おせんべができるまで

ことしの冬は突然やってきましたね。

春だとか、秋だとか、

気持ちいい~~という時期がどんどん短くなっていくような気がします。



とはいうものの、

まだ暖房いらずの、さいたま@我が家の場合です。




先日、地元の郷土博物館に行ってきました。

博物館と言っても、

地域の人からの寄贈品でなりたっている施設で、

巨万の富が築けそうなお宝はないけど、

庶民の暮らしに根付いた、

昔懐かしいアイテムが展示されていました。



おせんべの町らしく、こんなコーナーも。

おせんべが作られるまでがわかりますね。



うるち米をふかします。
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餅つきのように、米をつきます。
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薄い円形も形成して、乾燥させます。
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焼きます。これにお醤油をつけたら、でき上がり!
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シンプルすぎる日本のお菓子。

香ばしいお醤油のかおりが、日本人の魂をゆさぶるんですよね!




興味深い体験コーナーもありましたよ。

一升瓶でのお米つきとか、
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火おこしとか、
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足踏みミシンも!
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少し前、ごく当たり前に使われていたものたちが、

今では珍しいものとして展示されているだなんて、

文明というか、

時代の流れというか・・・・

そのうち、パソコンも展示される時代がくるのかな~?


こういうレトロなものは、今でもかわいく思います。

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大正15(1926)年、草加小学校西校舎として建てられたもので、設計は大川勇氏。
埼玉県初の鉄筋コンクリート(RC)造校舎で、重厚さや、モルタル仕上げの知的なグレーの壁面と、
当時としは超モダンな建物だったそうです。
平成20年10月23日付で国の登録有形文化財に登録。



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水原秋桜子の詠んだ句も。文化の町でもあります。




草加市歴史民族資料館








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by viva933 | 2012-11-16 12:00 | 埼玉の暮らし

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


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