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それは、東方神起が生まれた国だからです! ←単純明快!



いえ、それだけじゃないんですよ。




おいしいものがたくさんあって、
質の良いお化粧品がリーズナブルで、
・・・・
と、好きなものをあげたらきりがありません。

でも、一番は親切な国民性。
かれこれ10年前に初めて韓国を訪れたときも、
3年前に父と妹の3人ででかけたときも、
ソウルの町並みこそ変わってはいましたが、
人々に対する印象は変わりませんでした。

私の父は4年前に首頚椎を手術し、
以後、杖をなくしては歩行が困難になってしまいました。
とはいっても、日常的な身の回りのことは自分ひとりでできるので、
とくに介護が必要ということはありません。
でも、歩行はとてもゆっくりで、
以前は5分程度で行ける場所にも、いまは20分近くかかってしまうのです。
そのため疲れやすく長距離の移動はやはり難しいようです。

最近は、旅行のときは、父にとっては不本意なのですが、
車イスをレンタルしています。
歩けるところは歩いて、
ちょっと疲れたな、と言うと時や、
ゆっくり歩いている時間がない!
というときは車イスに乗って移動。
最初は嫌そうにしていた父ですが、
人に迷惑をかけずにすむという思いもあるのか、
旅先での車イスは苦にはならないようです。

昨年10月、
ソウルシニアツアーのときも、
軽量コンパクト設計の車イスをレンタルしてでかけました。
そのときのエピソードです。
地下道で反対側の歩道にでることになったのですが、、
あいにく、その地下道の階段にはエスカレーターがなかったのです。
エレベーターもありません。

階段には手すりはついているし、
時間がかかるだけで、階段の上り下りは問題のない父は、
自分で階段を上ろうと車イスを降りました。

その時です。
ひとりの青年が、声をかけてくれたのです。
日本語の話せない、その青年は、
腰をかがめ「父をおんぶする」というポーズをとるのです。

「大丈夫ですよ」と、父が遠慮すると、「ケンチャナヨ」を連発し、
さらに腰を低くし父に背中にのるよう促してくれます。
好意に甘え、父は若者におんぶしてもらい、
青年は一歩一歩慎重に階段を上がっていきました。
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青年の優しさに叔母は涙し、
叔父は手を合わせて感謝していました。

困っている人がいたら見て見ぬふりをせず、
さりげなく手を差し出すことできる韓国の人に、
心から感心し、感謝した出来事です。

名前もわからない、20歳そこそこの男の子。
あのときは、本当にありがとうございました。
おかげさまで、父は疲れ知らずで反対側の道路へ渡ることができました。
今でも父は、あなたのことを話し、
私たちも温かな気持ちであなたのことを思い出しています。
あなたの未来に、たくさんの喜びがありますように。


収録の合間の様子。ユノ、いいお父さんになるだろうな。

スカートがめくれそうになると、
慌てて直すメンバーたち、かわいい♪
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by viva933 | 2009-06-09 22:34 | どこまで続くか? my韓流 | Trackback | Comments(7)

旅の本

毎日元気に笑い、食べるシルバーたちですが、
旅の思い出話になると、
「あれ、あの日はどこに行ったけ?」
「あの、お店、名前はなんだっけ?」
なあ~んて、頼りないことになったりします。

だからね。
作りました。

手作りの旅本。
これを見れば、いつどこへ行って、何を食べて・・・が一目瞭然です。

題して「Seoul」
もっと気がきいた名前にしたかったけど、
あれこれ考えるのが面倒で、
行った街の名前をタイトルにしました。

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ワード2007を駆使し原稿を作り、
印刷&製本はキンコーズさんで。

日曜日に手渡すのですが、喜んでくれるかしら。

中身はこんな感じです。
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by viva933 | 2009-01-16 10:45 | アジア | Trackback | Comments(6)
さあ、いよいよ憧れのサムゲタンの夕食です。
べつに朝鮮ニンジンが好きというわけでもなく、とくに思い入れがあるわけでもないんですけどね。
ソウルに行く前から叔母@63歳が、サムゲタン、サムゲタンとはしゃぎ、
「サムゲタンを食べなくちゃ」と、半ば、必須事項になっていたものですから、
つい私まで「憧れのサムゲタン」になってしまったのです。

タクシーで「土俗村」へと向かう途中、
運転手さんが「とても有名なお店です。大統領も行きますよ」
と英語で話してくれました。
「そんな有名なお店に行けるのぉ~!」
と、食べる前からハイテンションの叔母@69歳。
(叔母@63歳は、叔母@69歳の実の姉妹。
父の実妹たちです。あ、どうでもいいことですね^^)

テーブルに現れし、サムゲタン。
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オーラが違います・・・・って、サムゲタンを食べるの、これが最初なんですけど。
ふっくら煮えたチキンと、やんわりとした白濁スープ。
朝鮮ニンジンに香りがもっと強烈に出ていると思いきや、これがマイルド。
ほぉ、これがサムゲタンというものなのですね。
比較になる対象が私にはないけど、以前食べたものよりおいしいと、叔母が言っていました。
大統領もくるお店、さすがです。

サムゲタンは量が多そうなので、
ふたりで1人前を注文したのですが、これが大正解。
他に注文したトンタ(鶏の丸焼き)とパジョンで、満腹、満足です。

トンタ
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一瞬ドキッとする形体ですよね。
も、もしや、カシワ付き・・・?なんて。この穴があいた部位は、おそらく手羽なんでしょうね。

パジョン
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おいしいですよね。むっちりとした食感は、癖になります。
焼きたてはパリッとして、冷めてくるともっちり。
アツアツを食べるのが一番ですが、
私は熱がとれ、もっちりしたパジョンも好きなんです。

食後は、
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by viva933 | 2008-11-27 13:27 | アジア | Trackback | Comments(2)
朝っぱらから猛烈な食欲を見せつけたシルバー一行。
胃袋に収まったおもを早く消化させるべく、
南山の山頂に誇らしげに佇む「Nソウルタワー」へと向かいました。
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てっぺんにはテレビやFM放送アンテナがあり、全国へ電波を発信ししているというので、東京タワーのような存在です。
1980年から一般公開され、2005年にリニューアルオープンしたというから、
どんな豪華な施設かとわくわくしていたら、意外と普通・・・・
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でも、海抜479.7mから見下ろす景色は、
ちょうど紅葉の季節とあってすてきでした。

それから、それから
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by viva933 | 2008-11-23 08:20 | アジア | Trackback | Comments(0)
さて、今回宿泊したホテルは、「イビスアンバサダー明洞」。
明洞にあるため買い物は便利だし、地下鉄の駅もそば。
向かい側にはロッテホテルがあるので、免税店に行くもの便利です。

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部屋は狭いと聞いていたけれど、
これだけのスペースがあれば、いいんじゃないんですか~。
ミニ冷蔵庫もあるし、
シャワー&洗面台もコンパクト設計で使いやすいし。

浴槽がなく、シャワーを浴びているときは、洗面所の床が水びたしになりそうな不安はあったけど、シャワーブースのドアが、みごとにはじめる温水をガードしてくれるので、よほど大雑把な使い方をしないかぎり、湯が流れ出ることはないと思います。

今回はソウルナビを通して予約。
ひと部屋1万円、ひとり5000円にしては満足です。

ホテルからのプレゼント
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by viva933 | 2008-11-19 11:38 | アジア | Trackback | Comments(0)
重要無形文化財38号「朝鮮王朝宮中飲食」技能保有者候補の
ハン・ボッリョさんと聞いてもピンとはきませんが、
ドラマ「チャングムの誓い」の料理監修をした人と言われると、
「ほほぉ~~、それはたいしたお方どすな」と、
朝の連ドラ「だんだん」の影響で京都言葉になってしまう私です。

そのハンさんのレストランがあると聞けば、行かないわけにはいきません。
3日目の夕食は、三清洞にある「宮宴(クンヨン)」へ。

伝統的な宮廷料理をいただけるというから、
韓屋敷をリフォームした建物と想像していたら、
意外なほどモダン。

お料理もまるでフランス料理のように1品ずつサービスされるので、
サラダは冷たいうちに、焼き物や煮物は温かいうちにいただけました。

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オーダーは、もちろん「長今晩餐」。
前菜からデザートまで、7品。
熟柿ソースのあえ物では、チャングムが子供のころ、「この甘みは何でだしてあるのか?」と聞かれ、「熟した柿でございます」と答えたエピソードを思い出しました。

どれもさっぱりしながらも、うま味はちゃんと感じ取れるお味。
おいしゅうございましたよ。

器も盛りつけも美しく、
今回使われた食器、ひと揃え欲しくなってしまいました。
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by viva933 | 2008-11-17 14:34 | アジア | Trackback | Comments(2)
夕飯後、マッサージやエステで若さを取り戻したシニアたち。
少しばかり夜更かししたため、翌朝はゆっくりと目覚め、
そしてホテルから徒歩5分の「シンソンソルロンタン」へ。

叔父@64歳は単身赴任で中国駐在なのですが、
この日、昔、叔父の通訳だったという方が私たちを訪ねてくれて、
一緒に朝食を食べることになりました。
中国の方で、現在はソウル在住とのことで、
叔父のソウル旅行の知らせを聞き、すっとんできたそうです。

ここは30年も続く、ソルロンタンの専門店。
ソルロンタンといえば、以前、NHKの食堂で食べた「チャングム定食」と銘打ったものだけ。初めての本場の味を、やっといただけます。
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牛からとったスープは、あっさり塩味。
テーブルにセットされたキムチをスープに入れ、好みの味にするそうですが、
私はそのままの味のほうが好みなので、キムチはおかずにしました。

キムチは浅漬けと、発酵が進んだものと2種類用意されていたのも、うれしかった。
発酵した酸味のあるキムチのほうが高級のようだけど、私は苦手。
辛味の軽い浅漬けキムチばっかり口に運んでいました。

食後は、
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by viva933 | 2008-11-14 22:51 | アジア | Trackback | Comments(2)
世界遺産・昌徳宮の見学を終えた私たち一向は、
タクシーで東大門へと向かうことにしました。
10名ですからね。タクシーは3台に分乗です。

目的は東大門近くにある広蔵市場。
韓国初の市場で、屋台の種類も多いというから、
これは行かないわけには行きません。

3台のタクシーが同じ場所に着けるように、
叔父@64歳が、手書きで行先を書いてくれました。
「鐘路5街」
広い市場の名前を告げても、どこに停車するかわからない。
でも、最寄の駅を待ち合わせにすれば、よほどのことがない限り会えると思ったからです。

昌徳宮前の大通りは車の数も多く、タクシーも簡単につかまえることができました。
3台に別れたシルバーたちと最寄の駅で合流し、市場の屋台での夕ごはん。
あ~~、楽しみ!

ところがっ!
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by viva933 | 2008-11-13 16:17 | アジア | Trackback | Comments(2)
2日目のスタートは、胃にやさしい「おかゆ」から始まりました。
旅行ブログをチェックし、実際に食べた人の感想を参考にチョイスしたのが、
明洞にある「味加本」。
私たちが泊まったイビスアンバサダーホテルから、徒歩1~2分という至近距離というもの、叔母たちには好都合です。
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オーダーしたのは、「あわび粥」。
ドラマ「チャングム」で、競い合いのシーンにも登場したのを覚えています。
高級食材のあわびですから、10000ウオン(800円ほど)では、
アワビの切り身がゴロゴロ・・・というわけにはいきませんが、
それでもクリーミーなお粥に、そこはかとなく上品な香ばしさが味わえました。
もれなくついてくるキムチも、いかの塩辛もおいしかった~!!

さて、お次は
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by viva933 | 2008-11-10 16:16 | アジア | Trackback | Comments(2)

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933