フルイングリッシュブレックファースト

a0034225_0318.jpgカナダから帰国すると、
私の朝食はしばらく欧米スタイルへと変化します。
フルイングリッシュブレックファースト・・・いい響きではありませんか!
イングリッシュがつくだけで、
さいたまの平凡の家庭の食卓が、なにやら優雅に思えてきます。

卵料理・ソーセージorベーコン、焼きトマト、クロワッサン、ジュース、コーヒー
朝っぱらから空腹感を呼び起こす、香ばしい香り、カラフルな色合い・・・
旅先の朝ごはんは、こうでなければ!

よく利用するB&Bも、選択の決め手となるのは朝食で、
「朝はコンチネンタル・・・」とあれば、
どんなゴージャスなステイができても、あっさりパスです。
たしかに朝っぱらから高カロリー・高たんぱくのメニューだけど、
だからこそ、旅先で見る・聞く・感じるものに素直に感動できるパワーがみなぎることができるのです。

ただし、この世にも美しい朝食は、確実に太ります。
日本ではカナダのようにおいしいソーセージが手に入らず、
妥協のソーセージに飽き飽きして、和風の朝食に戻るころ、
鏡の中の私は恐ろしいことになっている・・・
これが帰国後の常です。

画像はオタワFairmont Chateau Laurier「Wilfrid's 」の朝ごはん。
ブッフェスタイルで、卵料理は注文ごとに作ってくれるので、熱々がいただけます。
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by viva933 | 2004-07-09 00:32 | Ontario

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


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