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5日目 Naiagara

9時にホテルを出発し、ナイアガラのおちゃめなダウンタウン「クリフトン・ヒル」周辺を散策。大自然のスペクタルが感動的な滝周辺とはうってかわり、ここはまるで・・・・。ん~~、どう譬えたら良いものか。ギフトショップが立ち並ぶ繁華街なのですが、その建物が凝っているというか、ふざけているというか・・・・・。正直、ここはどうでもよかったのですが、シニアたちの友人やご近所、孫などへのお土産探しに役立つのかもと思い、午前中の短い時間をここで過ごすことにしました。
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お土産物屋さんのほか、ゲームセンターや蝋人形館なども立ち並んでいます。キングコングに倒されたビル(のように設計)もあり、シルバーたちは目をキョロキョロさせています。それにしても、なんでまあ、こんなに中途半端に派手なんでしょうか。これもナイアガラの一面なんでしょうね。

11時発のダブルデッキ・ツアーズに参加しました。約90分のバス移動で花時計や ナイアガラスパニッシュエアロカーなどの名所やアトラクションを見て回れるので、シルバーの体にも楽です。「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ」や「霧の乙女号」などのアトラクション費がセットになったお得なAコースもありましたが、私たちは昨日「ジャーニー~」は体験済みなので、セットなしのBコースで周辺をめぐります。
a0034225_6104581.jpgバスはナイアガラ川に沿って北上し、ナイアガラパブリックゴルフコースやナイアガラ園芸学校を車窓から眺めながら、花時計で一時下車。シルバーは、花壇をバックにあいかわらずの記念写真取りまくり大会です。

バスはスパニッシュエアロカーで一時停車。鳴門ならぬ、ナイアガラの渦を巻く川の上を、バスケットのようなゴンドラで渡るというアトラクションですが、高度恐怖症の私は見てるだけで十分。シルバーたちも、乗りはしないだろうと思っていましたが、叔母@76歳は「これも記念だ! さっ、乗ろう!」とシルバー3人を従え、チケット売り場へ突進! ひょえ~・・・
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シルバーを乗せ、ゆっくりゴンドラが動き出しました。高いですね~・・・・、あっ、手を振っています。余裕です。
ゴンドラに乗っているときは、高さはさほど感じなかったそうです。でも、風の冷たさは半端じゃなかったようで、「寒い~」と震えていました。真夏だったら、クールな風が気持ちいいのかもしれません。

バスは発着地点の「霧の乙女号」乗り場に戻ってきました。
さあ、いよいよ乗船です。
a0034225_626966.jpg青のカッパを着込み、準備は万端。(ちなみに、このカッパ。お持ち帰りできます)

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先発の船が戻ってきました。私たちの船です。この船に乗って水の落下地点付近までいき、大スペクタルの中に身を投じます!
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明日は古き良き英国の街並みが残る、ナイアガラ・オン・ザ・レイクへ。

こちらも絶景
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by viva933 | 2007-06-01 06:34 | Ontario | Trackback | Comments(2)
お昼ごはんはサンドイッチをバスの中で・・・という、しょぼい食事だったため、
夕方早々にお腹が減ったコールを始めたシニアたち。
しかも、「ちょっと、しっかりしたものを食べたいの」と、勝手な注文までつけられ、
「じゃあ、あそこにしよう!」と、適当に選んだのが「THE KEG」という、カナダ全域でチェーン展開しているステーキハウス。それほどかしこまったレストランでもないので、水しぶきを浴びてベロベロになった髪型でも大丈夫だし、お店は宿泊先のお隣なので、帰りも楽チン。

ここの「THE KEG」。店名の前にFallsview がつき、ロケーションはカナダ滝を眼下に見下ろせるEmbassy Suitesの9階。運よく、窓際のテーブルに通されたものだから、シニアのはしゃぎようといったらありません。4人とも、ガラス窓に額をくっつけるような勢いで、滝を眺めています。
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窓を見下ろすと、すぐそこに迫力ある滝の姿があります。
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上機嫌のシニアたち。まずは、ピノ・ノワール(フルボディー)をボトルでオーダー。ワインを飲むのはシニア4人組だけで、下戸の私と妹は、アイスティーで乾杯に参加します。
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シーザーサラダ。新鮮野菜にからむドレッシングのおいしいこと!
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サイドオーダーのカラマリ。「イカフライのようなもの」と叔母@76歳に説明したところ、「揚げ物はいらないわ~~」とのこと。私と妹がおいしい!おいしい!と食べていたら、手を出す出す叔母・・・。あっという間にお皿はからっぽ。
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ステーキも、予想以上にやわらかく、シニアたちにも好評。ワインを飲み終えたシニアたちは、次はビールで喉をうるおし中!

全部おいしくいただけ、完食。大満足のディナーでした。

ナイアガラのお宿は、「Oakes Hotel Overlooking The Falls(オークス オーバールッキング ザ フォール)」。豪華ではないけど、部屋から滝は見えるし、インクラインレイル乗り場にも近いしと、何かと便利。部屋のドアを開けたら、3分で滝! という立地は、シニアたちにも都合が良いものです。ファミリーレストランも併設されているので、てっとりばやく朝食や夕食をとることもでき、快適に過ごせました。
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ベッドメイキングのたびに、バスタオルで白鳥を作ってくれる。首をハートにまげているわよ~!
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部屋は3階だったため、駐車場越しに滝の「頭だけ」を見れる程度だったのが残念。(もっと高い部屋を予約すれば、もっといい部屋になったのだが)夜になると滝をライトアップする青や緑が周囲を染め、幻想的でした。ホテルの14階には滝全景を見渡せる展望室が。いついっても利用者がいなく、自分の部屋のようにのんびりくつろがせてもらっていました。

明日は、いよいよ「霧の乙女号」に乗船です。
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by viva933 | 2007-05-30 22:59 | Ontario | Trackback | Comments(6)
グレイハウンドバスに揺られること、わずか2時間で、
辺りは都会から牧歌的な雰囲気に早変わり。
ナイアガラのバスターミナルに到着後、2台のタクシーを連ねホテルへ移動。
チェックイン後、30分ほど部屋でのんびりしたところで、
さあ、いよいよナイアガラの滝とのご対面です。

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ホテルは滝を見下ろす丘の上にあり、インクラインレイルという断崖の傾斜を走るモノレールのような乗り物でおりると、馬蹄のような形をしたカナダ滝はもう目の前。ゴーっという水の落下音と水しぶきで、まるで台風の暴風雨の中、顔に容赦なく当る水しぶきに目をしょぼしょぼさせながらも、テレビや雑誌で見るよりも数段雄大で迫力のある滝の姿に、シルバー一同、滝の爆音にも負けないほどの大声で「感動!」と叫んでいました。
「一度でいいから見たい!」と口癖のように言いながら、憧れ続けたナイアガラの滝。その憧れの存在を、いま、現実に目の前にしながら、その滝の水しぶきを肌で感じているのですから、その喜びといったら、私の想像をはるかに超えているのかもしれません。
よかったね。元気で、ここまでこれて。
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水しぶきが霧のように滝周辺にうごめき、かすんだ風景のなか、いたるところで虹が現れて。
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テーブルロックからの眺め。滝の落下地点は、すぐそこです。
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カナダ滝を真横&裏側から見ることのできる「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ」も体験。前々から叔母@76歳が「ナイアガラに行ったら、”裏見の滝”に行ってみたい」と言っていたけど、その”裏見の滝”というのが、ここ。確かに、日本の滝では、裏側から水の流れを見ることを”裏見の滝”と言うけど・・・・・。ナイアガラの滝には、あいませんね。その演歌調の表現は・・・・。

(夕食&宿泊は、次回に続く。しつこくてすみません^^;)
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by viva933 | 2007-05-30 22:01 | Ontario | Trackback | Comments(3)
Maid of the Mist

ナイアガラの滝でもっとも有名なアトラクション・・・・・・だと思います。
ここまできたら、ただ滝の景観を眺めるだけでなく、
霧の乙女号に身をゆだね、大自然が作り上げた滝の壮大な力を肌で感じたくなります。

船にのり、カナダ滝の滝壺へと向かう約30分のツアー。
滝壷に近づくにつれ、水が落下する轟音が激しくなり、会話もままなりません。
話しかけられても声は聞こえず、お互い「え~~~っ なあに?」と大声で聞き返すだけ。
口をパクパクさせてる表情はマヌケにも見られるので、
ここでプロポーズだけはやめましょう。(笑)
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滝壺までやってきました。
もう、ここは暴風雨地帯。
何がなんだかわかりません(笑)
水しぶきが容赦なく顔にかかり、
前髪もびっしょり。
くせ毛の私の前髪は、水を含みちんちくりん・・・
非常に辛い状態です。


でも、大丈夫!
バックの中には、こんなこともあろうと持参してきたガス式携帯ドライヤーが入っています。
これで、ちんちくりんになった前髪をシャキッと伸ばします!!


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こちらは、カナダ滝を横からみたところ。
滝壺の激しさがうそのように、静かです。



霧の乙女伝説
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by viva933 | 2005-01-12 17:39 | Ontario | Trackback | Comments(8)

空中散歩  ナイアガラ

高いところが、だ~~い好き!
そんな人はナイアガラヘリコプターで上空から滝を眺めるのもいいものです。
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私、じつは高所恐怖症なんです。
最初はすこし躊躇したのですが、せっかくのナイアガラ。
とうの昔に60歳を過ぎたであろうと思われるインド人らしきご夫妻が、ニコニコ楽しそうにヘリコプターから降りてくる姿を見たら、怖がってるのも馬鹿らしく思え、果敢にこのフライトにチャレンジすることにしました。
ドキドキドキ・・・・・・・・
でも、いったん離陸すると、目の前に広がる景色に釘付けとなり、怖い~なんて気持ちはどこへやら。あら、高いところ好きだったのかも? ヘッドフォンからは日本語の案内も聞こえてくるし、予想以上に快適な約10分の空中散歩でした。

空からの眺め
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by viva933 | 2005-01-11 17:23 | Ontario | Trackback | Comments(12)
ナイアガラの滝(Niagara Falls )

a0034225_1132641.jpgナイアガラの滝は、五大湖のエリー湖からオンタリオ湖に流れるナイアガラ川の途中にあります。カナダ滝とアメリカ滝から構成され、カナダ側にある「カナダ滝」(そのまんまの名前だなぁ!)は、高さ54m、幅670m。この巨大な滝を目の前にすると、やはり素直に「で、でかい~!」思ってしまいます。落下する水量は毎分1千4百万リットルで、この水の激しさに毎年約3cmづつ後退しているというから、つくづく自然の力には驚かされます。


滝を眺める方法としては、テーブルロックとか霧の乙女号とか、スカイロンタワーとかいろいろありますが、私が経験したなかで一番快適に滝を眺めたのが宿泊先だった「Sheraton Fallsview Hotel」。滝に至近距離という立地条件で、大きな窓からは24時間滝の悠々たる姿が眺められます。
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私が泊まった部屋はアメリカ滝の真正面。ちょっと横を見ると、カナダ滝が視界に入ってきます。自室でリラックスしてお茶を飲みながら滝を眺める・・・・・気持ちいい時間でした。

室内はこんな感じ
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by viva933 | 2005-01-10 11:15 | Ontario | Trackback | Comments(16)
展望テラスに設置されている双眼鏡。

双眼鏡以上にかわいい奴。うひゃ!
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by viva933 | 2005-01-09 01:15 | Ontario | Trackback | Comments(12)

秋の気配

今日、黄昏の空を見上げると、
どことなく秋の気配が近づいているように思え、少しほっ!
冬生まれのせいでしょうか・・・・
暑いのは苦手です。

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この画像は
2002年のナイアガラオンザレイク。
初秋のなかのドライブは、
空気も光も気持ちよく、
開放感が全身に満ち溢れてくる。
心の奥深いところで拘束されてた
自分を解放することもできるような。
北島君の言葉を借りれば、
「チョー気持ちいい~~!」
まさにそんな感じ。
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by viva933 | 2004-08-16 21:34 | Ontario | Trackback | Comments(12)

朝のリレー


a0034225_6434866.jpg早起きしたけど、今日の空はど~んより。
朝焼け見たかったんだけどな・・・・・

ナイアガラで見た夕焼けがきれいだった。
色っぽいオレンジ色が,
悠々と地平線に寝そべっていた。
いまごろ日本は、何時だろう?
日本はカナダより時間が進んでいる。
                      この夕焼けは日本からきたんだな。
                      まるでの谷川俊太郎の「朝のリレー」みたいだ。
                      夕焼けを見ながら、そんなこと考えてた。



さっ、今日は写真を整理して、ラフレイアウトを書いて・・・
むむ、忙しくなりそう。
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by viva933 | 2004-08-11 06:44 | Ontario | Trackback | Comments(5)

ナイアガラ園芸学校

ナイアガラの滝からナイアガラオンザレイクへと続くナイアガラパークウエイをさらに北に走ると、ナイアガラ園芸学校(Niagara Parks School of Horticulture )が見えてきます。ここはカナダ唯一の園芸専門の学校で、入学後は3年間長期休暇もなしで勉強するという厳しさが有名です。でも、まあ卒業生はエリートガーデナーとして世界中の園芸業界でひっぱりだこになるらしいから、一生のうち3年ぐらい必死でお勉強するのもいいでしょう。(他人事・・・)

敷地内には英国式、ハーブ、ロック、コッテージ風とさまざまなスタイルの庭が点在し、カフェテリアもあるのでのんびり散策するにはもってこいです。庭の管理は生徒に任されているそうですが、その行き届いた植物の管理にも感心させられます。5月には さまざまな色のチューリップを眺めることができますが、私のお気に入りは紫のチューリップ。お子ちゃまチューリップが、大人になったって感じです。
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by viva933 | 2004-07-23 08:07 | Ontario | Trackback | Comments(4)

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933