光陰矢の如し・・・

おはようございます。


暑い、暑いといっても、
もう9月。
秋の気配も確実に近づいていることだと思います。

先日、知り合いが申しておりました。
「夏が1カ月延長しました」と。
暑い夏も、残すこと1カ月だと思うと、
この暑さを楽しもう、
そんな気持ちにもなってきます。


父が他界して1年。
はやいもので、1回忌と新盆が過ぎ、
私たちは元気に過ごしています。

久しぶりに再開した、このブログ。
過去を振り返れば、
父と出かけたカナダや韓国、栃木での思い出が鮮明によみがえり、
懐かしさと寂しさが押し寄せてきます。

でも、記録が残っていることが嬉しくて。
消さなくてよかった♪
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# by viva933 | 2012-09-04 06:33 | 埼玉の暮らし

第1回発表会

もう、かれこれ4年前に第1回発表会を行っているのですが・・・

今回の発表会が、見も心も第1回発表会なんです。

尊敬する先生と、

気心の知れた仲間たち。

規模は小さいけれど、

家族的なバレエ教室。

本当に楽しかった。



今回は母の友達が5人もきてくれました。

ひとりは母の小学生からの幼馴じみ。

私たち姉妹を生まれたときから知っているので、

いくつになっても、

私たちを子ども扱い。

とてもうれしいんです。



「よかったよ。上手だったよ」

と褒めていただいき、記念写真を1枚。


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きゃ~、くらい・・・こわい・・・。

第3部「白鳥の湖ー第3幕ー」で、パ・ド・フィアンセを踊ったときのお衣装で。

右側は妹。

おばさん、

「せっちゃんがいたらね~」

と、母の名前を口に出し、感慨深そうにしていたわ。

母も、一緒に見てたから、大丈夫よ。


「おばさんたちは長生きするから、来年も呼びなさいね」

は~い!よろこんで♪
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# by viva933 | 2012-09-03 22:31 | 発表会

友達から、野菜をもらいました。
高校の先生で、
生徒が校庭で育てた野菜だそうです。

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あれれ?

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ボケちゃった・・・

かわいい!


食べられな~い! (笑)



今年最後の校庭野菜だそうです。
秋はそこまで。
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# by viva933 | 2012-09-03 11:20 | 埼玉の暮らし

Pas de Quatre

こんばんは!

発表会が終わり、抜け殻になるかと思ったら、
早くも次の課題をあたえられました。

「パ・ド・カトル」

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〈左・グリジ、中央・タリオーニ、右後方・グラーン、右前方・チェッリート(A・E・シャロンのリトグラフ、1845年)wikipediaより〉

めちゃくちゃ古典です。
初演は1845年。
日本でいえば江戸時代末期の弘化2年ごろ。 
翌年には孝明天皇が即位した、そんな時期。
まだペリーも上陸していません。

そのころ、イギリスのロンドンでは、
すでにロマンティックバレエの時代が始まり、
当時超人気の4人のバレリーナが一つの作品に登場した話題作が、
この「パ・ド・カトル」です。


では、ボリショイ版でどうぞ♪








「では、あなたが踊りなさい」

「はい、では踊らさせていただきます」

といった雰囲気のマイムがあるのですが、

これが、ものすごくゆっくりで、上品で、優雅で。

そそっかしい私には、どこまでできるか・・・・(笑)

で、私が演じるのは2番目踊るグリジさん。

②の1:50秒から出てきます。

できるんですかね・・・・?

でも、このお衣装着れるなら、がんばりましょう^^v
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# by viva933 | 2012-09-02 22:43 | バリエーション

センターレッスン

発表会後、お休みもなく、つつがなくお稽古が続いています。

先生、本当に元気。

発表会では7人もの生徒のアダジオ&パ・ド・ドウのお相手を務める体力の持ち主。

疲労困憊で、

「発表会の次のお稽古、どうしますか? お休みしますか?」

って、生徒から先生に提案しちゃった。

先生のお返事は、予想通り、「やります!」でしが^^



その、発表会後のお稽古は、基礎に重点をおいた、

まさに「やり直し学習」。

そんなに発表会ひどかった?   と不安になるほど。


でも、クラシックバレエって、本当に基礎が大事。

基礎ができていないと、きれいに踊れない。

踊っている人にはわからなくても、

見ている人にはわかってしまう。

極端な話。

ポワントはいて、足が高く上がり、ジャンプも高くとべるテクニックのある人でも、

しっかり五番に入らない、

1番を通らないなどの基礎ができていないと、

踊りが汚らしい。

ポワントははけず、足も上がらなくても、

きちんと基礎が身についている人のほうがきれいに見えるし、

踊りにも人柄にも好感が持てるんです。

バレエはスポーツではなく、芸術ということがよくわかります。



そんなわけで、基礎ばっかのお稽古ですが、

先週のセンターレッスン、

先生ったらなにを思ったのか、

あの「眠りの森の美女」のブルーバードのバリエーションをやったんです。


「次はこれやりま~す!」←先生は日本語の上手なモンゴル人@男性。アクセントがかわいい♪

と、デモンストレーションして見せたら、みんな嬉しい悲鳴。

でもね、

青い鳥って小柄のほっそい人がやらないと、青い鳥に見えないというか、

背の高い人がやると、青い鳥じゃなく、

お前は鶴だろ!ということになってしまうというか、

私にとって、作品と演じる人がはっきりしているんです。


でも、やっているうちにわかりました。

べつに青い鳥を踊らせようというのではなく、

この作品をレッスンに使う意味が。

アテール→ポワントの動きが早く、

足を鍛えるにはもってこい。

これを踊れるようにころには、けっこうな脚力がついていそうよ。




教わり中のバリエーションは4分目から。

可憐でしょう~。

足は強く、手はしなやかに!

むずかしいね。
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# by viva933 | 2012-09-02 10:15 | 私たちのバレエ教室

日焼けとバレエ

おはようございます!


お盆を過ぎたあたりから、暑くなった埼玉です。
太陽が近い・・・・
ジリジリと直射日光が容赦なく肌に浸透し、
骨まで日焼けしそうです。




先日、私はこういうところで仕事をしていました。
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お日様、当たりまくりです。


5月くらいから、園芸店や個人宅の庭での撮影が多くなり、
野外で過ごす時間が増えていきます。
もともと日焼けには無防備で、
日焼け止めは塗ってはいるんだけど、
帽子もかぶらず、
UVカットの手袋もせず、
それらしい日焼け防止策をとらない私。
汗っかきなほうなので、
日焼け止めはすぐに流れ、
素肌同然で、この太陽の下にいます。
真夏の撮影はきついので、
午前中の2~3時間で終わるようにしていますが、
それでも肌は熱く、赤くなって、
数日後には黒くなってしまいます。

それでも、いつもなら問題ないんですけどね。
今年の夏はバレエの発表会。
日焼けした肌ではドーランがまったくのらず、本当に困りました。

今回の発表会は生徒主体で低予算で行うため、
メイクも自分たちでやることになっていました。
舞台経験者が、経験の浅いメンバーをサポートしてもらったのですが、
私の顔にドーランを塗ってくれたYさん、本当に困っていましたよ。
ドーランがのびず、
ドーランの下から黒い肌が浮き上がってしまう。
申し訳なかったですね。

だからね、来年は用心しますよ。
帽子かぶって、UVカットのマフラーとか手袋とかして。
春先からバッチリガード。
次回の発表会では、きれいにメイクできるようにしなくちゃです。
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# by viva933 | 2012-09-02 09:22 | 仕事のこと
こんばんは。


8月18日の発表会も無事に終わり、

脱力の私です。

ライトの照らされ、

非現実の世界で踊る。

あんなに練習して、

あんなに緊張したのに、

終われば、あっという間の出来事。

幕が下りたときの感動があるから、

発表会は辞められない!

また出たいと思う。

先生の

「とっても楽しかった! 本当に本当にありがとう」

の声が、うれしかった♪




バレエ教室という形じゃないけど、

足立区のスタジオを拠点とするバレエサークルだけど、

先生の先輩をモンゴルから招き、

国内のバレエ団のバレリーナにも出演してもらい、

予想以上に豪華な舞台となりました。



このメンバーで、

舞台が作れたこと、本当にうれしかった。

気心の知れた仲間と、

指導熱心な先生にあえて、本当によかった。


《反省》

ゼンツアーノの花祭り・・・緊張し、動きにキレがなし。
花のワルツ・・・・・振り間違えた!
真夜中のパリ・・・・振りがとび、とりあえず「きれいなポーズ」で次の振りまで、しらばっくれてた。
ジゼル・・・コレは、まあまあ、よかったと思う。
パキータ・・・チュチュ姿がどうにもこうにも。さらなるダイエットが必要だ!
パ・ド・フィアンセ・・・これは、楽しめた。でも写真を見たら、肩があがって苦しそうだ^^;






週が開ければ、また普通の日常に戻りました。

仕事して、

ごはん作って、

友達と今度いく公演の話をして。



ここ数年、父親の介護で行けなかったカナダ。

P君も久しぶり。

来年の2月はオタワに行くよ。

ナショナルシアターの「ロミオとジュリエット」も見たいしね。

今回の発表会のDVDも持っていこう!
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# by viva933 | 2012-09-02 00:49 | 発表会

来週は・・・・

まだまだ先~~と思っていた発表会も、

いよいよ来週まで接近してきましたよ。


もう、本当にどうしよ~~という感じ。

5月ごろ、ちょっと時間ができたから、

先生のプライベートレッスンまで受けて、

かなりいい感じ~~になってきたのですが、

その後、仕事が忙しく、

週1回のお稽古に行くのが精一杯。

もう、体を動かさないでいると、

振り忘れてる・・・・。

明日のリハーサル、がんばらないとね。


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もう、なん曲踊るのかって!  ですよね。

気がつけば、6曲。

うち2曲ソロ・・・・

やばいっ!
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# by viva933 | 2012-08-10 13:54 | 私たちのバレエ教室

体力勝負!

こんにちは。


発表会も、もう1カ月もないところまできてしまいました。

まだまだ先のこと~、と思っていたのにな。

衣装考え、食べるのよそうかな~と思うけど、

この暑さのなかでの練習は、

食べないともたない。

ダイエットしてレッスンに参加したら、

間違いなく貧血になるよ。

バレエは、フットボール並の体力が必要だって、

誰か言っていたね。

だから、食事は大切です。


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冷凍のパスタと、スーパーお惣菜のかぼちゃサラダ。

おいしかったけど、

なんだかさみしいね^^
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# by viva933 | 2012-07-17 12:55 | 埼玉の暮らし

午後から吉!

こんばんは。

「定休日」「セール違い」と、

あらっ! やっちゃった~・・(汗)な1日のスタートでしたが、

正午を過ぎたころから、

スムーズな時の流れになってきましたよ。


まず、「セキネ」近くのお寿司やさん。

ランチの海鮮丼が750円。

脳裏に「野口鮮魚店」の海鮮丼が消えない私は、

思わず、このお寿司屋さんののれんをくぐってしまいました。

でも、大正解!

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お味噌汁、冷ややっこがついて、このお値段。

海老とか、なんか魚貝類の出汁がきいたお味噌汁のおいしさといったら!

思わず、うなってしまいましたよ。

ほんのり温かな酢飯の上にのった、お刺身たち。

私、けっこう全国的に評判の高い回転ずしには時おりでかけ、

「さすが、ネタがいいわね」

なあ~~んて思っていたんだけど、

その評判の良い回転すしのネタと、こちらのお寿司屋さんのネタ。

はっきり、ネタが全然違う。

いままでのお寿司、なんだったの~~ってな感じよ。

回転ずしもいいけど、

たまには、こういう回転しないお寿司屋さんのお寿司も食べなくちゃ・・と思いました。

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げんき寿司さん、ご馳走様です。

本当においしかったです。




さて、そのあとはお目当の新国立美術館へ。

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7月16日で終了してしまう、

「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年」

へと、出かけてきました。

マティスの最高傑作の一つである「赤い部屋」、

しっかり見てきましたよ。

クリアファイルとか、グッズも欲しかったけど、それはなかったみたい。

かわいいチェブラ―シュカのクリアファイルだけお買い上げ。



ちょっとのんびり館内をふらふらして、ミッドタウンへ。

せっかくだから、「トシ ヨロイヅカ」で一休み。

数名ほど席待ちの人がいたけど、

思ったよりスムーズにお客さんが動き、

15分ほどでお席をゲット。

しかも、ヨロイズカ氏の目の前。

ご本人がきれいに仕上げたプレートを、

やさしく手渡し。

テレビで見るよりもチャーミングで、スタイルも◎!

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赤い名画を鑑賞した後、赤いデザート。

どちらも芸術です♪

あ~~、おいしかった!
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# by viva933 | 2012-07-06 21:26 | 日本のどこか

     毎日、旅気分!         最近はバレエに夢中!


by viva933