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手芸とバレエ

寒くなりましたね。

暑がりの私ですが、急に訪れた冬に凍えそうです。
バレエのお稽古のときも、ニットのウオーマーが手放せず、、
センターまで気ぐるみ状態・・・。
バーでしっかり汗をかいて、やっと脱皮します。

さて、バレエというとお衣装です。
本格的な発表会ならレンタルも仕方ない、
というか、むしろレンタルできちんとしたいのですが、
内輪のお楽しみ会は手作りでお安くいきたいんです。

手持ちのレッスン用のチュチュを土台にして、
少し派手にアレンジしたり。
普通の衣類としがって、
舞台衣装でけっこう工作っぽんです。
足したり、はぶいたり自由自在。
本格的に衣装製作のお勉強もしたいな、とも思うこともあります。無理ですが・・・。



バレエ用品を手作りするための本がないかと図書館にいっても、
ピンとくるものがなかったんですが、
こういう本があることを知りましたよ。

バレエライフ

バレエライフ
著者:林和子
価格:1,575円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る




取り寄せてみましょうかね^^
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by viva933 | 2012-11-29 16:34 | Trackback | Comments(0)

航空発祥の地

おだやかな日曜日。

バレエのお仲間が所沢ミューズのチャリティーコンサートに出演するというので、
会場のある空港公園駅まででかけてきました。

駅名のとおり、駅前は緑豊かな公園が広がっています。
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飛行機もありますよ。

所沢は、かつては基地のまちと言われ、市の中央部は広大な飛行場で占められていました。この飛行場が「航空発祥(こうくうはっしょう)」の舞台となったのです。昭和20年の第二次世界大戦終戦から所沢飛行場は米軍基地として利用されていましたが、多くの皆さんの望みがかなえられて昭和46年に敷地の約6割が返還されました。現在は約7割が返還されています。所沢市ホームページより。


せっかくですから公園内にある所沢航空発祥記念館に入ってみました。

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館内はとても開放的で、頭上にはセスナ機が、いまにも飛びそうな雄姿を見せています。

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「バートルV-44」という大型輸送ヘリコプターです。
昭和34年に陸上自衛隊が研究用に購入したものなんですって。

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操縦席は眺めるだけですが、緊張感が伝わってきますよ。

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操縦席から振りかえると、こんな感じ。
上空からパラシュート部隊が次々に地上に降りていく光景が浮かびました。

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フライト兄弟のコーナーもありました。
はるか昔、鳥に憧れ、さまざまな人が飛行を試みた映像もあり、とても楽しめましたよ。

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フライト兄弟の飛行実験の様子を再現。よくできてる!


飛行疑似体験ができるフライトシュミレーターも、もちろん挑戦。
ハンドル(?)を引くと操縦席が上に傾き、押すと下に傾く・・・(?)
そんな仕掛けもあり、けっこうスリルがありました。
私が並んでいるとき、操縦を終えた男の子が「酔った・・・」と言っていたけど、
それだけ精巧に作られているんです。
飛行機マニアじゃなくても、けっこうハッスルしちゃって楽しめる施設でした。



その後、友人のバレエを鑑賞。
帰り道では、プロのバレリーナの知り合いと待ち合わせして、
航空公園駅ビル内でお茶。
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カップに飛行機のイラストが。所沢、こだわっています!
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12月1日~3月31日は特別として、零戦を展示するそうです。
戦争の色の濃い言葉ですね。
嫌な響きと思う人もいることでしょう。
でも、戦争の罪を忘れないためにも、意味のある展示だと思います。
航空技術の進歩だけでなく、零戦の背景にも触れる。
時間があれば行ってみたいな。
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by viva933 | 2012-11-27 12:19 | 日本のどこか | Trackback | Comments(4)

A Christmas season began

夕べは赤坂サカスへ。
粉雪のようなライトアップがきれい♪

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ただいま工事中のエリアも。
スケートリンクになるのかな?
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by viva933 | 2012-11-21 08:47 | 日本のどこか | Trackback | Comments(0)

ま・よ・う!

迷っています。

どちらにしようか・・・・と。

カナダナショナルバレエ団の「ロミオとジュリエット」。

オタワでみるか、それともトロントでみるか・・・・。




オタワでみるメリット
①滞在費がいらない。
②エアが若干安いかと・・・


トロントでみるメリット
①拠点のフォーシーズンセンタでみられる。
②ギャラが振り込まれる直後なので、お小遣いに若干のゆとりが・・


お小遣いにゆとりがなくても、オタワは滞在費0。
お小遣いにゆとりがあっても、トロントは滞在費がかかる。
経済的には±0。

となれば、決め手はホールか・・・・。
フォーシーズンシアターは憧れ♪

でもオタワも国立劇場だからさほどの遜色はなし。



な~~んて、悩んでいるときが楽しいの。

仕事に戻ります・・・・・


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National Ballet of Canada
Romeo and Juliet


January 31 – February 2, 2013
National Arts Centre
Ottawa, Ontario


march12-17 ,2013
Four Seasons Centre for the Performing Arts
Toronto,Ontario
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by viva933 | 2012-11-16 14:39 | バレエ鑑賞 | Trackback | Comments(0)

おせんべができるまで

ことしの冬は突然やってきましたね。

春だとか、秋だとか、

気持ちいい~~という時期がどんどん短くなっていくような気がします。



とはいうものの、

まだ暖房いらずの、さいたま@我が家の場合です。




先日、地元の郷土博物館に行ってきました。

博物館と言っても、

地域の人からの寄贈品でなりたっている施設で、

巨万の富が築けそうなお宝はないけど、

庶民の暮らしに根付いた、

昔懐かしいアイテムが展示されていました。



おせんべの町らしく、こんなコーナーも。

おせんべが作られるまでがわかりますね。



うるち米をふかします。
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餅つきのように、米をつきます。
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薄い円形も形成して、乾燥させます。
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焼きます。これにお醤油をつけたら、でき上がり!
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シンプルすぎる日本のお菓子。

香ばしいお醤油のかおりが、日本人の魂をゆさぶるんですよね!




興味深い体験コーナーもありましたよ。

一升瓶でのお米つきとか、
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火おこしとか、
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足踏みミシンも!
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少し前、ごく当たり前に使われていたものたちが、

今では珍しいものとして展示されているだなんて、

文明というか、

時代の流れというか・・・・

そのうち、パソコンも展示される時代がくるのかな~?


こういうレトロなものは、今でもかわいく思います。

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大正15(1926)年、草加小学校西校舎として建てられたもので、設計は大川勇氏。
埼玉県初の鉄筋コンクリート(RC)造校舎で、重厚さや、モルタル仕上げの知的なグレーの壁面と、
当時としは超モダンな建物だったそうです。
平成20年10月23日付で国の登録有形文化財に登録。



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水原秋桜子の詠んだ句も。文化の町でもあります。




草加市歴史民族資料館








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by viva933 | 2012-11-16 12:00 | 埼玉の暮らし | Trackback | Comments(2)

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933