Stratford B&B

私はB&Bが大好き。できれば自分のB&Bを持って、旅人をもてなしたいと思うほどです。オムレツ作って、パンケーキ焼いて・・・お部屋は壁紙とリネンをコーディネートしちゃったりしてー、楽しいだろうな~!・・・・・・ そんなわけで宿泊先を探すとき、まずその町にどんなB&Bがあるか検索。条件としてはプライベートのバス&トイレがあること。朝食はイングリッシュブレックファースト。そして、すてきなインテリアが揃っていれば、さらに結構。これだけ満たされていれば、テレビや電話という文明が部屋になくとも快適に過ごせます。

ストラットフォードでのお宿も、「Mornington Rose Bed and Breakfast 」というB&Bを選択。外見は普通の北米のおうちという雰囲気ですが、中身は上品で落ち着いた大人のカントリー。アンティーク使いもさりげなく、気持ちのいいステイができました。
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More B&Bへようこそ♪
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# by viva933 | 2004-07-29 22:20 | Ontario | Trackback(1) | Comments(6)
ストラットフォードを訪れた日、多分この町で一番有名であろうChurch Restaurant でお昼ご飯にしました。1874年に建てられたこの建物はもともと教会だったもので、外観やステンドグラスをはじめ、内部もほとんど当時のまま。今なお神聖な場所という雰囲気で、「お腹減った~。早く食べたい~」と本能まるだしの自分が恥ずかしくもあり・・・
ランチに選んだのは、シーフードのリングイネ。グリルしたエビが、香ばしい。
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More 外観と内観はこちら
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# by viva933 | 2004-07-28 22:31 | Ontario | Trackback | Comments(2)
トロントから車で約2時間のところにあるストラットフォードは、イギリスから移民した人が約80%占めるという英国色の濃い小さな町です。町を流れる川はエイボン川。ロミオ男子校、ジュリエット女子校があるというのも、ウソみたいな本当のお話し。また5月~11月に行われる演劇際は「シェイクスピア シアター フェスティバル」。今回の旅行では残念ながらお芝居を見る余裕がなかったのですが、4年前に「屋根裏のバイオリン弾き」を観劇しました。カジュアルな演劇祭かと思いきや、みんな正装で、男性が女性をエスコートする姿ばかり。聞けば1953年から続く演劇の祭典で、かの名優ローレンス・オリビエもここでシーズンを送ったという歴史あるお祭りだそうです。

画像はストラッドフォードを象徴する光景。
建物は裁判所で、その建築に合うように橋がデザインされたとか。
(早朝に写真を撮ったため朝焼けが水に映りこんでしまい、茶色く濁っているように見えますが、本当はもっときれいです)
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# by viva933 | 2004-07-28 15:50 | Ontario | Trackback | Comments(2)

北海道のおみやげ

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妹の北海道みやげがあまりにも愛らしかったので、パチリ。

「山おやじのおきみやげ」
山おやじとはひぐまさんのことです。
ある日、山おやじが木の実を拾いながら山を歩いていました。
あまりにもたくさんの木の実がとれたので、
山おやじはもち切れなくなり、手のひらからポロポロポロポロ・・・
それをお菓子屋さんが拾いあつめ、
最中のバスケットにつめておいしいお菓子をつくりました。

そんな童話みたいなお菓子です。
作ったのは千秋庵
私の好きな「ノースマン」のお店です。
最近の新作は、なんと「冬のソナタ」というバウンドケーキ。
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# by viva933 | 2004-07-28 14:54 | 日本のどこか | Trackback | Comments(2)

タイご飯のランチ

26日の昨日。気になっていたタイレストラン「エレファントキッチン」に、お友達のカエルさんに連れていってもらいました。オーダーは「カピご飯」。クセがあるそうですが、そのクセが私の口に合うか合わないかは食べてみなくちゃわかりません。

南国の太陽を思い浮かべる盛り付けの中央に、噂のカピ(蝦醤)で味付けしたご飯。
お皿からこぼれないようにご飯と具をよく混ぜスプーンにすくいを口に運べば、
海老が熟成された風味がほんわかほんわか口にひろがります.

むむっ! これは、おいしい。 アロイ!
パイナップルと合わさると、甘みと酸味が加わり、これまた爽やか。やみつきです。
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私のデジカメったら電池切れだって・・・あほぉ。
で、画像はカエルさんから頂きました。
エレファントキッチン:東京都三鷹市
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# by viva933 | 2004-07-27 23:50 | 日本のどこか | Trackback | Comments(4)
コーヒー好きにとって、
見知らぬ土地でおいしいコーヒーを探すのも、旅の面白さです。
今回も、出会いました。
徳島在住の友人おすすめ「自家焙煎とよとみ珈琲」のおいしいコーヒーと。

焙煎、蒸らし、摘出・・・
オーナーのコーヒーへのこだわりに、
徳島の空気のおいしさもエッセンスとなったコーヒー。
果実の持つ甘さが生きたその味は、
優しさと力強さが共存し、人を心底ほっとさせる魅力があった。
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自家焙煎とよとみ珈琲:徳島市末広町
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# by viva933 | 2004-07-27 23:07 | 日本のどこか | Trackback | Comments(2)

徳島の夏 2004  鮎

「天然の鮎、食べようよ」
ということで計画された今回の徳島旅行。

1ヶ月前から予約しておいた「虎屋壷中庵」に、ついに行く日がやってきました。
徳島市内から車で約40分。
ゆるやかなカーブの続くのどかな山道をいくと、
突然、手入れのゆきとどいた塀に囲まれた日本家屋が視界に入ってきます。
そこが旅の目的地「虎屋壷中庵」。

さあ、日本が誇る徳島の味覚を堪能しましょう。
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More ここから入ってな(徳島弁のつもり・・・)
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# by viva933 | 2004-07-26 21:40 | 日本のどこか | Trackback(1) | Comments(4)
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徳島の地鶏「阿波尾鶏」
一度聞いたら忘れない
抜群のネーミングもさることながら、
弾力と旨味のあるおいしさも抜群!

8月24日 夜
徳島駅前「とくさん」にて。
画像:「阿波尾鶏の照り焼き」
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# by viva933 | 2004-07-26 06:45 | 日本のどこか | Trackback(1) | Comments(4)

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歴史を物語る上で貴重な景観として国の伝統的建造物群保存地区となっている、美馬郡脇町の「うだつの町並」。古き良き時代に触れぼ~とすることが好きな私は、この存在を知ったときから行きたくでうずうずしていました。観光客が大勢訪れる徳島県の名所だけど、見学者のために作られたテーマパークではなく、この土地に生まれ、住み慣れた家を守りながら暮らす人々が,当たり前の日常を送っているのです。人々の生活基盤として息づいている本物の町並。歴史を目の前に厳かな気持ちにさせられる迫力があり、だからこそ美しい。

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# by viva933 | 2004-07-26 06:26 | 日本のどこか | Trackback | Comments(2)
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24日&25日で、友人を訪ね徳島へ行ってきました。
昨年9月以来。10ヶ月ぶりの再会&徳島旅行です。

24日のランチに友人が選んだお店が、
「カサブランカ」。
アジアンモダンなハイセンスなインテリアと
テーブル同士を離したゆったりとしたゲストスペースで
プライバシーを確保しながら、
のんびりおいしい食事が楽しめる
ご機嫌なレストランカフェでした。

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# by viva933 | 2004-07-25 22:17 | 日本のどこか | Trackback | Comments(4)

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933