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トロント上陸してから早くも4日目。
東海岸最大の都会・トロントを離れ、ナイアガラへ移動する日がやってきました。

バスは午後1時発。
午前内いっぱいトロントで遊べるということで、
「Flat Iron(フラットアイアン)」のあるFronto St.までお散歩に。
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工事中のため、景観はいまいちでしたが、
それでも、こんなぺったんこの建物をはじめて目にするシニアたちは大喜び。
ビル前景を入るようアングルを工夫しながら、
お互いの記念写真撮影にいそしんでいました。

奥に立つモダンなビルと並ぶ光景に、
「この街は面白いね。古いものと新しいものが混在させながら、ひとつの景観になっているんだね」と叔母@76歳。  おおっ! いいこと言うね~~。まさにその通り!まもなく念願の「ナイアガラの滝」を眺められるとあってか、脳細胞も活性化しているらしい!
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ウインドーショッピング中の叔母たち。
いつのまにか、孫へのお土産を購入している叔母@68歳。


その後はフラットアイアンビルのそばにある、
トロント市民の台所「St. Lawrence Market(セントローレンス・マーケット)」へ。
レンガ造りの巨大な建物内には、新鮮な肉、チーズ、野菜や焼きたてのパンなどが並び、市民をはじめ、観光客の姿も目立つマーケット。買って料理することはできませんが、でか~~い肉の塊や、日本ではあまりみかけないカラフルなフルーツなど、見ているだけでも楽しいものです。地下1Fには豆やパスタなどを扱うお店もあり、ちょっとおみやげ探しもできそうです。

お買い上げしたもの。
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メープルの形をしたマカロニ。パスタサラダでも作ろうっと!
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ヒマラヤの塩と、量り売りのオリーブオイル。
カナダじゃなくても買えるって・・・・・。

さ、そろそろナイアガラに向かう時間。
バスターミナル内の売店でサンドイッチと水を買い、
バスに乗り込みましょう。
2時間後には、シニアたちの夢、ナイアガラの滝とのご対面です。
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by viva933 | 2007-05-30 06:50 | Ontario | Trackback | Comments(4)
妹とシニア4人組がロジャースタジアムに野球観戦をしているころ、
私はひとりYonge st. までテクテク歩き、
イートンセンター付近にあるCanon Theatreへ。

そうです!  

ついに観る日がやってきました!

「We Will Rock You」 トロント公演

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フレディー様、ここトロントの地でも光っています!


カナダ版ガリレオ・フィガロは、ケベック出身のYvan君。
歌はめちゃうまいし、少年ぽいルックスは、
イギリス公演でガリレオを演じたトニー・ビンセントをも彷彿とさせてくれます。
ストーリーはどうであれ、もう、あの歌声をきけただけで大感激!
他の舞台は見ていないので比較はできませんが、
かなりの高レベルな舞台だったと思います。

ガリレオ・フィガロが名前を聞かれ、
「I am a Dancing Queen!」と答える件では、
その後に、「I am a Canadian !」と叫んだり、
ガリレオの相手役、Scaramoucheちゃん(この人も抜群の歌唱力!)のパンツに
カナダの国旗が縫い付けられていたり、
カナダ版ならではのサービスも盛り込まれ、そのつど会場は大喜びです。
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ひとりでミュージカル観ても楽しめるのか・・・?
と、やや不安はありましたが、いざショーが始まると、なんのなんの。
お隣のブロンドお姉ちゃんたちといっしょに足踏み鳴らすわ、両手を大きく振り揺らすわ、体いっぱいにミュージカルを堪能してきました。いや~~、楽しかった!

たったひとつの心残りは、
トニー・ビンセントのガリレオを見逃したこと。
あのとき、何が何でも海を渡るべきでしたわ・・・・・。

ホテルに戻ったのは午後11時過ぎ。こんな時間に夕食をとってもなんだし、お昼の飲茶のせいか空腹でもないので夕飯はスキップ。シニアたちは午後10時ごろに野球観戦を終え、ホテルへ。途中、お腹がすき、レストランを探すも、気軽に普段着で入れるようなお店は閉まってしっていたそうで、朝食をとったティム・ホートンでかなり遅めの夕食をとったそう。夜遅くなっても夕飯を忘れずにとるシニアたち。さすがです!
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by viva933 | 2007-05-28 07:07 | Ontario | Trackback | Comments(2)

3日目  Toronto -Casa Loma-

昨日は朝からオムレツやフルーツといった盛りだくさんの食事をし、
夕食はロブスターを腹八分目どころか、腹120%ほど食べたため、
今日の朝食は「軽め」が良いとシニアたち。
どの程度の「軽さ」がお好みかはさておき、
カナダ滞在中1回ぐらいは行こうと思っていた「Tim Hortons(ティムホートン)」が、
ホテル横にあったので、さっそく、朝マックならぬ、朝ティムに。
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私はソーセージ、卵、ベーコンをマフィン(ちょっと固め)ではさんだモーニングサンドイッチ、そしてコーヒー。シニアたちは、「軽め、軽め」といいながら、このサンドイッチに、ボリューム満点のスープまでオーダーし、すべて完食していたっけ。

お腹いっぱいになったところで、ホテルに戻りシニアたちは「朝の儀式」を終わらせ、
「Osgoode」から「Dupont」まで地下鉄にのり、
ナイアガラの滝の水力発電で財をなしたヘンリー・ミル・ペラット卿の元邸宅、
Casa Loma(カサ・ロマ)」へと向かいました。

「Casa Loma」 そして~
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by viva933 | 2007-05-27 06:37 | Ontario | Trackback | Comments(4)
この日の昼食はブラック・クリーフ・パイオニア・ビレッジ内のレストランで、と思っていましたが、生憎、衛生局の定期検査とかで臨時休業。周辺でレストランらしき施設を探すのも面倒なので、再び、バスと地下鉄を乗り継ぎ「Yorkville(ヨークヴィル)」までやってきて、こじゃれたレストランで空腹を満たすことに。
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オリーブオイルとバルサミコで食すフランスパンに、叔母ふたり「あら、いける!」とご満悦。


ここYorkvilleは、グッチやルイ・ヴィトンなどのブランドショップが点在する、トロントでも高級感を漂わすエリアで、さしづめトロントの「銀座」といったところ。「高級エリア」と謳っていても、交通量も多く、人がせわしなく歩く街には、それほどの優雅さは感じられない私でございますが・・・・。

イタリアやフランスの料理には興味はあっても、ブランド物に興味のない私たち一行は、 ウインドーや町並みを見渡しながら、次の目的地「Royal Ontario Museum (ロイヤルオンタリオ博物館)」へ徒歩で移動。出発前に「カナダ最大の博物館で、エジプトのミイラも展示されているんですよ」と言ったら、「へえ、見てみたい♪」と意外にも食いついてきた叔母@76歳を先頭に、まずは特別展の「掘り出される古代ペルー 失われた黄金文明の宝」を見学して、お目当てのエジプトコーナーへ。
叔母@76歳「古いものだから、干からびているんだろ」と言う発言に首をかしげながら、展示ケースに近づくと、きっと豪華だったのではと思われる装束に包まれた女性が。きっと、身分も高かったのかもしれません。どういういきさつで埋葬され、現在、古代の人の暮らしを知る貴重な存在として展示されるようになったのでしょう。毎日、大勢の人から注目され、恥ずかしい思いをしているんじゃないかな~、なんて。叔母@76歳は終始無言で観察しておりました。何を思っていたのかな?
その後、博物館の事業拡大の一環で新たに設立された日本美術展示館「高円宮ギャラリー」を見学。日本の偉大な遺産にも感動したところで、博物館のそばにあるトロント大学キャンパス巡りに出発。

「ここの大学の医学部で、インシュリンが開発されたんですよ」
叔母@76歳「あら、まあ~。じゃあ、うちのお父さん、足向けられないね」
「アグネス・チャンも、この大学の卒業生ですよ」
叔母@76歳「へえ・・・・・・・・・・・」
↑アグネス・チャン、覚えてないの?

a0034225_8114118.jpg食堂や購買部、シアターもある学生生活の拠点ともなっている「Hart House〈ハートハウス)」。この建物は1919年、Massey family という資産家一家から大学への贈り物なんですって! ホールに置いてあった重厚な皮張りのソファーに腰をおろし、私たちは一時休憩。と、叔父@70歳はすぐにうとうとと。観光初日で、早くもお疲れモードです^^


そして、いよいよ本日のメインイベント。
お待ちかねのロブスターディナーです!

トロントで新鮮でおいしいロブスターを食べられるお店といったら、
私はここしか知りません。
「The Lobster Trap Restaurant」 

シニア4人組! ロブスターを食べたいかっ! 「お~~っ!」
殻までしゃぶりつきたいかっ! 「お~~っ!」
本日も胃袋だけは絶好調!

まず、ガーリックブレッドの登場。香ばしいかおりに食欲がそそがれます。
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シーフードチャウダーも注文。海の幸たっぷり!
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そして、ロブスター様のおでまし。いちばん小さな1 lbsでも、ど迫力です。
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このお店ではポン酢も用意してくれていて、シニア達もさっぱりと食べやすいよう。私は濃厚にバターソースでいただくのが好きですが。
あれよあれよというまに、お皿にはロブスターの殻だけが寂しげに残り・・・・・。

充実の1日でした。
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by viva933 | 2007-05-24 08:51 | Ontario | Trackback | Comments(2)
映画「赤毛のアン」のロケ地として、
その存在に気にかけながらも、一度も足を向けることがなかった
「Black Creek Pioneer Village(ブラック・クリーフ・パイオニア・ビレッジ)」。
この機会に絶対に行こうと決め、観光初日のプランに入れていました。

無事、「納税」を済ませたシニアたちと一緒に、ホテルそばの「Queen」から地下鉄に乗り、「Finch」で下車。バス(Steeles 60B West または Steeles 60D West)に乗り換え。ドライバーさんに「ビレッジの最寄の停留所で教えてね」とお願いして、「Jane」で下車。シニアの時間にゆとりのあるかのような、ゆったりとした足並みに合わせ歩くこと、約10分で、ビレッジの入り口に到着しました。
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ビレッジの内部は、私の大好きなノスタルジーあふれるキュートな世界。
メトロ・トロントと地域保護協会の運営で、オンタリオ州の古き良き時代を再現した博物館でもあるビレッジ。歴史伝承という役割もあるため、先生に連れられて小学生も大勢訪れていました。(当時のコスチュームらしい衣装を身に着けた子どもたちも。その服、どこで手に入れたのかな)?

ビレッジに入ってみる?
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by viva933 | 2007-05-22 09:56 | Ontario | Trackback | Comments(18)

トロントでの宿


今回、トロントでお世話になったホテルは、シェラトン センター トロント
ダウンタウンの中央に位置し、地下鉄の駅にも近いという、
なかなか便利なお宿でした。

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室内も広く、妹と私の2つのスーツケースを床で広げても、まだまだゆったり。
ベットマットは私にとってやわらかく、体が沈む感覚には慣れずしまい。

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私たちの部屋は9階。部屋からは、こんな夜景が広がっていました。

朝食は2階のレストラン、「Bistro on Two」で。
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コレステロール値を気にしながらも、やはり旅先での朝ごはんは卵料理です。
オムレツの中身は、ピーマン、マッシュルーム、玉ねぎ。コレが、私の定番。
シンプルでおいしいんです!


朝食後は、いったん部屋に戻り、しばらく休憩。
シニアたちは、この食休みの習慣(つまり、トイレの習慣ですね^^)をとても大切にしており、旅先でも、こればかりはおろそかにすることはありません。本来なら、ホテルから貸切バスで移動しながら観光できるパックツアーのほうが、シニアの体には、どんなに楽なことか。しかし、パックツアーへの参加を躊躇し、個人ツアーを希望するシニアたちには、この朝食後の時間へのこだわりがあったからなのです。食後すぐにホテルを出発されたら、日ごろ大切に、維持している朝の習慣が乱れてしまうし、トイレのために出発予定時間を遅らせたとあれば、多くの参加者への迷惑となってしまいます。その反面、気ままな個人ツアーは、スケジュールなんてあってないようなもの。毎朝のお勤めを済ませ、身軽に観光に出発できるメリットが、シニアたちにとって何よりなのです。ちなみに、この朝のお勤め。我が愛しのシニアたちは、「納税」(;゜゜)と呼んでいます。


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by viva933 | 2007-05-21 10:40 | Ontario | Trackback | Comments(4)

トロント Coffee shop

こんなビルにあると、毎度おなじみのコーヒーショップも趣が違ってきますね。
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旅の終わりに思うこと
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by viva933 | 2006-11-01 23:04 | Ontario | Trackback | Comments(0)

トロントのモザイク

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先住民の言語で、「人々の集まるところ」という意味を持つトロント。
そのせいだろうか、トロントにはアジア系、カリブ系、ヨーロッパ系など、
70以上の民族が集まり、カナダ第一の大都会を形成している。

ガイドブックでは、よく「人種のモザイク」と紹介されている。
それぞれの文化、習慣を取り入れ、
調和している部分も、
合いまみれない部分も、
それぞれがモザイクのようにかみ合いながら、トロントの魅力になっているのだと思う。

街並もそう。

新しいビルのガラスに、向かい側の古いビルを写しこみ、ひとつの世界を作っていた。
歴史あるものを敬いながら包み込むような、そんな感覚に浸ったKing street の昼下がり。

このショップは
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by viva933 | 2006-10-31 23:31 | Ontario | Trackback | Comments(2)

Toronto 1926

Queen Street East
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壁画が大きくなります
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by viva933 | 2006-10-31 11:13 | Ontario | Trackback | Comments(4)

Toronto 平凡な食

新しい情報は得ず、
現地で、おいしいものアンテナを働かせ、
(あっ、ここ!)と思ったところで食事をしよう。

そう思っていたのですが、
今回はダウンタウンのホテル住まいではなく、個人宅での短期滞在。
Hight Park にほど近い知人宅は、住宅街のど真ん中で、
レストランやカフェのあるストリートにはほど遠いエリア。

外食が面倒なときは、
スーパーで買い物をして、安上がりなインスタントな夕飯。

袋詰めのオーガニック野菜と、冷凍のチキンパイ。
見た目は、すてきでしょっ!!
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(ピンが合ってない・・・・)

外食はここで
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by viva933 | 2006-10-30 11:38 | Ontario | Trackback | Comments(0)

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933