カテゴリ:バレエ鑑賞( 4 )

「くるみ割り人形」ですね。

先週の土曜日、NBAバレエ団の公演を見てきましたよ。
芸術監督が代わり、若返った感のある新生バレエ団。
昨年まではロシア系の演出で安心して頼める内容でしたが、
今回が個性ある振付で、
ところどころクスッと笑える場面もありました。
中華街の旧正月みたいなチャイナや、
コメディー?とおもわせる葦笛の踊りだったり。
私個人としてはロシア版のほうが馴染みがあるせいか、しっくりいくのだけど、
子どもたちも多くくる公演なので、
心温まる楽しい演出も必要ですね。

現在バレエを習っている子どもたちが、
大きな夢をもって前進するために、
その「夢」を与える場でもあるし。

そもそもNBAバレエ団は「バレエという芸術を広く伝える」を目的としたNPOだし。


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お席もよく、とても楽しめる舞台でした。
衣装もかわいらしかった。


いいなぁ~~。
みんな上手で。
プロだから当たり前だけど、
それでもうらやましいの・・・・^^
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by viva933 | 2012-12-19 09:56 | バレエ鑑賞 | Trackback | Comments(0)

ま・よ・う!

迷っています。

どちらにしようか・・・・と。

カナダナショナルバレエ団の「ロミオとジュリエット」。

オタワでみるか、それともトロントでみるか・・・・。




オタワでみるメリット
①滞在費がいらない。
②エアが若干安いかと・・・


トロントでみるメリット
①拠点のフォーシーズンセンタでみられる。
②ギャラが振り込まれる直後なので、お小遣いに若干のゆとりが・・


お小遣いにゆとりがなくても、オタワは滞在費0。
お小遣いにゆとりがあっても、トロントは滞在費がかかる。
経済的には±0。

となれば、決め手はホールか・・・・。
フォーシーズンシアターは憧れ♪

でもオタワも国立劇場だからさほどの遜色はなし。



な~~んて、悩んでいるときが楽しいの。

仕事に戻ります・・・・・


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National Ballet of Canada
Romeo and Juliet


January 31 – February 2, 2013
National Arts Centre
Ottawa, Ontario


march12-17 ,2013
Four Seasons Centre for the Performing Arts
Toronto,Ontario
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by viva933 | 2012-11-16 14:39 | バレエ鑑賞 | Trackback | Comments(0)

New Dance Horizon

こんにちは。


今週の火曜日。

NBAバレエ団の公演に行ってきましたよ。

バレエの先生の教え子が在籍し、

8月の発表会にゲスト出演してくれたバレリーナさんもいるバレエ団。

とても身近に感じられます。


New Dance Horizon

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今回の『NEW DANCE HORIZON』公演は『メタモルフォーゼ/変容』をテーマとして、バニョレ国際振付賞受賞者でコンテンポラリーダンス界の注目を浴びている異才、伊藤キム氏。フランス・韓国など国内外活躍中モダンダンス振付家・舞踊家、松永雅彦氏。世界を舞台に活躍、トヨタコレオグラフィーアワード2010オーディエンス賞のキミホ・ハルバート氏。新進気鋭振付家の舩木城氏を招き、豪華4作品をお届け致します。4人の振付家が創る非日常の世界に、NBAバレエ団がどうメタモフォーゼしていくか、どうかご期待ください。



コンテンポラリーの公演をみるのは初めて。

難解で哲学的という印象があり、

理解できるかどうか不安はあったのですが、

見てみると、やっぱりいいですね。

クラシックの要素もあるし、

とにかく、

ダンサーの体がとても美しい。

うっとりです。


なかでも、「もう1回見たい!」と思うのが、

舩木城さんの作品『Thousand Knives』。

もう、ものすごくモダンでカッコ良かった!!

女性はユニタード+チュチュ風のコケティッシュな衣装。

男性は袴をアレンジしたような衣装に、上半身裸。

坂本龍一の曲にのって踊るダンサーたちは、

とても力強く、美しかったです。


あ~、もう1回見たい!
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by viva933 | 2012-10-25 13:20 | バレエ鑑賞 | Trackback | Comments(0)

奇跡の人

昨日、NBAバレエ団の公演を観にいきました。


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「四季」には、8月の発表会にゲスト出演してくれたkさんも出演。
冬から秋への季節の移ろいを、優雅なバレエと可憐な衣装で楽しませてくれました。
このバレエ団、コールドがお見事なんです。
以前、「白鳥の湖」を観にいったこともあるんですが、
第4幕が圧巻!
揃いに揃った群舞の美しさはとてもすばらしく、
主役を上回る感動を与えてくれました。

今回もコールドさんたち、すてきでした。
ピルエットで舞台袖に入るとき、
頭をクルッと回す動き、手、足の高さ、みんな揃ってた。
一体感のある動きって、ほんとうにきれいで気持ちがいい。
発表会の練習のとき、
先生が必死に「回りを見て!」と叫んでいたけど、
アマチュアの舞台にも、先生はこういう一体感のある動きを求めていたんですね。


そして、「奇跡の人」。
ヘレン・ケラーの物語をバレエであらわした異例の作品。
3重苦のヘレンも、
サリバン先生も演じるのはバレリーナ。
クラシックバレエとは異なる、ストーリーのある動き。
でも、不思議と聞こえてくるんですよね。
サリバン先生の声が。

「このナフキン、ヘレンがたたみました!」

冒険ともいえるクラシックバレエの舞台、堪能できました。
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by viva933 | 2012-09-10 08:36 | バレエ鑑賞 | Trackback | Comments(0)

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933