新しいMORE機能とやらを、ちょっと試しながら、、
ナイアガラ・オン・ザ・レイクのワイナリーをアップし~ようっと。

ナイアガラ・オン・ザ・レイクはワインの産地としても、知られるようになってきました。
で、この地を訪ねたときのランチは、お気に入りのStrewn Wineryで、がお決まりのコースとなっています。このえんどう豆のスープ、豆の青っぽさが爽やか~!!
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# by viva933 | 2004-07-21 14:16 | Ontario | Trackback | Comments(8)

おうちでフレンチ

a0034225_15552.jpg腕のいいシェフがいて、インテリアのセンスがよくて、それでいてタカビーなスタッフがいない。そんなレストランで過ごすひとときが好きです。でも、ときには、その雰囲気を自宅で楽しむのも贅沢なもの。そこで、今日は不定期で参加しているフランス料理教室で教わった料理を作ってみました。

フォアグラを巻いた鶏ももに塩コショウをし、フライパンで表面に焦げ目をつけたらオーブンでロースト。ソースは鶏ももをソテーしたフライパンにフォンドボーのスープとブイヨンキューブを加え煮詰め、青山椒で味を整えたという和風をプラスしたシンプルなもの。フォンドボーは手軽に市販のキューブを利用。これ、便利です。

鶏ももをカットするたびに肉汁のうまみがソースに混じり、
さっぱりとしながらもしっかりとしたお味。
パンもいいけど、ご飯でもあいそう!
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# by viva933 | 2004-07-18 01:57 | 埼玉の暮らし | Trackback(1) | Comments(9)

St.Jacobsの橋

a0034225_05726.jpgSt.Jacobsにはオンタリオ州で唯一のカバーブリッジがあります。
メノナイトの人々が交通手段として利用する馬車には屋根つきと屋根なしの2種類あるのですが、未成年には屋根つきに乗ることを親たちが許していないそうです。それは、「屋根をつけたら、何をしでかすかわからないから・・・」とい理由から。そこで子どもたちは無駄は抵抗はせず、この屋根つきの橋で待ち合わせをし・・・というわけで、この橋は「kissing Bridge」と呼ばれていました。

画像、暗っ!^^;
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# by viva933 | 2004-07-18 00:58 | Ontario | Trackback | Comments(0)

レース編み

a0034225_234929.jpgジャグカバーを編みました。
これで2枚目。
大豆をいれたビンに被せようと思っています。

涼しげなレース。
夕立の後の、
すこしひんやりした空気に似ています。
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# by viva933 | 2004-07-16 23:47 | 埼玉の暮らし | Trackback | Comments(2)

真夏の庭で

a0034225_124810.jpg庭のサルスベリ、
次々に濃いピンクの花をつけている。
ぼーと眺めていたら、
一瞬、爽やかな風が通りぬけ、
サルスベリが枝をザザザッと振った。

今日も猛暑らしいけど、
がんばってね・・・・・・

そんな言葉をかけてくれたような気がした。
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# by viva933 | 2004-07-15 12:19 | 埼玉の暮らし | Trackback | Comments(2)

St.Jacobsでのお楽しみ

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滞在中必ず1回は行くのが「Anna Mae's」。
ここのブロースターチキンは、カラッとしてて、油っぽさがなく絶品!
一度食べたら、やみつきです。
そのすばらしさは説明できないので、St.Jacobsにお出かけの際はぜひ!!

Anna Mae's Bakery and Restaurant
Millbank Ontario. N0k 1L0 ←本当に住所はこれだけなんです^^;
519-595-4407


※ブロースターチキン(Broasted Chicken)
圧力釜で加熱し肉からにじみでた油で鶏肉を揚げること。

写真がないと説得力ないなあ~。
(写真撮っても、おいしそうには写せませんが・・・)
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# by viva933 | 2004-07-14 12:01 | Ontario | Trackback | Comments(0)
a0034225_232214.jpgトロントから車で約2時間30分のところにSt.Jacobsという小さな町があり、町の中央にあるファーマーズマーケットでは、地元の人も旅行者も、思い思いの買い物に精を出しています。近郊の農家の人々が農作物や加工品を持ち寄って売っていて、私のお目当てのメープルシロップもここにあります。

お気に入りはメノナイト(ペンシルバニアのアーミッシュの人々のようなライフスタイルを送っています)の農家の人が作っているメープルシロップ。サラサラしているのに濃くがあり、そして、ころころと舌の上をころがりスーと消えていくような後味のよい甘さ。この味わいは、何度食べても飽きません。そして私が知るかぎり、マフィン作りにも愛用している阿波和三盆糖にも、一番よく馴染んでくれます。
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# by viva933 | 2004-07-13 23:23 | Ontario | Trackback | Comments(0)
a0034225_222127.jpgカナダで買うメープルシロップは、本当においしい。

なので帰国後は、新鮮なシロップを使って、
メープルシロップマフィンを作ります。
卵は使わないのが、私流。
そうすると表面にサクサク感がでて、
口当たりがちょっと面白くなるのです。
マフィンというより、
やや柔らかなスコーンといったほうが、
伝わるかもしれませんね。



写真、おいしそうじゃない~~ ^^:
おいしいのにな・・・残念!
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# by viva933 | 2004-07-13 22:21 | 埼玉の暮らし | Trackback | Comments(3)

ポン・デ・ケージョ

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オタワには10年以来の友人が何人かいますが、なかでも何の気兼ねなく付き合っている友人に、K&Sさんというご夫妻がいます。ご主人のKさんは日本人で、奥様のSさんはブラジル人、そして住まいはカナダという、なんともグローバルなカップルです。日本で知り合い、ともに日本の大学院で学んでいた二人でしたが、Sさんが博士論文の研究をオタワの大学で行うことになり、Sさんは自分の勉強を捨て、専業主夫となり勉強にいそしむ妻を支えるという道を選んだのでした。その後、Kさんは英語を勉強しオタワの大学に編入、現在では人工知能工学のエンジニアとして働き、建築工学のエンジニアとして働く妻をいたわり、学生時代に生まれた子どもたちの良き父親として、平和な日々を送っています。
めでたし、めでたし。

じゃあ、なくって!!

今日、Sさんにもらったポン・デ・ケージョミックスで、
ポン・デ・ケージョを作ってみました。
いつのお宅を訪ねるとき「ポン~を作って~」とリクエストするのですが、
今回(5月のことです・・・)は滞在が短期間でホテルでご対面する時間しかなかったため、前もって用意してプレゼントしてくれたのです。

ケーキミックスのように水と卵を加えてよく練り(丹念に練るのが、おいしく仕上げるコツだそう)、丸めて焼くだけ。じつに簡単です。
Sさんのおばあさん世代は、何とかというお芋を粉にして、摩り下ろしたチーズを混ぜ、ほとんど1から手作りしたそうですが、Sさんの世代になるこのインスタントの粉で作るのが一般的だとか。日本人がかつおぶしを削って出汁をとってたのが、いつのまにか出汁の素を使うようになったというのと同じなのでしょう。便利になると同時に、伝統の手法が家庭から遠のくのは、どの国も同じのようです。

表面サクサクッ!
中身もっちりもっちり~~。
チーズの風味もまた強烈!
猛スピードで口の中にはじけ飛び、濃厚な香りがふぅ~と鼻腔を漂った。

簡単で(しっかり練るには力がいりましたが)、
おいしいこの、ポン・デ・ケージョミックス「YOKI」、
製造発売元はブラジルの日系企業のようで、パッケージには漢字で「与喜」とありました。日本でも輸入食品を扱うお店でも買えるようです。
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# by viva933 | 2004-07-12 23:52 | 埼玉の暮らし | Trackback | Comments(10)

なんだ、こいつ?

a0034225_223655.jpgオタワ国際空港のおみやげ物やさんで、
なにやら視線を感じ振り返ると、コイツがいました。
みょうに足が長くて、バランスのわる~い卵??
(そもそも卵に足があるのが変! )
何に使うのかと思ったら、ポテトマッシャーならぬ「エッグマッシャー」。サンドイッチにはさむために、ゆで卵を、このアンヨでふみふみして作ってくれるのかと想像したら、
この微妙なかわいらしさも愛らしくなってきました。

はい! ひとつお買い上げ。
いまはキッチンの棚の上に駐在する、働き者です。

                   はぁ~、背景がぼやける一眼レフデジ欲しい・・・・・
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# by viva933 | 2004-07-11 22:38 | 埼玉の暮らし | Trackback | Comments(4)

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933