奇跡の人

昨日、NBAバレエ団の公演を観にいきました。


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「四季」には、8月の発表会にゲスト出演してくれたkさんも出演。
冬から秋への季節の移ろいを、優雅なバレエと可憐な衣装で楽しませてくれました。
このバレエ団、コールドがお見事なんです。
以前、「白鳥の湖」を観にいったこともあるんですが、
第4幕が圧巻!
揃いに揃った群舞の美しさはとてもすばらしく、
主役を上回る感動を与えてくれました。

今回もコールドさんたち、すてきでした。
ピルエットで舞台袖に入るとき、
頭をクルッと回す動き、手、足の高さ、みんな揃ってた。
一体感のある動きって、ほんとうにきれいで気持ちがいい。
発表会の練習のとき、
先生が必死に「回りを見て!」と叫んでいたけど、
アマチュアの舞台にも、先生はこういう一体感のある動きを求めていたんですね。


そして、「奇跡の人」。
ヘレン・ケラーの物語をバレエであらわした異例の作品。
3重苦のヘレンも、
サリバン先生も演じるのはバレリーナ。
クラシックバレエとは異なる、ストーリーのある動き。
でも、不思議と聞こえてくるんですよね。
サリバン先生の声が。

「このナフキン、ヘレンがたたみました!」

冒険ともいえるクラシックバレエの舞台、堪能できました。
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by viva933 | 2012-09-10 08:36 | バレエ鑑賞

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933