ご褒美♪

お仕事に区切りがついたことで、

編集さんがお食事に誘ってくれました。

a0034225_8564555.jpg

OGGI DAL-MATTO 西麻布


少しずつ、いろいろなお料理が次から次へと並び、
どれもおいしくて、うっとり至福のひととき。
 
ゴールドラッシュという北海道の糖度20度のとうもろこしのスープカプチーノ仕立てから、
最後の秋刀魚の冷製パスタまで、家庭ではまねのできない、
どこか「違う!」プロの仕事を堪能させていただきましがた。


編集Fさんは、いつもひとつのお仕事が終わると、
こうしてお食事に誘ってくれるのです。
しかも、いつも予約がとれにくい、人気の高級店へ。
「楽しくおしゃべりしながら、おいしい料理を食べるのって最高よね~。
また、行きましょうね~」

私を奥の席に通してくれたり、
お酒が苦手の私がソフトドリンクをオーダーしやすいように、
お店のスタッフにさりげなく伝えてくれたり、
いろいろ人への気遣いを、
私はFさんから教わりました。
デザートを食べ終え、
「じゃあ、そろそろ」となったとき、
「トイレに行ったら?」
と私を席を立たせ、その間に会計を済ませてしまう、そのスマートな接待ぶり。
私も、こんな風に接待できる人間になりたいなと思います。

不景気で会社も節約ムード一色の出版業界。
領収書をもらっても、そんなの経理に通らないことも私は知っています。
自腹で疲れをいやせる時間を作ってくれる。
最近では、めったいにいない理想の上司です。

景気のいいころには、こういう上司も大勢いて、
部下を仕事帰りに夕飯に誘い、
ご馳走しながら叱咤激励をされていたものです。
この時間も、仕事人間を育てる大切な時間だったんだそうな・・・とも。

私は、しあわせ者です。
[PR]
by viva933 | 2012-09-07 09:16 | 日本のどこか

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933