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        NY最後の夕食は、グリニッジビレッジにあるレストラン「Mas」へ。

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有機栽培の素材にこだわったフレンチ。たまには、こんな優雅なひとときで心にも栄養補給。


       

そのほかにも♪
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by viva933 | 2006-07-16 23:28 | N.Y. | Trackback | Comments(4)

NYの宿

旅先での宿探しは、いつも私の担当。

それも仕事の合間に、ポチッとやれるネット予約が
いまのところ便利なので活用しています。

今回の宿探しはHotwireを利用しました。

希望の日程をインプットすると、
宿泊可能のホテルが
エリアとホテルのランクを示す★の数、宿泊費のみ表示され、
ホテル名は予約後にメールにて知らせてもらうシステム。
格安料金で提供しているためキャンセルはできず、
たかがホテル予約ながら、ギャンブル気分も味わえます。

ポチッと予約を入れて数分後に届いたメールにあったホテルは、 パラマウントホテル(曲が流れます!)。1泊120$(税込み)という、NYではウソのような破格なお値段で、
しかもブロードウエイ劇場街というのだから、まあまあ運はよかったといえるでしょう。
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フィリップ・スタルク監修ということで、ロビーはなかなかかっこよい!椅子の座り心地もGood!


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出発前にネットでパラマウントホテルでの宿泊体験をネットで検索したのですが、「極狭」ということで、その評価はいまいち。実際に部屋に入ってみると、確かに・・・・・。部屋のほとんどがベッドという状況です。
まあ、ニューヨークではよくあること。寝るだけだし、まあ、いいか。バスルームはバスタブ付きだし・・・なにより1泊120$だし。ネットのホテル情報やHPで客室の様子はチェック済みだったけど、実際に目の前にすると迫力ありますね。このフェルメールの「レースを編む女」・・・。


※このホテル、大規模な改装に着手し、年末にはハードロック・ホテル・ニューヨークとして新装開店の予定だそうです。客室拡張は無理だろうけど、あの絵画は?やはり置くのでしょうか?
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by viva933 | 2006-07-08 08:41 | N.Y. | Trackback | Comments(8)
前日にパッパッと旅支度をすませ、
ユナイテッドのなんとか便で、ニューヨークへと向かったのは、
4ヶ月前のこと。
(あれからいろいろなことがあったせいか、
まだ4ヶ月しかたっていないのか、という感じもありますが)

午後3時に、ほぼ定刻通りにJFKに着陸し、
ホテルに到着したのは、午後4時。
午前10時頃にニューヨークに到着し、
適当にマンハッタンの街で時間を潰しているはずのP君の携帯に連絡をいれ、
午後6時にアッパー・ウェストの「Cafe Lalo」で待ち合わせ。
というのは、あくまでも予定のお話。

現実は、こう。

寝坊して、午前6時半発のフライトに乗り遅れたP君は
次のフライトに乗せてもらい、
ニューアークに着いたのが午後3時。
私もほぼ同時刻にニューヨークの地を踏み、
ほぼ同時刻にホテルに着き、フロントでばったり。
「Cafe Lalo」で待ち合わせする必要もなくなり、
お互い疲れ顔という、
まったく色気のない再会でございました。


でも、今回の旅では、めちゃくちゃおいしいチョコを発見しましたよ!
Kee's Chocolate
a0034225_21403689.jpgSOHOのめがね屋さんで働いている女性スタッフに、「このへんに、おいしいチョコレート屋さんある?」と聞いて、教えてもらったお店です。3畳ぐらいの小さなショップで(ん? もう少し広いか。でも、狭い)、女性2人がチョコを手作りしながら、販売していました。その場で、ブラックセサミチョコひとつ買って食べてみたところ、そのままビュ~~ンと飛んでいってしまいそうなほどの美味美味美味!!! ごまの新鮮な香ばしさとカカオの甘くほろ苦さがはじけ、それは鮮烈なおいしさなのです。日持ちはしないといわれながらも、箱詰めを日本にお持ち帰り。その場で食べた味にはかなわなかったけど、それでも、おいしかったですよ。おすすめ!!!
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by viva933 | 2006-07-06 21:58 | N.Y. | Trackback | Comments(4)

夏の味

昨日、今日と残暑が厳しい埼玉。
こんなとき口にしたくなるのが、アイスクリーム。
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ニューヨークの路上で売られていたアイス(というか、ジェラード)。
一口食べただけで、おおおおお~~~と唸ってしまったココナッツ味。
あまい。でも、さっぱり。ひんやり。おいしい~~~♪  1$です。
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by viva933 | 2005-08-30 09:32 | N.Y. | Trackback(1) | Comments(6)
「赤毛のアン」の故郷、プリンスエドワード島から、ニューヨークへ。そして再びカナダへと、仕事がらみの旅とはいえ、「旅気分」を満喫した3週間。
とても楽しかった。
帰国して1ヶ月たつというのに、
心はまだカナダやニューヨークにあるような、そんな不思議な感覚。
毎朝、目覚めると、
まっさきに窓の外にエンパイヤステートビルディングの姿を探してしまいます。←これは大袈裟


今回、マンハッタンでは個人的に訪ねたい場所がありました。
それは、以前見学したことがある「Liz Christy Garden」。
マンハッタン最初のコミュニティーガーデンで、
緑のある街づくりの先駆者でもあります。

土曜日、ブルックリン植物園のあと、地下鉄でマンハッタンに戻り、
「Liz Christy Garden」のある、
BoweryとHoustonの角へと向かったのです。

ところが・・・・・・・何か変!!!
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by viva933 | 2005-08-23 23:55 | N.Y. | Trackback | Comments(6)
1日だけですが、ブルックリンにも足をのばしました。
残念ながら、P君は前日、仕事の関係でカナダに戻ってしまったので、
私ひとりでのお散歩です。
まあ、子どもじゃないし・・・ってんで、地下鉄にのって出かけてまいりました。

Fラインに乗って、Carroll駅で下車。そして、Smith streetに出て、付近を散策。
張り切りすぎたせいか出発が早く、ブルックリンに到着したのは朝9時前。
しかも土曜日ということで、まだ、街は半分寝てるかのよう。
Smith street界隈はアンティーク・ディストリクトと呼ばれ、
アンティーク家具屋さんが集中しているというのに、
これじゃあ何も見れないじゃいか・・・ションボリ。

でも、いいや。ここはブルックリン!
ストリートには1階が店舗となった古いビルが並び、車の通りもすくない。
コーナーストアからは紙袋を持った短パン姿のおばちゃんが出てきて、いそいそと通りを渡り始めたかと思えば、反対側からやってきたノロノロと自転車をこぐおじいちゃんと危うくぶつかりそうになるし・・・
そんなたわいのないエピソードがほほえましい、ごく普通の日常が息づいている街。
トレンディーエリアになりつつも(すでになってる?)、
ずっと昔からここですんでいる人の暮らしは変わらないような、
街の様子も人の顔も違うけど、私の住む埼玉の小さな古い町に似てるような・・・
これも土曜日の午前中だから触れることができたブルックリン。
(下見としては完璧!  別の日時に訪ねていたら、違った印象を受けたと思いますが・・・)

次の目的地はブルックリン植物園
地図を見る限りでは、歩けそうな距離・・・・ってんで、徒歩で向かうことにしました。
Union Streetをまっすぐ進めば、植物園。
なのでUnion Streetから離れすぎないよう、わき道に入って、再びUnion に戻り、今度は反対側の横道に入ったりしながら、自由気ままにジグザグ前進。

Smith streetからUnion Streetに出たあたりは、
両脇に石造り(レンガだったかな?)の重厚なタウンハウスが並び、高級住宅街といった雰囲気。どの家も通りに面して小さな庭をもち、きれいに手入れされている家も多くみられました。
途中でコミュニティーガーデンも発見。
休日を利用して、2人の女性が手入れしてたので、きっと、地域ぐるみで積極的に緑を大切にしている地域なのかもしれません。

徐々に、真夏の日差しは強くなってきたけど、
川(運河?)をわたり、
おしゃれなデリで買ったカットフルーツで喉をうるおしながらのんびりと歩くこと、約1時間以上(自分でも、よくわからない)。
予想以上に植物園は遠かったけど、
歩数とおなじだけ、ステキな発見があったブルックリン。

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        工場? 工場跡? なんだか、ものすご~くかっこいい!! 


a0034225_2310019.jpg雪だるまチックでかわいいぞ!


a0034225_23102943.jpgボタンが並んでいるような、おしゃれなマンホール。


a0034225_23115513.jpgProspect Parkの入り口でファーマーズマーケットを発見。新鮮な野菜と果物、花の苗が並んでいる。いいな~。「しいたけ」も売ってたっけな~。住民だったら、いろいろお買い物するのに。



土曜日の午前に入園ってことで、ブルックリン植物園は無料! これはラッキー。
やはり早起きは3文の得!
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by viva933 | 2005-08-18 23:15 | N.Y. | Trackback | Comments(6)

SOHO界隈

プリンスエドワード島では常人とは思えないほどの食欲を見せつけた私ですが、ニューヨークに着いてからは、ほぼ正常の食欲となり、P君と「一皿をシェア」なんていう、しょぼくれた夕飯をいただいておりました。

この日はチャイナタウンで軽く食事した後、
デザートをいただこう!ということで、徒歩でSOHOへ移動。
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金曜日の夏の夜。
行きつけの店で2杯目のグラスを飲みほす・・・すでに、そんな時間のためか、
歩道の人影はまばら。私たちはアルコールではなく、デザートを目指して歩く。


a0034225_2133815.jpg入ったのはここ。ラテン系のお店らしく(?)、店頭では金髪の看板ネーチャンがにっこり微笑んでいました。
メニューを見せてもらったら、「ブラジル風ブレッドプリン」に心奪われて!
ネーチャンの「あん、それ、おいし~~わよ」というウインクに、P君、あえなく撃沈。
「Besito」
(212) 966-2030
357 W Broadway
Between Broome St and Grand St


a0034225_21392195.jpgこれが「ブラジル風ブレッドプリン」。生地のなかにごろごろと大粒カシューナッツが入っていました。これが、ブラジル風だかどうかはわかりませんが、ふんわりとした生地とナッツの歯ざわりも面白く、美味。ちょっとビターなお味とバニラアイスのコンビも◎。

ここでもデザート食べたっけ♪
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by viva933 | 2005-08-14 22:13 | N.Y. | Trackback | Comments(12)
こちらは、賃貸アパートの屋上にあるパブリックガーデン。
通常の賃貸料に庭利用料をプラスすれば、
いつでも自由に庭で過ごすことができます。

新築のアパートに多く見られるシステムで、
パブリックガーデン目当てに、アパートを決める人もいるそうです。
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お酒の持ち込みは禁止。あくまでも公共スペースなので、他人の迷惑にならないように利用することが鉄則。


a0034225_23243155.jpg植物の手入れは、プロのガーデナーが行います。住民は庭仕事することなく、花を愛で、季節感を楽しめるってことです。(まあ、庭いじりが好きな人は、お手伝いは可能でしょうけど・・・)
ピンクの花はエキナケア。切花やドライフラワーにしても楽しめる多年草です。



「アパートでお宅訪問」は終了しました。
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by viva933 | 2005-08-10 23:30 | N.Y. | Trackback | Comments(10)
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高層ビルの上層からマンハッタンを眺めた風景。
以前よりも緑が多くなっているように思えます。
きっと、ビルの屋上やバルコニーを整備し、庭として楽しむ人が増えたのでしょうね。
              

いわゆるナチュラル・アーキテクチャー。
ビルが植物をまとうことで植物が熱を遮断するので、涼しい夏が過ごせるというもの(冬は暖かい)。エアコンの利用が削減できれば、少なくとも冷暖房器具から発する二酸化炭素が減少し、地球温暖化の進行を食い止める材料になるはず。それだけではない。植物は大気汚染も浄化してくれる。さらにビルを劣化させる紫外線や、昼夜の温度差による膨張収縮、酸性雨からも守るため、ビルの寿命を伸ばすことにも役立つのだそう。庭をもつという精神的なゆとりは、地球を守り、人類の未来をも守ってくれるのかもしれない。

「お庭拝見」は終了しました。
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by viva933 | 2005-08-09 21:56 | N.Y. | Trackback | Comments(10)
ただいま、プリンスエドワード島から、ニューヨークへ移動中。

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上空から眺めるマンハッタン。セントラルパークが見えますか?
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by viva933 | 2005-08-08 07:38 | N.Y. | Trackback | Comments(14)

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933