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日光 水

今回の日光旅行のテーマは、「水」。
日光連山の雪解け水が地下に浸透し、歳月をかけて自然の濾過層された湧き水が、世界遺産のエリア内であちらこちらで見かけられます。 a0034225_23343353.jpga0034225_23354424.jpga0034225_23345754.jpg


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東照宮の奥手に位置する二荒山神社境内の小さな池には、背後の恒例山に湧く薬師霊泉と、滝尾神社に湧く酒の泉の二本の湧水が流れ込んでいます。眼病に効能があり、若返るともいわれるこの水はお持ち帰りも可能。附近の東屋でポリ容器(300円)を買い、容器いっぱいに水を汲んで、帰宅後コーヒーをいれることにしましょう。
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天然の湧き水でいれたコーヒーは、やはりとてもまろやかで雑味もなく、後味もよく、とてもおいしく感じられました。しばらく、天然水めぐりの旅にはまりそうです。

コーヒーのお供は
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by viva933 | 2006-07-20 23:50 | 日本のどこか | Trackback | Comments(0)

日光 夏  

日光への小旅行は、まず腹ごしらえから。

東武日光線「上今市」で下車すると、まもなく杉並木が現れます。
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14日は比較的お天気も良く、蒸し暑い日でしたが、巨木が日光を遮る杉のトンネルは空気も風も清清しく、何度も深呼吸したくなるほどでした。

この杉並木は徳川家康・秀忠・家光の三代にわたって将軍家に仕えた松平右衛門大夫源正綱が20年の月日をかけて植樹し、慶安元年(1648)家康公33回忌に、徳川家康をお祀りしている東照宮の参道並木として寄進したもの。今回私が歩いた日光街道のほかに、例幣使街道と会津西街道の三街道からなり、全長37kmの両側にわたって約13,000本の杉がそびえ、世界一長い並木道としてギネスブックにも載っています。現在日本で唯一、特別史跡と特別天然記念物の二重指定を受けている貴重な文化遺産です。

春先になると、毎日のように黄色い花粉が飛び交う日光杉の画像がテレビでよく流され、花粉症気味の私は見ているだけで鼻がムズムズしてしまうけど、夏の杉並木なら花粉の心配もなく、天を仰ぎながら散策を楽しみました。

さて、上今市駅から杉並木を日光方面に歩くと、日光杉並木街道の保護と地域文化継承を目的に整備された「杉並木公園」が見えてきました。

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その一角にある茅葺屋根の建物が、「旧江連家」。江戸時代の中期(天保元年‐1830年)に建てられた地元名手の屋敷で、昭和60年間で実際に生活していたのだそう。現在は文化施設として内部を公開。一部はお土産屋さんとして利用されていました。


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障子や襖で仕切られた日本の建築様式は風通しがよく、エアコンなしでも涼しそう。


「旧江連家」の奥にも、古く歴史を感じさせる住宅がもう一軒。
ここが、今回の旅の最初の目的地、「報徳庵」です。
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「二宮尊徳の報徳仕法による報徳仕法農家を復元した建物で、昔の農家の縁側で、庭を眺めながらの、打ちたてのおそばを食べることができる」という評判を知り、前から行きたいと思っていたお店。通された席は、縁側ではなく座敷のほうだったけど、もう、どこに座っても、あののど越し、風味はおなじ! 絶品! おすすめです。
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                  天ざる。このボリュームで1250円。           
           栃木県日光市瀬川383-1  TEL 0288-21-4973   


ところで、二宮尊徳の報徳仕法による報徳仕法農家って何だろう・・・・と思って、ネットで検索したら、こんなためになるサイトを発見。命を繋ぐ源でもある農業。本当に奥が深い・・・と感銘! 報徳仕法農家でおそばを食べたら、二宮尊徳さんのご利益もあるかも・・・?
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by viva933 | 2006-07-20 12:44 | 日本のどこか | Trackback | Comments(2)

日光 夏

のんびりできるときは、できるだけのんびり過ごそう!

ということで、14日(金)は栃木県日光に。
私の住む埼玉の小さな町からは快速電車で約2時間。
特急料金もいらず、1000円程度の乗車券のみで世界遺産に接することができます。

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神橋(二荒山神社)

東照宮の入口となる大谷川の清流に架けられている橋が、「神橋」。
木造反り橋と言う独特な構造で、錦帯橋(山口県)・猿橋(山梨県)と並んで日本三奇橋の一つに数えられているそうです。
現在の橋は、明治35年(1902)の洪水で流されたものを、明治37年(1904)に旧様式に従い再建。昭和31年(1956)一度解体修理を行ったそうですが、雨風にさらされ状況では老朽化は避けられず、平成9年から8年もの長い年月をかけて保存修理を決行。そしてついに昨年の3月に完成。緑の谷間に浮かぶ朱色の妖艶な橋が復活しました。

平成11年12月2日世界遺産に登録。
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by viva933 | 2006-07-19 23:41 | 日本のどこか | Trackback | Comments(2)
コーヒー好きにとって、
見知らぬ土地でおいしいコーヒーを探すのも、旅の面白さです。
今回も、出会いました。
徳島在住の友人おすすめ「自家焙煎とよとみ珈琲」のおいしいコーヒーと。

焙煎、蒸らし、摘出・・・
オーナーのコーヒーへのこだわりに、
徳島の空気のおいしさもエッセンスとなったコーヒー。
果実の持つ甘さが生きたその味は、
優しさと力強さが共存し、人を心底ほっとさせる魅力があった。
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自家焙煎とよとみ珈琲:徳島市末広町
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by viva933 | 2004-07-27 23:07 | 日本のどこか | Trackback | Comments(2)

徳島の夏 2004  鮎

「天然の鮎、食べようよ」
ということで計画された今回の徳島旅行。

1ヶ月前から予約しておいた「虎屋壷中庵」に、ついに行く日がやってきました。
徳島市内から車で約40分。
ゆるやかなカーブの続くのどかな山道をいくと、
突然、手入れのゆきとどいた塀に囲まれた日本家屋が視界に入ってきます。
そこが旅の目的地「虎屋壷中庵」。

さあ、日本が誇る徳島の味覚を堪能しましょう。
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More ここから入ってな(徳島弁のつもり・・・)
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by viva933 | 2004-07-26 21:40 | 日本のどこか | Trackback(1) | Comments(4)
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徳島の地鶏「阿波尾鶏」
一度聞いたら忘れない
抜群のネーミングもさることながら、
弾力と旨味のあるおいしさも抜群!

8月24日 夜
徳島駅前「とくさん」にて。
画像:「阿波尾鶏の照り焼き」
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by viva933 | 2004-07-26 06:45 | 日本のどこか | Trackback(1) | Comments(4)

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歴史を物語る上で貴重な景観として国の伝統的建造物群保存地区となっている、美馬郡脇町の「うだつの町並」。古き良き時代に触れぼ~とすることが好きな私は、この存在を知ったときから行きたくでうずうずしていました。観光客が大勢訪れる徳島県の名所だけど、見学者のために作られたテーマパークではなく、この土地に生まれ、住み慣れた家を守りながら暮らす人々が,当たり前の日常を送っているのです。人々の生活基盤として息づいている本物の町並。歴史を目の前に厳かな気持ちにさせられる迫力があり、だからこそ美しい。

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by viva933 | 2004-07-26 06:26 | 日本のどこか | Trackback | Comments(2)
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24日&25日で、友人を訪ね徳島へ行ってきました。
昨年9月以来。10ヶ月ぶりの再会&徳島旅行です。

24日のランチに友人が選んだお店が、
「カサブランカ」。
アジアンモダンなハイセンスなインテリアと
テーブル同士を離したゆったりとしたゲストスペースで
プライバシーを確保しながら、
のんびりおいしい食事が楽しめる
ご機嫌なレストランカフェでした。

More♪
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by viva933 | 2004-07-25 22:17 | 日本のどこか | Trackback | Comments(4)

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933