早いもので、今日がカナダ旅行の最終日。
ときおり小雨がパラつくお天気なうえ、
若干シニアたちがお疲れの様子なので、
本日バスでオタワの名所を巡る「Bytown Trolley Tours」に参加しました。
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総督鑑定や大使館低なども建つ高級住宅街・Rockliffe(ロッククリフ)やRCMP(王室カナダ騎馬警察)、 Canadian Museum of Civilization (カナダ文明博物館)などをめぐり、博物館などでは途中下車して、2時間後にやってくるバスに乗車することもできます。
a0034225_9264572.jpgカナダはちょうど夏休みとあって、観光施設では大学生のアルバイトも大勢みられました。このツアーのガイド君もそう。英語とフランスを操りながら、バイリンガルで説明中。


私たちは、叔母たちの希望でバイワードマーケットで途中下車。
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どんよりとしたお天気なため、 客足はにぶっているように見えましたが、
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ByWard Market Square内は、けっこうにぎやか。大型バスでやってきた欧米からの旅行者も大勢います。
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ブーケもきれい!

本日食べたもの
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by viva933 | 2007-06-08 09:28 | Ontario | Trackback | Comments(4)
いままでお天気に恵まれてきたカナダ旅行ですが、
8日目にして、とうとう降られてしまいました。


昨日のうちに買い込んでおいたバナナやワッフル、牛乳で
軽く部屋で朝食をすませるというシニアたち。
ホテルのそばには、私がかつてよく利用していたレストランがあると伝えると、
「じゃあ、若い人だけでいっておいで」と言ってくれ、
私と妹は遠慮せず、食事に出かけることにしました。

私が好きな「Dunn's Famous Deli」。24時間、できたての朝食メニューが食べられるとあって、早朝から活気づいているお店です。
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あ~あ、小雨だけど、まだ降っています。雨さえやんでくれたら、曇りでもいいのに。

a0034225_21225978.jpgオーダーした料理が運ばれてきました。目玉焼き、ソーセージ、ホームフライポテト、トースト、コーヒーがついて、たった3ドルほど。ボリューム満点でおいしくて、このお値段。オタワで暮らしていたころ、「自炊より安い」と言っては通っていたお店です。


夢中で料理の写真を撮っていたら、隣のテーブルのお姉さんたちに笑われちゃった^^ 私たちがどこから来たのか、いつまでオタワにいるのかを訊ねてくれ、ちょっとした国際交流。そして、楽しそうに「じゃあ、今度私が日本に行ったら、朝食の写真撮るわね」だって。気さくに声をかけ話題を振りまいてくれるカナダ人。カナダで学生をしていたとき、こういう楽しい人に出会うたびに、「異国の人に受け入れられた」と嬉しく、心強くなったものです。


Dunn's Famous Deli 220 Elgin Street

食事もすまし、例の「納税」を済ませたシニアたちと出かけた先は、
「Parliament Hill (国会議事堂)」。
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生憎のお天気ですが、雨に濡れた議事堂も威風堂々とした雰囲気です。建築様式はネオ・ゴシック様式で、ピースタワーと呼ばれる塔がある中央棟と東棟、西棟の3棟で構成。

「観光は大変だけど、雨のオタワはまるでイギリスのようだから好きよ」と言ったのは、P君のお母さん。イギリスはマンチェスターで生まれ育ち、結婚してまもなく、軍人だった夫の仕事でカナダに渡り、異国で3人の子どもを育てあげた。イギリスで暮らした年月の倍以上もカナダで生き、住み慣れたはずなのに、カナダの国籍をとろうとはせず、ユニオンジャックとエリザベス女王をこよなく愛し、かたくなにイギリス人であリ続けている。オタワの景色にいつも故郷のイギリスをだぶらせているかな・・・・・そんな、ちょっとおセンチなことを考えてしまう雨のパーラメントヒル。


私たちは議事堂内部を見学できる無料のツアーに参加。大学生らしきお兄ちゃんの説明を聞きながら、図書館や議事室など議事堂内部を一巡り。ちょうど雨も止み、青空も顔をだしたころ、オタワで一番高い展望台でもあるピースタワーに。オタワ川を望む絶景を眺めることができました。
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茶色いとんがり屋根のある建物が図書館。中央棟は1916年に火災で見舞われてしまいますが、そのとき、唯一、消失しなかったのがこの図書館です。この図書館は今も立派に機能されていて、国会関係者が利用している中、静かに見学しなくてはいけません。図書館の説明は廊下で聞き、館内に入ったら、ただ無言でキョロキョロするだけ。一言でも声をだすものなら、旅行者でもようしゃなく「シッ!!」と睨まれます。

議事堂の門のそばにあるセンテニアル・フレーム(1世紀記念の炎)では、カナダ建国100年となる1967年に点火された炎が今も力強く燃え続けています。
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おやゆび姫気分だったけど・・・・
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by viva933 | 2007-06-06 22:19 | Ontario | Trackback | Comments(2)

The fashion show at a market

久しぶりのカナダネタ!

オタワの中心にあるバイワードマーケットは、1826年から続く歴史ある市場。オタワがカナダの首都になるかなり前、リドー運河で材木を運ぶ荒くれ物たちがたむろしてたという当時の町並みが、今も残っているそうです。大昔のことは私にはわかりませんが、レンガやライムストーンの時代を感じさせるビルが並ぶこのあたりは、確かに、古き良き時代を彷彿させます。

カナダ版古い町並みってところでしょうが、ビルの中はほとんどリノベートされ、
今ではおしゃれなレストランやカフェ、雑貨屋さんなどが立ち並ぶ、トレンディなエリア。春~秋は新鮮野菜やハーブ、メープルシロップなどを売る屋台も現れ、オタワ市民だけでなく、観光スポットとして旅行者にも人気。

そのマーケットで、先日、ファッションショーが行われた模様。

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ヘソダシルックです。お腹を冷やすとロクなことがない!と祖母から言い聞かされて育った私は、お腹を出すなんてもってのほか・・・・・・・

いえ、ただ出せないだけですけどねっ^^;
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by viva933 | 2005-05-25 22:27 | Ontario | Trackback | Comments(2)

Ottawa  Tulip Festival

もうすぐ、オタワのダウンタウン中がお花畑になる季節がやってきます。

Canadian Tulip Festival
A Celebration of Peace and Friendship
May 5 – 23, 2005

a0034225_10383558.jpg遊歩道などはもちろん、レストランのランチョンマットにも、ほら、チューリップ! お祭り会場では、チューリップのサラダもいただけます。


Tulip Festivalの歴史
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by viva933 | 2005-04-06 10:35 | Ontario | Trackback | Comments(4)

氷の天使

寒い寒い思いをして帰宅。
メールチェックをした私は、メールを読む間もなく凍った! 
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P君が送ってくれた、「WINTERLUDE」の写真。
こんな寒い日に見たら、ぶるぶる震えてしまう。

「WINTERLUDE」
2月最初の3週間毎週末に開催される、オタワ雪の祭典。
リドー運河の周辺を会場にして,フィギュアスケートの競技会や氷の彫刻展,熱気球大会など,様々な催し物が開催されています。画像は、氷の彫刻展ですね。しかも、準備期間中のよう^^ 背景も、整備されてません・・・・。

本来、期間中であれば、札幌雪祭りには及びませんが(比べたら、オタワのお祭りがかわいそう・・・・)、もっと賑やかで、周りにも人で溢れています。ホットチョコやフレンチフライの屋台なんかも並び、けっこう楽しいものです。それに彫刻だって、カナダ中からアーティストが集まるので、大作だってあるはずなのになぁ。

でも、この「氷の天使」・・・・・・・・ちょっとロマンティック!
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by viva933 | 2005-02-19 00:53 | Ontario | Trackback(1) | Comments(10)
今日届いた画像です。
道端で売られている木で作った「トナカイ」・・・・でしょうね。鼻が赤いし。
でも私にはキツネにも見えます。いずれにせよ、愛嬌のある表情ですね^^

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                  右端の子、カメラ目線のような・・?
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by viva933 | 2004-12-26 23:26 | Ontario | Trackback | Comments(8)

夜景

昨日届きました。
まもなく、オタワはホワイトクリスマスですね。
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              コンフェデレーション広場から見たシャトー・ローリエ。
           広場もホテルもライトアップされ、闇夜に浮かび上がってます。
                    
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by viva933 | 2004-12-14 23:12 | Ontario | Trackback | Comments(20)
今朝、オタワから届いた画像です。
寒そうですね~!

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   相棒P君の部屋の窓からの眺め。
   本当ならビルのむこうに国会議事堂が見えるのに・・・・・
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by viva933 | 2004-12-03 17:28 | Ontario | Trackback | Comments(12)

Byward Market

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1826年から続くオタワの台所。長年トマト嫌いを通していた私ですが、どういういきさつかは忘れたけど、ここのトマトを食べ「こりゃ、うまい!」と実感。熟すまえにもぎ取り、出荷中の車のなかで赤くなるトマトではなく、この市場に並ぶ野菜は朝摘みが基本。しかもオーガニックというから、お日様と大地の恵がしっかり生きているのです。オタワにて、トマト嫌いを克服!
もう、少したつと、どこの屋台も来年春まで店じまい。See you next year!

このお店もこのエリアにあります。
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by viva933 | 2004-11-24 10:49 | Ontario | Trackback | Comments(4)
オタワには、2泊ぐらいのんびり泊まりたいINNがあります。

Albert House Inn
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この邸宅は1875年、カナダ人建築家トマス・スコットが自分の家として建てた家で、様式は1860~1900年代の北米で人気があったSecond Empire style 。歴史的建造物としても重要とされています。スコットは1895年に亡くなるまで、この家を愛し、いっときも離れなかったそうです。


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内部は幾度となく改装され、旅行者が自分らしい滞在を快適に過ごせるようにという心遣いか、全室バス・トイレつき、テレビ(ケーブル付)完備、ビデオデッキのレンタル(ビデオのレンタルは無料)、軽食のルームサービスなどのサービスも充実。Beddingや壁紙など各部屋ごと変えているため、今度はどの部屋になるのかな?と想像するのも楽しみです。
(ただ、全体にラブリ~♪なので、男性はどうだろう・・・?)



このINNの最大の魅力は、B&Bのようにセットされている朝食です。
ジュース、ヨーグルト、コーヒー、紅茶は選び放題! 飲み放題。
卵料理もゆで卵、目玉焼き、オムレツと自由に選べるのですから、豪華です。
私はいつもオムレツを注文するのですが、その具にはトマト、ピーマン、玉ねぎ、マッシュームというところまでリクエスト。熱々が運ばれ、フーフー言いながら食べるオムレツは本当においしいです。その他、トースト、マフィン、パンケーキのチョイスも自由。ブルーベリーの焼きたてパンケーキも、これまたおすすめです!

(10年前に始めて宿泊したときの客室料は1泊50ドル位だったんですよ。でも、超人気INNに成長したため、現在は$98~$138とホテル並になってしまいました。でも、それでも泊まりたいINNです。)
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by viva933 | 2004-11-14 22:59 | Ontario | Trackback | Comments(4)

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933