テルミーでぽっかぽか

先日、腰痛の痛さが不快で、
久しぶりにテルミーに行ってきました。

初めてのテルミー体験は、昨年の8月。
普通に歩くだけで、腰がガックンガックンして、我慢できないほどの激痛が走る。
骨盤から仙腸関節や、寛骨、仙骨、尾骨が外れてしまったような、
その感覚は、1年たっても、なにげに覚えています。

テルミーとは、正式に「イトオテルミー療法」といいます。
詳しいことは、イトオテルミー親友会公式サイトで紹介されているので、
興味のある方はのぞいてみてください。
どんな道具で、どんな治療なのか動画での紹介もあるので、
わかりやすいと思います。

私がテルミーを知ったのは、5年ほど前に、仕事で助産院を訪ねたときでした。
玄関を開けると、漂う薬草の香り。
当時、鍼灸院に定期的に通っていたので、
その香りが「もぐさ」であることは、すぐにわかりました。

一般住居の台所のような診察室に通されると、
そこでは、お産を終えたばかりの産褥婦さんが、テルミー治療のまっさい中。
助産師さんが銀色の短い棒のようなもので、産褥婦さんの背中をマッサージしているのです、うとうと~とまどろんでいる産褥婦さんの表情で、その心地よさが想像できます。

日本人が考案したという治療法で、
助産院だけでなく、産婦人科でもとりいれているというから、安全性もお墨付き。
いつか、必要になったら体験してみたいと思っていたら、
昨年、腰に激痛が発生。
以前から存在を知っていた近所の治療院へと駆け込んだのでした。

温熱療法で体のこりと筋肉の緊張がほぐれるせいか、
一度の治療でかなり腰は楽になりました。
でも、今回は、どうしても骨盤がずれているのでは? という疑惑が残ってしかたない!
なので、翌日、とどめの整体を体験。
やさしい手技で、骨盤を背中からぐりぐりと正しい位置にもどし、
脇から骨盤を支える筋肉をよいしょっと持ち上げ(ているように感じた)ること、
その間60分。
ベットから起き上がると、おお! 骨盤の歪み疑惑も解消!
腰に手を当て、フラフープを操るように腰をまわせば、ぶるんぶるんと絶好調。
このまま飛んでいきそうな勢いで加速させてしまいました。

今後の目標は、骨盤をささえる腹筋・背筋の強化。
はい。
腰痛の最大の原因は、運動不足なのでした。



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5年前、ちょうどテルミー療法を知った当時、
私は肩こりで定期的に鍼灸院に通っていました。

ある日、私の脈をとった鍼灸師が、こう言いました。

「びばさん、体にいいこと、何か始めましたか?」

体にいいことは大好きなの私は、食べ物や規則正しい生活など、
日常生活のなかで自然にできることを心がけてはいました。
でも、とくに、目新しい健康法を始めたわけではありません。

お酢をのんだり、サプリメントを服用したり?・・・・・ない!ない!

しいて言えば、サルサを習い始めたぐらい。
それも、腰を色っぽく回すキューバンサルサ。
私はサルサもムーブメントを、鍼灸師さんに説明すると、
鍼灸師さん、深くうなづき「それです!」

私が教わった教室では、基本のムーブメントとして、
次のようなことを習ったのです。
1 頭のてっぺんから糸でつるされていることをイメージして立つ。
2 その糸が頭から腹部へと、体の真ん中を通っていることをイメージ。
3 腹部の真ん中にある糸を中心に、おへそで円を描くように腰を回す。

はい。そうなんです。
この腰を回す動きこそ、骨盤の調整に大変良いそうです。
たしかに、サルサの動きと、骨盤体操の動きは似ている!
だったら、サテンのリズムにのって腰をぐるんぐるんやるほうが楽しいに決まってる。

サルサの教室は1年ほど通い、教室の移転にともない自然消滅。
その後、踊りにいく機会もなくなってしまいました。
(いえ、教室の巨大鏡に映った不様な姿に耐えられず・・・・・が事実です)

というわけで、せめて自宅で仕事をするとき、
サルサのリズムを流し、
いつでも腰を回せる環境にしようかと・・・・・・・
(ひとり、こっそり部屋で踊る・・・・・・誰にも見れまい)

サルサで、楽しく腰痛解消!
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by viva933 | 2005-09-21 22:45 | 埼玉の暮らし

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933