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早いもので、今日がカナダ旅行の最終日。
ときおり小雨がパラつくお天気なうえ、
若干シニアたちがお疲れの様子なので、
本日バスでオタワの名所を巡る「Bytown Trolley Tours」に参加しました。
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総督鑑定や大使館低なども建つ高級住宅街・Rockliffe(ロッククリフ)やRCMP(王室カナダ騎馬警察)、 Canadian Museum of Civilization (カナダ文明博物館)などをめぐり、博物館などでは途中下車して、2時間後にやってくるバスに乗車することもできます。
a0034225_9264572.jpgカナダはちょうど夏休みとあって、観光施設では大学生のアルバイトも大勢みられました。このツアーのガイド君もそう。英語とフランスを操りながら、バイリンガルで説明中。


私たちは、叔母たちの希望でバイワードマーケットで途中下車。
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どんよりとしたお天気なため、 客足はにぶっているように見えましたが、
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ByWard Market Square内は、けっこうにぎやか。大型バスでやってきた欧米からの旅行者も大勢います。
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ブーケもきれい!

本日食べたもの
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by viva933 | 2007-06-08 09:28 | Ontario | Trackback | Comments(4)
いままでお天気に恵まれてきたカナダ旅行ですが、
8日目にして、とうとう降られてしまいました。


昨日のうちに買い込んでおいたバナナやワッフル、牛乳で
軽く部屋で朝食をすませるというシニアたち。
ホテルのそばには、私がかつてよく利用していたレストランがあると伝えると、
「じゃあ、若い人だけでいっておいで」と言ってくれ、
私と妹は遠慮せず、食事に出かけることにしました。

私が好きな「Dunn's Famous Deli」。24時間、できたての朝食メニューが食べられるとあって、早朝から活気づいているお店です。
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あ~あ、小雨だけど、まだ降っています。雨さえやんでくれたら、曇りでもいいのに。

a0034225_21225978.jpgオーダーした料理が運ばれてきました。目玉焼き、ソーセージ、ホームフライポテト、トースト、コーヒーがついて、たった3ドルほど。ボリューム満点でおいしくて、このお値段。オタワで暮らしていたころ、「自炊より安い」と言っては通っていたお店です。


夢中で料理の写真を撮っていたら、隣のテーブルのお姉さんたちに笑われちゃった^^ 私たちがどこから来たのか、いつまでオタワにいるのかを訊ねてくれ、ちょっとした国際交流。そして、楽しそうに「じゃあ、今度私が日本に行ったら、朝食の写真撮るわね」だって。気さくに声をかけ話題を振りまいてくれるカナダ人。カナダで学生をしていたとき、こういう楽しい人に出会うたびに、「異国の人に受け入れられた」と嬉しく、心強くなったものです。


Dunn's Famous Deli 220 Elgin Street

食事もすまし、例の「納税」を済ませたシニアたちと出かけた先は、
「Parliament Hill (国会議事堂)」。
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生憎のお天気ですが、雨に濡れた議事堂も威風堂々とした雰囲気です。建築様式はネオ・ゴシック様式で、ピースタワーと呼ばれる塔がある中央棟と東棟、西棟の3棟で構成。

「観光は大変だけど、雨のオタワはまるでイギリスのようだから好きよ」と言ったのは、P君のお母さん。イギリスはマンチェスターで生まれ育ち、結婚してまもなく、軍人だった夫の仕事でカナダに渡り、異国で3人の子どもを育てあげた。イギリスで暮らした年月の倍以上もカナダで生き、住み慣れたはずなのに、カナダの国籍をとろうとはせず、ユニオンジャックとエリザベス女王をこよなく愛し、かたくなにイギリス人であリ続けている。オタワの景色にいつも故郷のイギリスをだぶらせているかな・・・・・そんな、ちょっとおセンチなことを考えてしまう雨のパーラメントヒル。


私たちは議事堂内部を見学できる無料のツアーに参加。大学生らしきお兄ちゃんの説明を聞きながら、図書館や議事室など議事堂内部を一巡り。ちょうど雨も止み、青空も顔をだしたころ、オタワで一番高い展望台でもあるピースタワーに。オタワ川を望む絶景を眺めることができました。
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茶色いとんがり屋根のある建物が図書館。中央棟は1916年に火災で見舞われてしまいますが、そのとき、唯一、消失しなかったのがこの図書館です。この図書館は今も立派に機能されていて、国会関係者が利用している中、静かに見学しなくてはいけません。図書館の説明は廊下で聞き、館内に入ったら、ただ無言でキョロキョロするだけ。一言でも声をだすものなら、旅行者でもようしゃなく「シッ!!」と睨まれます。

議事堂の門のそばにあるセンテニアル・フレーム(1世紀記念の炎)では、カナダ建国100年となる1967年に点火された炎が今も力強く燃え続けています。
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おやゆび姫気分だったけど・・・・
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by viva933 | 2007-06-06 22:19 | Ontario | Trackback | Comments(2)
今日は8:00発のバスでトロントに戻り、大陸横断鉄道にてオタワへ。

朝7時にはチェックアウトしてバスターミナルにむかうために、今朝は6時起床。
窓の外では、朝焼けがナイアガラの滝を染めています。
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滝の向こう側はアメリカ合衆国。派手なホテルがありますね。


10時前にトロントのダウンタウンに到着。
道路はけっこう渋滞していそうだったので、私たちはスーツケースを転がし、地下鉄で大陸横断鉄道の発着点となるユニオンステーションへと移動し、12時20分発のコリド-号に乗車。おそらく、叔母たちにとっては最後の東部カナダ旅行になるであろうと思い、鉄道は食事もサービスされるVIA1クラスを予約しておきました。

定刻通リに列車が発車すると、まもなくスナックのサービスが始まりました。
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さくっさくっとおいしいスナック。

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食事では、まず前菜が登場。この鴨肉、柔らかくて、おいしかった。たぶんマンゴーと思われるソースもピリ辛で、鴨肉との相性も抜群でした。

a0034225_6523824.jpgメインはビーフかサーモンを選べます。私はビーフストロガノフ。こちらもけっこうおいしかったのですが、鴨肉ほど印象に残らず・・・。


車窓の景色もころころと変わっていきます。
それを眺めているだけでも楽しいものです。
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前の座席にいる叔母たちも車窓の景色を楽しんでいるのでしょう。
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ナフキンで鶴折っていました^^  
脳トレでしょうか・・・。


午後4時25分。無事に列車はオタワに到着。お天気の悪そうなオタワですが、今日はホテルでのんびりして、観光は明日から。なんとかお天気が良くなってくれることを祈りながら、タクシー2台に分乗して、3日間お世話になるお宿へと向かいます。
オタワでのお宿はEmbassy Hotel and Suites

ここも豪華ではありませんが、ダウンタウンの中心にありながら、一本裏道にあるため大変静か。しかも全室キッチンつきという、ちょっと便利なお宿です。シルバーたちはパンとフルーツを買い込み、朝食はお部屋でいただくという、ちょっぴり外国暮らしを味わっておりました。

ホテルにチェックインして間もない午後5時ごろ、生まれも育ちもオタワというカナディアンP君がホテルに登場。英語は話せない叔母たちと日本語は話せないP君で、なにやら楽しげに会話しています。お互い、理解できているのでしょうか? でも、楽しそうですよ^^ 面白いですね。手振り身振りの会話でも、ちゃんとコミュニケーションはとれているようなのですから。

1時間ほどホテルでゆっくりした私たち7名は「Rideau Centre(リドーセンター)」まで散歩をし、ショッピングセンター内の「Richtree(リッチツリー)」という、日本で言うところの「屋台村」のようなお店で夕食。私と妹はセンターでお買い物をしたく、食事は30分そこそこですませ、シルバー組を席に残し、いざフリータイムを満喫! P君もいっしょに買い物に来るのかと思ったら、席に残るといい、ふたたび、シルバー4人組&カナディアンは、言葉ではなく心と心の交流を。P君が日本での思い出話をしていたそうですが、叔母も叔父も父も、P君の話を不思議なほど理解していたのです。けっこう、いいコンビなのかもしれません。

明日は国会議事堂とチューリップ祭りに出かけます。
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by viva933 | 2007-06-05 07:20 | Ontario | Trackback | Comments(0)
ワイナリーで6人用の小型バンタクシーを呼んでもらい、到着するまでストアでお買い物。叔母@76歳、いきなり「アイスワイン5本!」と、まるでアジの開きを5枚買うような気軽さで、ナイアガラが世界の誇るワインをお買い上げ。よほど、試飲で飲んだアイスワインが気に入ったのでしょうね。それはよかった。でも、いったい誰が5本ものワインを持ち歩くのでしょう・・・・、これから、ダウンタウンでウロウロするというのに・・・。(もちろん、私と妹さ)

約30分ほどのタクシーが到着。
ナイアガラ オン ザ レイクにはタクシーがないので、ナイアガラの滝周辺からタクシーに来てもらわなければなりません。料金が気になるところですが、黄色いボディが目印のナイアガラフォールズタクシーは、メーターで走行距離を換算するのではなく、料金は行き先によって一律。滝周辺からナイアガラ オン ザ レイク周辺は36カナダドル。ナイアガラ オン ザ レイク郊外から街中までは25カナダドルと良心的なので、安心してタクシー移動ができます。(料金は2007年5月現在)

ワィナリーからダウンタウンまでは、約15分の道のり。
ちょうど花の季節といういこともあり、街中愛らしい花に包まれていました。
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少し町並みを眺めながら散策した後はTHE PRINCE OF WALES HOTELへ。
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ところが、本日は日曜日にして母の日。席はすべて予約でいっぱいとのこと。
残念ですが、しかたありません。
そして6人分の席が確保できるお店を見つけ、そちらのお店へぞろぞろと移動。
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The Buttery
レストランですが、お茶だけでも感じよくokしてもらえ、そそくさとメニューを見ると、ここにも「アフタヌーンティー」の文字が! お腹は減っているわけでもなく、むしろ、まだランチが残っているような感じなのですが、アフタヌーンティーができないとなると、むしょうに欲しくなるというのが人間の性というものなのでしょう。全員が迷いもなくアフタヌーンティーをオーダーしてしまったのです。
a0034225_7145731.jpga0034225_7152370.jpgタワーではなく、平らなお皿に盛り付けられ、なかなか素朴なアフタヌーンティー。もともと、労働者階級の奥様方の間で広がった午後のお茶ということなので、もしかしたら、こちらのほう伝統的なのかもしれません。


さて、再び満腹になった私たちは、再びl当てもなく街を散策。公衆電話から黄色いバンを呼び、ナイアガラの滝周辺へと戻っていったのでした。めでたし、めでたし。
明日は大陸横断鉄道でオタワへと向かいます。
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by viva933 | 2007-06-04 07:21 | Ontario | Trackback | Comments(8)
今日はラブリーな町並み散策&ワイナリーでのランチを楽しみに、
ナイアガラ オン ザレイクへ。

滝周辺からナイアガラ オン ザ レイクへの公共の交通機関はないため、
タクシーでの移動です。主要ホテルとナイアガラ オン ザ レイク間を1日数回往復するシャトルバスはありますが、発着時間を気にしながら散策をしないといけないこと、帰りの発射時刻が私たちにとって早すぎる、乗車しているときに気になる風景があっても下車できない、など、いくつかの不便さがあったので、タクシーを選択。
a0034225_638533.jpgNiagara Falls Taxi(ナイアガラフォールズタクシー)には6人乗り小型バンのタクシーもあるので、私たち6人組でもいっしょに行動できるし、これならシャトルバスよりも割安です。


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途中、運転手さんに頼んで、世界でいちばん小さな教会「Way Side Chapel(ウエイサイドチャペル)で車を止めてもらい、しばし観光。とある牧師さんが自分の娘の挙式のために建てた教会だそうですが、素朴な小さなたたずまいが話題になり、現在のように一般の人でも実際に利用にできるようになったそうです。


まずは、シニアたちの大好物(主食ともいう)ワインを試飲しに、ワイナリーへ。
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アイスワインを世界一に輝かせた実績をもつナイアガラは、いまや世界でもワインの産地としても知られています。Strewn Wineryはナイアガラの中では規模の小さなワイナリーですが、巨大ワイナリーと肩を並べるためにぶどうの結実を極端に抑え、生産量ですらコントロールするなど、「おいしいぶどう、おいしいワイン」作りに真摯に取り組んでいます。

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赤・白につづき、アイスワインの試飲もさせてもらえます(ワイナリーツアーは有料。私たちは1グループ40ドルのプライベートツアーでお願いしました)。アルコールは苦手なのですが、アイスワインだけはどういわけかおいしく飲めてしまいます。


レストランのお料理もすばらしいので、事前にランチの予約も入れておきました。私(下戸)のお楽しみは、ここから!
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バターにはローズマリーの葉が。濃厚なバターに香りが移り、とってもさわやか!
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グリンピースとじゃがいものスープ。うっすらとした塩気だけでおいしいと思える素材もすばらしい。
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本日のランチメニューから私はクレープを。濃そうに思えたソースも軽やかで、あっさりとおいしくいただけました。

食後、ワイナリー内のストアでワインを買い、タクシーを呼び、ナイアガラ オン ザ レイクのダウンタウンへと向かいます。
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by viva933 | 2007-06-03 07:18 | Ontario | Trackback | Comments(0)

5日目 Naiagara

9時にホテルを出発し、ナイアガラのおちゃめなダウンタウン「クリフトン・ヒル」周辺を散策。大自然のスペクタルが感動的な滝周辺とはうってかわり、ここはまるで・・・・。ん~~、どう譬えたら良いものか。ギフトショップが立ち並ぶ繁華街なのですが、その建物が凝っているというか、ふざけているというか・・・・・。正直、ここはどうでもよかったのですが、シニアたちの友人やご近所、孫などへのお土産探しに役立つのかもと思い、午前中の短い時間をここで過ごすことにしました。
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お土産物屋さんのほか、ゲームセンターや蝋人形館なども立ち並んでいます。キングコングに倒されたビル(のように設計)もあり、シルバーたちは目をキョロキョロさせています。それにしても、なんでまあ、こんなに中途半端に派手なんでしょうか。これもナイアガラの一面なんでしょうね。

11時発のダブルデッキ・ツアーズに参加しました。約90分のバス移動で花時計や ナイアガラスパニッシュエアロカーなどの名所やアトラクションを見て回れるので、シルバーの体にも楽です。「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ」や「霧の乙女号」などのアトラクション費がセットになったお得なAコースもありましたが、私たちは昨日「ジャーニー~」は体験済みなので、セットなしのBコースで周辺をめぐります。
a0034225_6104581.jpgバスはナイアガラ川に沿って北上し、ナイアガラパブリックゴルフコースやナイアガラ園芸学校を車窓から眺めながら、花時計で一時下車。シルバーは、花壇をバックにあいかわらずの記念写真取りまくり大会です。

バスはスパニッシュエアロカーで一時停車。鳴門ならぬ、ナイアガラの渦を巻く川の上を、バスケットのようなゴンドラで渡るというアトラクションですが、高度恐怖症の私は見てるだけで十分。シルバーたちも、乗りはしないだろうと思っていましたが、叔母@76歳は「これも記念だ! さっ、乗ろう!」とシルバー3人を従え、チケット売り場へ突進! ひょえ~・・・
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シルバーを乗せ、ゆっくりゴンドラが動き出しました。高いですね~・・・・、あっ、手を振っています。余裕です。
ゴンドラに乗っているときは、高さはさほど感じなかったそうです。でも、風の冷たさは半端じゃなかったようで、「寒い~」と震えていました。真夏だったら、クールな風が気持ちいいのかもしれません。

バスは発着地点の「霧の乙女号」乗り場に戻ってきました。
さあ、いよいよ乗船です。
a0034225_626966.jpg青のカッパを着込み、準備は万端。(ちなみに、このカッパ。お持ち帰りできます)

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先発の船が戻ってきました。私たちの船です。この船に乗って水の落下地点付近までいき、大スペクタルの中に身を投じます!
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明日は古き良き英国の街並みが残る、ナイアガラ・オン・ザ・レイクへ。

こちらも絶景
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by viva933 | 2007-06-01 06:34 | Ontario | Trackback | Comments(2)
お昼ごはんはサンドイッチをバスの中で・・・という、しょぼい食事だったため、
夕方早々にお腹が減ったコールを始めたシニアたち。
しかも、「ちょっと、しっかりしたものを食べたいの」と、勝手な注文までつけられ、
「じゃあ、あそこにしよう!」と、適当に選んだのが「THE KEG」という、カナダ全域でチェーン展開しているステーキハウス。それほどかしこまったレストランでもないので、水しぶきを浴びてベロベロになった髪型でも大丈夫だし、お店は宿泊先のお隣なので、帰りも楽チン。

ここの「THE KEG」。店名の前にFallsview がつき、ロケーションはカナダ滝を眼下に見下ろせるEmbassy Suitesの9階。運よく、窓際のテーブルに通されたものだから、シニアのはしゃぎようといったらありません。4人とも、ガラス窓に額をくっつけるような勢いで、滝を眺めています。
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窓を見下ろすと、すぐそこに迫力ある滝の姿があります。
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上機嫌のシニアたち。まずは、ピノ・ノワール(フルボディー)をボトルでオーダー。ワインを飲むのはシニア4人組だけで、下戸の私と妹は、アイスティーで乾杯に参加します。
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シーザーサラダ。新鮮野菜にからむドレッシングのおいしいこと!
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サイドオーダーのカラマリ。「イカフライのようなもの」と叔母@76歳に説明したところ、「揚げ物はいらないわ~~」とのこと。私と妹がおいしい!おいしい!と食べていたら、手を出す出す叔母・・・。あっという間にお皿はからっぽ。
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ステーキも、予想以上にやわらかく、シニアたちにも好評。ワインを飲み終えたシニアたちは、次はビールで喉をうるおし中!

全部おいしくいただけ、完食。大満足のディナーでした。

ナイアガラのお宿は、「Oakes Hotel Overlooking The Falls(オークス オーバールッキング ザ フォール)」。豪華ではないけど、部屋から滝は見えるし、インクラインレイル乗り場にも近いしと、何かと便利。部屋のドアを開けたら、3分で滝! という立地は、シニアたちにも都合が良いものです。ファミリーレストランも併設されているので、てっとりばやく朝食や夕食をとることもでき、快適に過ごせました。
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ベッドメイキングのたびに、バスタオルで白鳥を作ってくれる。首をハートにまげているわよ~!
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部屋は3階だったため、駐車場越しに滝の「頭だけ」を見れる程度だったのが残念。(もっと高い部屋を予約すれば、もっといい部屋になったのだが)夜になると滝をライトアップする青や緑が周囲を染め、幻想的でした。ホテルの14階には滝全景を見渡せる展望室が。いついっても利用者がいなく、自分の部屋のようにのんびりくつろがせてもらっていました。

明日は、いよいよ「霧の乙女号」に乗船です。
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by viva933 | 2007-05-30 22:59 | Ontario | Trackback | Comments(6)
グレイハウンドバスに揺られること、わずか2時間で、
辺りは都会から牧歌的な雰囲気に早変わり。
ナイアガラのバスターミナルに到着後、2台のタクシーを連ねホテルへ移動。
チェックイン後、30分ほど部屋でのんびりしたところで、
さあ、いよいよナイアガラの滝とのご対面です。

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ホテルは滝を見下ろす丘の上にあり、インクラインレイルという断崖の傾斜を走るモノレールのような乗り物でおりると、馬蹄のような形をしたカナダ滝はもう目の前。ゴーっという水の落下音と水しぶきで、まるで台風の暴風雨の中、顔に容赦なく当る水しぶきに目をしょぼしょぼさせながらも、テレビや雑誌で見るよりも数段雄大で迫力のある滝の姿に、シルバー一同、滝の爆音にも負けないほどの大声で「感動!」と叫んでいました。
「一度でいいから見たい!」と口癖のように言いながら、憧れ続けたナイアガラの滝。その憧れの存在を、いま、現実に目の前にしながら、その滝の水しぶきを肌で感じているのですから、その喜びといったら、私の想像をはるかに超えているのかもしれません。
よかったね。元気で、ここまでこれて。
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水しぶきが霧のように滝周辺にうごめき、かすんだ風景のなか、いたるところで虹が現れて。
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テーブルロックからの眺め。滝の落下地点は、すぐそこです。
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カナダ滝を真横&裏側から見ることのできる「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ」も体験。前々から叔母@76歳が「ナイアガラに行ったら、”裏見の滝”に行ってみたい」と言っていたけど、その”裏見の滝”というのが、ここ。確かに、日本の滝では、裏側から水の流れを見ることを”裏見の滝”と言うけど・・・・・。ナイアガラの滝には、あいませんね。その演歌調の表現は・・・・。

(夕食&宿泊は、次回に続く。しつこくてすみません^^;)
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by viva933 | 2007-05-30 22:01 | Ontario | Trackback | Comments(3)
トロント上陸してから早くも4日目。
東海岸最大の都会・トロントを離れ、ナイアガラへ移動する日がやってきました。

バスは午後1時発。
午前内いっぱいトロントで遊べるということで、
「Flat Iron(フラットアイアン)」のあるFronto St.までお散歩に。
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工事中のため、景観はいまいちでしたが、
それでも、こんなぺったんこの建物をはじめて目にするシニアたちは大喜び。
ビル前景を入るようアングルを工夫しながら、
お互いの記念写真撮影にいそしんでいました。

奥に立つモダンなビルと並ぶ光景に、
「この街は面白いね。古いものと新しいものが混在させながら、ひとつの景観になっているんだね」と叔母@76歳。  おおっ! いいこと言うね~~。まさにその通り!まもなく念願の「ナイアガラの滝」を眺められるとあってか、脳細胞も活性化しているらしい!
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ウインドーショッピング中の叔母たち。
いつのまにか、孫へのお土産を購入している叔母@68歳。


その後はフラットアイアンビルのそばにある、
トロント市民の台所「St. Lawrence Market(セントローレンス・マーケット)」へ。
レンガ造りの巨大な建物内には、新鮮な肉、チーズ、野菜や焼きたてのパンなどが並び、市民をはじめ、観光客の姿も目立つマーケット。買って料理することはできませんが、でか~~い肉の塊や、日本ではあまりみかけないカラフルなフルーツなど、見ているだけでも楽しいものです。地下1Fには豆やパスタなどを扱うお店もあり、ちょっとおみやげ探しもできそうです。

お買い上げしたもの。
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メープルの形をしたマカロニ。パスタサラダでも作ろうっと!
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ヒマラヤの塩と、量り売りのオリーブオイル。
カナダじゃなくても買えるって・・・・・。

さ、そろそろナイアガラに向かう時間。
バスターミナル内の売店でサンドイッチと水を買い、
バスに乗り込みましょう。
2時間後には、シニアたちの夢、ナイアガラの滝とのご対面です。
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by viva933 | 2007-05-30 06:50 | Ontario | Trackback | Comments(4)
妹とシニア4人組がロジャースタジアムに野球観戦をしているころ、
私はひとりYonge st. までテクテク歩き、
イートンセンター付近にあるCanon Theatreへ。

そうです!  

ついに観る日がやってきました!

「We Will Rock You」 トロント公演

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フレディー様、ここトロントの地でも光っています!


カナダ版ガリレオ・フィガロは、ケベック出身のYvan君。
歌はめちゃうまいし、少年ぽいルックスは、
イギリス公演でガリレオを演じたトニー・ビンセントをも彷彿とさせてくれます。
ストーリーはどうであれ、もう、あの歌声をきけただけで大感激!
他の舞台は見ていないので比較はできませんが、
かなりの高レベルな舞台だったと思います。

ガリレオ・フィガロが名前を聞かれ、
「I am a Dancing Queen!」と答える件では、
その後に、「I am a Canadian !」と叫んだり、
ガリレオの相手役、Scaramoucheちゃん(この人も抜群の歌唱力!)のパンツに
カナダの国旗が縫い付けられていたり、
カナダ版ならではのサービスも盛り込まれ、そのつど会場は大喜びです。
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ひとりでミュージカル観ても楽しめるのか・・・?
と、やや不安はありましたが、いざショーが始まると、なんのなんの。
お隣のブロンドお姉ちゃんたちといっしょに足踏み鳴らすわ、両手を大きく振り揺らすわ、体いっぱいにミュージカルを堪能してきました。いや~~、楽しかった!

たったひとつの心残りは、
トニー・ビンセントのガリレオを見逃したこと。
あのとき、何が何でも海を渡るべきでしたわ・・・・・。

ホテルに戻ったのは午後11時過ぎ。こんな時間に夕食をとってもなんだし、お昼の飲茶のせいか空腹でもないので夕飯はスキップ。シニアたちは午後10時ごろに野球観戦を終え、ホテルへ。途中、お腹がすき、レストランを探すも、気軽に普段着で入れるようなお店は閉まってしっていたそうで、朝食をとったティム・ホートンでかなり遅めの夕食をとったそう。夜遅くなっても夕飯を忘れずにとるシニアたち。さすがです!
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by viva933 | 2007-05-28 07:07 | Ontario | Trackback | Comments(2)

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933