちのバレエ教室 | Trackback | Comments(5)

発表会

8月の発表会のための練習、すでに始まっています。

新しく覚える作品がひとつ。

私から先生にリクエストしたんですがね、

これが、ちょっと無理っぽそう・・・・なんです。


でも、踊りたいんだけどな。↓

もちろん、踊りやすいように先生がアレンジしてもらってね。

テクニックは追いつかないけど、
優雅な気持ちだけでも、追いつきたいですわ。おほほ!
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by viva933 | 2012-03-09 18:10 | 私たちのバレエ教室 | Trackback | Comments(0)
父の看病であけくれた、今年の夏。

お仕事もほどほどに・・・・

だったのですが、バレエだけは極暑の真夏日もスタジオに通っていました。

今の先生はね。

世界に誇る日本のバレエ団の現役プリンシパル。

しかも男性!

さらに嵐の松本潤似!

人によっては水嶋 ヒロに似ているとも!

毎週土曜日は、本当にいいものを見せていただいております!


男性の先生のメリットは、

①男性から見たバレリーナの美しい姿勢、動きを教えてくれる。

②ときおり、レッスン中にパ・ド・ドウ気分で踊れる。

③けっしてヒステリーをおこさず、根気よく教えてくれる。


大人から始めたにもかかわらず、

なんといってもバレリーナの最高テクニック、「フェッテ」も教えてくれるのですから。

しかも、「海賊」の曲に合わせて!

気分モリモリで、回ってしまいました。

「手がちょっと変だけど、がんばって軸をとっていたから、今はそれでいいよ」
by先生。

変だと言われてもうれしいです!
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by viva933 | 2010-09-30 18:19 | 私たちのバレエ教室 | Trackback | Comments(0)

が足炎なんです・・・・

先月から右足の内側が痛くなり、←また?
でも、めちゃくちゃ痛いということではないので、
普通にお稽古を続けていたら、
先月末頃にグランパドゥシャで着地したとき、
グキッ・・・・・いってぇ~~~(涙)

なんでも、
脛骨の前方の内側にある縫工筋、薄筋、半腱様筋などの付着している、
ガチョウの足ヒレに似ている部分の故障なんですって。
膝を酷使したとか、
x脚が原因だとか、いろいろ原因はありますが、
準備運動不足もいなめません・・・・

今月はバーレッスンだけにして、センターは見学。
まだ、足は曲げきれず、グランプリエはできないけど、
痛みはほとんどなくなったので、
センターでピルエットをしてみたのですが、
右足を軸にしたとたん、再び、グキ・・・・
バカですよね・・・・。

これで、また振り出しに戻ってしまいましたよ。
足の筋肉が衰えそうで、不安。

あ~あ、毎晩ストレッチしようっと・・・・←今さらっ?

a0034225_11572844.jpg妹が作ったレッグゥオーマー。さらっとした生地なので、初夏&夏向きです。かわいい♪
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by viva933 | 2010-03-29 11:58 | 私たちのバレエ教室 | Trackback | Comments(6)

お仲間の発表会

今日はバレンタインディですね~!
寒さもほどほどで、カップルたちは楽しい1日を過ごせたことでしょう。

私はというと、
今日はバレエのお仲間Sさんが参加しているバレエサークル(?)の発表会に行ってきました。
Sさんは創作ダンスとブルーバードのグラン・パ・ド・ドゥで登場。
お稽古の成果を、広い舞台で披露してくれました。

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画像はこっそり撮ったブルーバード。
プロのダンサーをパートナーに、しなやかに舞っていました。
創作ダンスは、3歳になるお孫さンと一緒に登場。
そうなんです。お孫さんと一緒にバレエの舞台に立ったのです。
じつはSさん、65才。
クラシック歴は20年だそうで、
毎週お稽古で汗を流し、ポワントもなんなく履きこなしているのです。
このブルーバード・フロリナ姫の青いチュチュも、よくお似合い!


私もバレエと出合い、
楽しみにながら続けていったら、
Sさんみたいな女性になれるかな~。
そう思うと、とても励みになるし、
嬉しくもなるんです。
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by viva933 | 2010-02-14 22:59 | 私たちのバレエ教室 | Trackback | Comments(4)

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933