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ワイナリーで6人用の小型バンタクシーを呼んでもらい、到着するまでストアでお買い物。叔母@76歳、いきなり「アイスワイン5本!」と、まるでアジの開きを5枚買うような気軽さで、ナイアガラが世界の誇るワインをお買い上げ。よほど、試飲で飲んだアイスワインが気に入ったのでしょうね。それはよかった。でも、いったい誰が5本ものワインを持ち歩くのでしょう・・・・、これから、ダウンタウンでウロウロするというのに・・・。(もちろん、私と妹さ)

約30分ほどのタクシーが到着。
ナイアガラ オン ザ レイクにはタクシーがないので、ナイアガラの滝周辺からタクシーに来てもらわなければなりません。料金が気になるところですが、黄色いボディが目印のナイアガラフォールズタクシーは、メーターで走行距離を換算するのではなく、料金は行き先によって一律。滝周辺からナイアガラ オン ザ レイク周辺は36カナダドル。ナイアガラ オン ザ レイク郊外から街中までは25カナダドルと良心的なので、安心してタクシー移動ができます。(料金は2007年5月現在)

ワィナリーからダウンタウンまでは、約15分の道のり。
ちょうど花の季節といういこともあり、街中愛らしい花に包まれていました。
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少し町並みを眺めながら散策した後はTHE PRINCE OF WALES HOTELへ。
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ところが、本日は日曜日にして母の日。席はすべて予約でいっぱいとのこと。
残念ですが、しかたありません。
そして6人分の席が確保できるお店を見つけ、そちらのお店へぞろぞろと移動。
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The Buttery
レストランですが、お茶だけでも感じよくokしてもらえ、そそくさとメニューを見ると、ここにも「アフタヌーンティー」の文字が! お腹は減っているわけでもなく、むしろ、まだランチが残っているような感じなのですが、アフタヌーンティーができないとなると、むしょうに欲しくなるというのが人間の性というものなのでしょう。全員が迷いもなくアフタヌーンティーをオーダーしてしまったのです。
a0034225_7145731.jpga0034225_7152370.jpgタワーではなく、平らなお皿に盛り付けられ、なかなか素朴なアフタヌーンティー。もともと、労働者階級の奥様方の間で広がった午後のお茶ということなので、もしかしたら、こちらのほう伝統的なのかもしれません。


さて、再び満腹になった私たちは、再びl当てもなく街を散策。公衆電話から黄色いバンを呼び、ナイアガラの滝周辺へと戻っていったのでした。めでたし、めでたし。
明日は大陸横断鉄道でオタワへと向かいます。
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by viva933 | 2007-06-04 07:21 | Ontario | Trackback | Comments(8)
今日はラブリーな町並み散策&ワイナリーでのランチを楽しみに、
ナイアガラ オン ザレイクへ。

滝周辺からナイアガラ オン ザ レイクへの公共の交通機関はないため、
タクシーでの移動です。主要ホテルとナイアガラ オン ザ レイク間を1日数回往復するシャトルバスはありますが、発着時間を気にしながら散策をしないといけないこと、帰りの発射時刻が私たちにとって早すぎる、乗車しているときに気になる風景があっても下車できない、など、いくつかの不便さがあったので、タクシーを選択。
a0034225_638533.jpgNiagara Falls Taxi(ナイアガラフォールズタクシー)には6人乗り小型バンのタクシーもあるので、私たち6人組でもいっしょに行動できるし、これならシャトルバスよりも割安です。


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途中、運転手さんに頼んで、世界でいちばん小さな教会「Way Side Chapel(ウエイサイドチャペル)で車を止めてもらい、しばし観光。とある牧師さんが自分の娘の挙式のために建てた教会だそうですが、素朴な小さなたたずまいが話題になり、現在のように一般の人でも実際に利用にできるようになったそうです。


まずは、シニアたちの大好物(主食ともいう)ワインを試飲しに、ワイナリーへ。
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アイスワインを世界一に輝かせた実績をもつナイアガラは、いまや世界でもワインの産地としても知られています。Strewn Wineryはナイアガラの中では規模の小さなワイナリーですが、巨大ワイナリーと肩を並べるためにぶどうの結実を極端に抑え、生産量ですらコントロールするなど、「おいしいぶどう、おいしいワイン」作りに真摯に取り組んでいます。

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赤・白につづき、アイスワインの試飲もさせてもらえます(ワイナリーツアーは有料。私たちは1グループ40ドルのプライベートツアーでお願いしました)。アルコールは苦手なのですが、アイスワインだけはどういわけかおいしく飲めてしまいます。


レストランのお料理もすばらしいので、事前にランチの予約も入れておきました。私(下戸)のお楽しみは、ここから!
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バターにはローズマリーの葉が。濃厚なバターに香りが移り、とってもさわやか!
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グリンピースとじゃがいものスープ。うっすらとした塩気だけでおいしいと思える素材もすばらしい。
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本日のランチメニューから私はクレープを。濃そうに思えたソースも軽やかで、あっさりとおいしくいただけました。

食後、ワイナリー内のストアでワインを買い、タクシーを呼び、ナイアガラ オン ザ レイクのダウンタウンへと向かいます。
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by viva933 | 2007-06-03 07:18 | Ontario | Trackback | Comments(0)
ナイアガラ・オン・ザ・レイクに行ったら、THE PRINCE OF WALES HOTELで"お紅茶”をいただかなくちゃっ!。豪華な調度品をいたるところに配しながらも、けっしていやらしくない上品なラウンジでいただくハイティー。タワーのサンドイッチ、スコーン、ケーキも新鮮でお味も良く、いつのまにか私の胃袋におさまってしまいました。ペロリ!

1864年創業という伝統と気品に包まれ、セレブ気取りの午後。
(気取りきれないのも事実で)
ああ、現実に戻るのが怖い・・・・
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で、このタワーの写真も撮ったことは撮ったのですが、
あまりにも不細工で・・・・(涙)
それでも構わないという方はmoreをクリックして見てやってください。
 

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by viva933 | 2004-07-22 15:49 | Ontario | Trackback | Comments(10)

Niagara on the Lakeでお散歩

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ナイアガラ・オン・ザ・レイクのダウンタウンで、食後のお散歩。オンタリオ湖に面するこの町は、イギリスからの移民によって開拓されたため、今も19世紀のビクトリア様式の町並が残されてるとか。徒歩でもすぐに端まで歩いてしまえるような小さな町のメイン通りでもジャム専門店や DANKSのアウトレットなど、ふらりと覗きたくなるお店ばかり。

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by viva933 | 2004-07-22 10:22 | Ontario | Trackback | Comments(4)
新しいMORE機能とやらを、ちょっと試しながら、、
ナイアガラ・オン・ザ・レイクのワイナリーをアップし~ようっと。

ナイアガラ・オン・ザ・レイクはワインの産地としても、知られるようになってきました。
で、この地を訪ねたときのランチは、お気に入りのStrewn Wineryで、がお決まりのコースとなっています。このえんどう豆のスープ、豆の青っぽさが爽やか~!!
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by viva933 | 2004-07-21 14:16 | Ontario | Trackback | Comments(8)

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933