a0034225_214455.jpg観光バスも止まるほど有名な、ジャム(島では、保存食ということでプリザーブと呼んでいます)の専門店。自家製のアイスクリームもおいしいと評判なのですが、今回は食べずに・・・・


ジャムもおいしいけど、併設のレストランでいただくポテトパイったら、それは劇的なおいしさなんです。島でとれるホクホクのポテト利用ですから、おいしくないはずはない! パイにつけるソースも、本当に食欲をそそるお味で、あれよあれよという間にお皿は何もない状態に・・・・^^
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a0034225_2148811.jpg「キャベンディッシュの夕焼け」という、まるでアンが名づけたようなオリジナル紅茶はさわやかな風味。



追記  ここもおすすめ
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by viva933 | 2005-08-07 21:50 | P・E・I | Trackback | Comments(10)

Avonlea Village

Avonlea Village

ひとことで言ったら、「赤毛のアン」のテーマパークです。
その手のアミューズメントパークに興味がないというか、苦手というか・・・・
なので、楽しもうなんてことは思わず、成り行きとして出かかけてみました。

が、

これが予想に反して、

楽しかったのです!

モンゴメリが「赤毛のアン」を書き上げた時代を再現したということで、
園内は100年前の雰囲気たっぷり。当時のライフスタイルは、やはりラブリーです。

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黄色い建物は、モンゴメリが通ったという教会を再現したもの。教会内でアヴォンリー村の住民によるコンサートがあるそうなので、出かけてみましょう。


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訪ねたときは、すでにコンサートが始まっていました。ちょうど、アンの番が回ってきたところですね。アンとダイアナと、誰かさんが舞台に腰掛けて、なにかもめていました。画像右端から二人目、椅子に腰掛けている男性、見えますか?ベージュのハンティング帽をかぶった人、その人こそギルバートですよ!


a0034225_2192772.jpgコンサート後に牧師館に行くと、「紫色のブローチをなくしたのは私よ」とアンがマリラにうその告白をしていました。これは、本のエピソードにしたお芝居。アンを演じている女の子、やせっぽちで、おしゃべりで、早口で、とてもアンらしかったですよ。


a0034225_21173245.jpgマシューの観光馬車も走っていました。このおじさん、妙におどおどしてて、気が弱そうで・・・やはりマシューになりきっているのでしょうね。


a0034225_7425119.jpgビレッジの係員は、みんなこんなふうに100年前の衣装で働いています。これが雰囲気を盛り上げるのよね。


というわけで、30分もいればいいや・・・と思ってたのに、2時間もじっくり見学してまった。アヴォンリー村の男性による水着コンテストなんかもあり、笑えました(このコンテスト、優勝はギルバート)。モンゴメリが教えていた学校を再現した建物内で行われるお芝居が見れなかったのが残念。そのお芝居では、アンが石版をギルバートの頭に投げつけるシーンを見れるそうです。
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by viva933 | 2005-08-07 21:21 | P・E・I | Trackback | Comments(0)
お庭の撮影でした。
(といっても、私が撮影するわけではありませんが)

イングリッシュガーデンあり、アジアンテイストの庭あり、
バラをコレクションしている人の庭あり・・・・・・・
と、じつに多様な庭を拝見することができ、優雅なひとときが過ごせました。

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プリンスエドワード島のお庭訪問は終了しました。
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by viva933 | 2005-08-05 17:46 | P・E・I | Trackback | Comments(2)
1894~1895年の1年間、ルーシー・M・モンゴメリは、キャベンディッシュから約40キロ離れたビデフォードという村の小学校に教師として赴任しました。モンゴメリは小学校から約1キロ離れたメソジスト教会の牧師館に下宿していたのですが、この建物は現在は「Bideford Parsonage Museum」として残されています。モンゴメリが暮らした部屋や、エスティー牧師夫人がヴァニラの代わりに痛め止めの薬をケーキに入れてしまった(このエピソードは『赤毛のアン』でおなじみですね!)キッチンなどが公開されています。記念館ですから、当時の生活様式を垣間見れるように各部屋をコーディネートしているのですが、これがどれも私のツボ!! お買い上げしたくなるようなアンティークの宝庫でした。
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牧師館2階にはモンゴメリが実際に使用していた部屋。ここでモンゴメリは「アンの青春」のもととなる教師時代の日記を書いたそうです。床は一度も張り替えず、モンゴメリが歩いた当時のまま。


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牧師夫人がヴァニラの代わりに痛め止めの薬をケーキに入れてしまったキッチン。「赤毛のアン」では、アンのエピソードとして描かれています。


a0034225_1718404.jpgこの木製のアイロン台、すごくかわいい~♪ おもわず学芸員さんに「おいくら?」と聞いてしまいそうだった・・・^^


a0034225_17195364.jpgほらほら、このアイロンもいい風合いだこと!

この他、モンゴメリにまつわる展示品、100年前のアイテム多数。ファン必見の博物館です。


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by viva933 | 2005-08-05 16:59 | P・E・I | Trackback | Comments(2)
北米の人にとってプリンスエドワード島といえば海水浴のメッカですが、
日本人は、まっさきに思い浮かぶのが「赤毛のアン」だと思います。

その「アン」の家を再現したのが「Green Gables」。
州都・シャーロットタウンから車で約40分のところにある、
キャベンディッシュという、のどかな小さな村で見ることができます。

この家は観光用に建てたのではなく、
ルーシー・M・モンゴメリの叔母が住んでいた家。
実際にモンゴメリも遊びにきていた家を、
原作に合わせてデコレーションしたものです。

7月のアンの家は、色とりどりの花に囲まれ、華やかな佇まい。
(どの植物も、強烈な青空に色あせてみえますが・・・)
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画像右には、アンが「雪の女王(Snow Queen)」となずけた木もちゃんと存在しています。原作では桜の木なのに、ここでは、なぜかりんごの木が・・・・。まあ、再現するにあたり、なにかと苦労があり、こうなったのでしょう。


a0034225_17334866.jpg「Green Gables」の庭では、
バラの花も多く見ることができます。

「バラは、たとえほかのどんな名前でも、同じように、におう と、書いてあったけれど、どうしても信じられないの。もしバラがアザミとかキャベツなんていう名前だったら、あんなにステキだとは思えないわ」と「赤毛のアン」でアンが言っています。
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by viva933 | 2005-08-04 17:20 | P・E・I | Trackback | Comments(6)
変わったことといえば車が増えたことぐらい?
たぶん100年前から、
もしかしかしたらルーシー・M・モンゴメリが暮らしていた時代から、
シャーロットタウンの街並みはこのまんまなのかも。

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シャーロットタウンはプリンスエドワード島の州都。
1864年にカナダ建国にむけての最初の会議が開かれたことから、
「カナダ連邦発祥の地」と呼ばれています。
牧歌的なイメージを持つ島ですが、
ここはカフェやブティックも並ぶモダンエリア。
ミュージカル「赤毛のアン」が上演されるコンフェデレーション・センターもあります。

お散歩で見つけたもの
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by viva933 | 2005-08-04 13:26 | P・E・I | Trackback | Comments(0)

NEW GLASCOW LOBSTER SUPPERS

泣く子も黙るロブスターの名店

昨年、そのおいしさに感動し、
今年も出かけてまいりました。

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驚愕のメニュー!
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by viva933 | 2005-08-03 16:02 | P・E・I | Trackback | Comments(10)
一度は食べてみたいと思っていたマクドナルドのロブスターサンドイッチ。
今回、ついに食べる機会がありました。
ホットドック用のパンで、マヨネーズで味付けしたロブスターの身やセロリ、レタスなどをサンドしたもので、東海岸マクドナルドの名物。プリンプリンのロブスターの身がゴロゴロ入っていて、ファーストフードながらとっても贅沢な感じ。お味もなかなかでした。かなりのボリュームだったけど、腹ペコの私はぺロリと平らげましたとさ。

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プリンスエドワード以外にも、マサチューセッツ州やメイン州のマクドナルドにもあるみたいですよ。

マックギャラリー・・・というほどのモノじゃないけど
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by viva933 | 2005-08-03 02:17 | P・E・I | Trackback | Comments(4)
帰国から4日目。
いろいろやることが多く、まだ4日!という感じです。

熱風の日本で思い出すのは、プリンスエドワード島での日々。
美しい景色、親切な人々、おいしい海の幸。
次回はプライベートで訪ねたい大西洋に浮かぶ小さな島。

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    青い海はサファイア、赤い土はルビー、そして緑の大地はエメラルド。
         「赤毛のアン」の作者であるルーシー・M・モンゴメリの
          「この島は宝石でできているの」という台詞を実感!

                 暑中お見舞い申し上げます。
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by viva933 | 2005-08-02 21:32 | P・E・I | Trackback | Comments(4)

PEI再び・・・・・

Lucy Maud Montgomery Birthplace(モンゴメリの生まれた家)

a0034225_2303364.jpg1874年11月30日に生まれたルーシー・M・モンゴメリは、母親が亡くなるまでの約1年9ヵ月という短い月日をこの家ですごしました。現在は記念館として、モンゴメリが実際に着用したウエディングドレスや靴、お気に入りを集めたスクラップブックなど、モンゴメリに関する貴重な品々をはじめ、モンゴメリが暮らした時代のグッズなども目にすることができます。

*ルーシー・M・モンゴメリ・・・「赤毛のアン」の作者

ここで見つけたもの。
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木製で、サイズは60×30cmぐらい。へらのような物がセットされています。
さあ、これは何に使うものでしょう?

≪答え≫
あっ、ヒントが何もなかったですね。ごめんなさい。
これは、「クッキーローラー」というもので、クッキーの生地を丸めてカットしたりするものです。このヘラは、ナイフがわりに使うようですね。100年前では当たり前に使われていたそうですが、最近では、あまり見かけなくなったキッチンアイテムのようです。
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by viva933 | 2005-02-22 23:11 | P・E・I | Trackback | Comments(10)

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933